2/12/2015

トレーダー・ジョーズでお買い物 ー グリーンカレー味のピリ辛餃子 - Shopping at Trader Joe's



トレイダー・ジョーズ (Trader Joe's) には、ちょいと目先の変わった食品があります。
オーブンで焼いて食べるオードブルのアイテムを幾つか買って、味見を楽しんでいます。
こういった商品群は、日本ですと「お惣菜」の一品ですが、
アメリカでは「前菜(アペタイザー)」のカテゴリーに入る商品が多いです。

さて、今回、買い物に行って試食したところ美味しくて買ったアイテムが一つ。
タイのグリーンカレー味の餃子です。
私は辛い物が好きで、タイ料理のグリーンカレーが大好物です。
とびきり辛いカレーです。

試食コーナー


夫が遅いので、夕食は息子と二人の事が多いです。
食いしん坊の息子ですが、辛いのは大の苦手です。

ですから、食卓に出す時、
「これ、タイのグリーンカレー味だから、辛いぞー」
と言えば、まず手を出しません。

つまり、私一人で悠々と食べる事が可能という訳です。

タイのグリーンカレーがお好きな方、きっと気にいると思います。
辛さは、実は大した事ありません。
グリーンカレーの風味とピリ辛感を、とっても気にいっておりま〜す。
**********************************
ぽちッと投票のご協力をどうぞ宜しくお願いします。



2/08/2015

小さな幸せー 地図のネットミュージアム(ゼンリン)で遊ぶ

https://www.pinterest.com/pin/276971445809441289/

この頃、ネット上で色々な催しに参加できるようになりました。
アメリカに渡って長いうえ、
冬の気候が厳しい今の州に住む私のような人にはとてもありがたいです。

ところで、地図のゼンリンという会社が、
昔の地図のコレクションをネット上で公開する
バーチャル  ミュージアム を昨年(2014年)の11月からオープンしました。
地図という生きた歴史の資料館です。

激寒のアメリカのミシガン州の田舎家で、コーヒーをすすりながら
日本の懐かしい東京の御茶ノ水の変転を地図と写真から振り返って見たり、
西洋諸国が作成した昔の日本の地図を見たりーーー。
いやあ、なかなか良い気分です。
昔の地図は見ていて楽しいアートと言えます。

相州湯河原温泉眞景(1910年)
https://www.pinterest.com/pin/276971445809441341/


ネットミュージアム公開の説明と挨拶は、
下のバーチャル  ミュージアムのHPの「お知らせ」に書かれています。


見どころ、楽しみ方などについては、
下のリンクに入ると親切に説明があります。
皆さんも、ぜひ一度訪問してみて下さい!



ところで、このゼンリンという会社ですが、
今は地図よりカーナビの方でピンと来る人が多いようです。
時代ですね〜。
************
株式会社 ゼンリン
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ゼンリン

**********************************
ぽちッと投票のご協力をどうぞ宜しくお願いします。



寒い生活 ー 雪の迷路

静岡県出身、東京神奈川圏在住ののち、
常夏のテキサス州、日本の静岡に似た四季のあるノースカロライナの Cary市に住んで、
今引っ越してきて住んでいるのはミシガン州のデトロイト・アナーバー界隈です。

何を言いたいかというと、
人生で今、一番寒い気候の土地に初めて住んでいると言うことです。
下の写真は北海道の雪祭りですが、この北海道に気候が似ているのだそうな。
人生初めての「寒い生活」に突入したのは2008年からですから、
2015年の今年で8年目になります。
いまだ、この「寒い生活」は好きになれません。

雪は綺麗です。白銀の世界。
あくせくと出かける用事がなく、雪かきをする必要がなければどんなに素晴らしい事でしょう。
現実は、雪が降ると作業に追われる格闘の日々です。

楽しめる事を探さねば!!
雪祭りは行った事がありませんが、さすが日本。
綺麗に装飾され、雪のモニュメントも素晴らしい。
ミシガン州のここいらも、このようなフェスティバルがあると楽しそうですが、
私の知る限り、ここまで美しくレベルの高い雪の祭典はなし。
と勝手に言い切ってしまうのも何なので、一応、簡単に調べてみました。
家から1時間ちょっと走った所にあるFrankenmuth (ふらんけんむーす)
というちょっとひと味違った町で行っている雪の彫刻コンテストがあります。
でも、大きさも規模も小さい小さい。(かわいいですが)
http://backyard.weatherbug.com/profiles/blogs/a-time-for-ice-and-snow-sculptures-mid-michigan

ミシガン州では、ほとんどカナダと言っていいくらい、
五大湖を渡った向こう側の北端にある
Houghton (ほーとん)という町の雪のフェスティバルが一番なようです。
地元の大学生がかなり頑張っているようです。http://www.mtu.edu/carnival/#home

でも、やはり写真で見る限り、日本の雪祭りにはかなわない気が。。。
また、冬の自動車での運転時間を考えると、ミシガンの雪祭りには到底行く気になれません。
 最北端のHoughton 方面には飛行機でも行けますが、国内線のくせに、恐るべきチケット代の高さです。
近所だったら気軽に行きたいけど。。。という位置づけです。

ところで、
デトロイトは自動車産業の町ですから、モーターショーがあります。
こちらは国際イベントですから盛大です。
2015年の今年は1月下旬に開催されました。

North American International Auto Show: January 12-25, 2015(英語)
Response 15th デトロイトモーターショー 特別編集(日本語)

自動車業界の不景気で懐も北風ぴゅうぴゅうのデトロイトですが、
今年は久々に来場者が増加したようです。また、出展も活気が少し戻った模様。

道の状態が雪やアイスで不安定で危険になりがちな冬に開催しているのが不思議ですが、
きっと私のあずかり知らない、大きな理由があるのでしょう。


さて、話がかなり横道にそれていましたが、そろそろタイトルの内容に戻ります。
雪の降るミシガンで犬を飼っている私の目を引いた記事がありました。
犬用の雪の迷路です。


犬用の迷路

これは札幌の雪祭りの「人間用」迷路
http://pinterest.com/pin/A4K7ZQAQANgD48GB2sYAAAA/


下は犬の迷路のビデオです。



今年、大きい雪かき機を導入したので、
それでだだだーっと雪をかいていけばできそうです。
愛チャンは6才でワン生の折り返し地点。
去年までは雪の上をばほん、ばほんと走り回っていましたが、
このごろはすっかり守りの体勢になり、
大雪のときは家の暖炉のそばでぬくぬくと、まるで猫のようです。
愛チャンは今年は雪かきした所を好んで移動しています。
つまり、迷路を作ってあげればもっと走り回るかも!
けっこうその気になりましたが、
やっぱりやめました。

我が家は田舎家で、コミュティの中の家はすべて敷地が広いです。
隣と隣がとっても開いています。
夜は月がないと真っ暗。

野生動物が沢山、敷地の中を通り抜けます。

コヨーテや狐がうろつく事がたびたびあります。
たまにボブキャットを見たという人もいます。

こういった野生動物たちは、姿を見かけるわけではないですが、
冬の方が存在を実感します。
冬の雪の中は足跡が残るからです。
獲物を追いかけたらしい跡もよく見かけます。

もし、愛チャンがコヨーテや狐に追いかけられた時、
あまり機転のきかない頭脳を持っているだけに、
迷路の中で追いつめられそうで心配です。

遊び用の迷路は、ちゃんとフェンスのある中に作るのが正解。
我が家の環境はワイルドすぎると、つくづく思ったのでした。

迷路のお楽しみはおあずけの愛チャン。
**********************************
ぽちッと投票のご協力をどうぞ宜しくお願いします。

2/04/2015

トレーダー・ジョーズでお買い物 ー エコバック(2015) Shopping at Trader Joe's,

ここしばらく更新する元気がありませんでした。
悲惨な事件が多すぎて__。善良な人々が犠牲になる現実に生理的に耐えられなくなります。

Trader Joe's Official Site
Google Map --Trader Joe's, Ann Arbor MI Location
この写真、年明けでしたが、まだ外の木にクリスマスのオーナメントがついておりました。

トレイダージョーズはとても人気がある、
カリフォルニアを拠点にチェーン展開しているスーパーマーケットです。
オリジナル商品が豊富ですが、そのパッケージのデザインが洒落ています。
また、アイテムの値段も手頃で安い。
インターナショナルな面も多々あり、
日本人の口に合う食材も沢山あるのでありがたいです。

ですから、どの町でもこのトレイダージョーズはお客が多いです。
集客力に自信があるためか、どの町でも普通のお店だったら閑古鳥みたいな
気の利かない、車で出入りしにくいコンプレックス(家賃が安い)にあることが多いです。
ひとたびトレイダージョーズが入ると冴えなかったビジネスコンプレックスが、
たちまち大にぎわいになるから驚きです。

アナーバーのトレイダージョーズも、
ちょっと出入りが面倒なロケーションにありますが、大繁盛です。

さて、今回は、久々にエコバックのアップデイトです。
前の投稿はこちら
↓↓↓
http://ymishinanihongojournal.blogspot.com/2013/02/shopping-at-trader-joes.html


ワインのセクションは、トレーダージョーズの「顔」とも言えます。
値段がとても安い美味しいオリジナルワインが目玉なのですが、この安さの秘密は、
後近所のトレジョの大ファンの奥さんの話によると、
いろいろなワイナリーからの半端なものを寄せ集めてブレンドしているからとか。
品質には問題ないけれど、お味が微妙に変化していくようです。

ワインを入れるバッグもクラフト調で暖かみがあります。



定番の99セントのエコバッグ。
デザインが変わりました。





下の99セントバッグは同じまま。



2ドル99セントの布バッグは、
ネオンカラー地に模様替え。



下の右側のデニム地のバッグはそのまま。
左側の新しいバッグが目新しく、これを購入。


アナーバーのお店でのラインアップ。
右側の2つ(赤、青)は保冷バッグです。


レジのお兄さんはルンルンのおしゃべりタイプ。
レジがなかなか進みませんでしたが、
急いでいたわけではないから、ま、いいか。。。



今回の買い物はこんな感じ。
が、この写真を撮った時に気づくべきでした。
じつはレジのお兄さん、アイテムを1つ入れ忘れていたのでした。
もちろん、代金は取られております。
小さなボックス型ティッシュなのですが、
レジの所でも同じ物を使っていて勘違いしたらしい。。。



てっきり下の方に入っていると思っていたので、
家に戻ってから「がーん。。」
1ドルちょっとだし、わざわざ戻るのも面倒臭かったので今回は諦めました。

皆さん、おしゃべりなレジの人のときは、
アイテムを袋に入れている時、よく見ておくようにしましょう〜〜。

***********************************
Trader Joe's Official Site

**********************************
ぽちッと投票のご協力をどうぞ宜しくお願いします。

1/06/2015

絵を描く生活 ー モデルスケッチの 2015 年が始まった!

年度末におさめ会的な事をした月曜のモデルスケッチグループですが、
1月5日から早速、2015年の初回が始まりました。
アメリカではほとんどの人がクリスチャン。
だからクリスマスに重点が置かれ、お正月は年が変わる真夜中だけが大切。
夜更かしするので翌日は休日ですが、2日目から普通の日です。

5日から子供の学校も始まり、
やっと昼の時間の過ごし方のペースが戻りました。
お休みの間は子供たちが家にいるのでイベントを考えねばならず、
普段通りの過ごし方ができません。
一番苦痛なのは長い長い、ミシガン州では3か月近くある夏休み。。。
昔むかし、
農作業を子供も一緒になってそれーっと行っていた時代の名残りらしいです。
働いていて、近くに身内がいない人は
12才以下の子供をどこかにあずけなくてはいけません。
ですから1週間単位の朝から夕方までのフルデイのサマーキャンプが大賑わいです。
ミシガン州の相場は、ノースカロライナより高いです。。。

働いていなくても、家でゴロゴロさせておくといい事はないので、
何か活動を考えなくてはいけません。
学校がある間は公立ですからタダですが、
こういったお休みの間の活動はめいめいが決めますから、
もちろん自腹です。

話がグチめいた方向にそれましたが、
2015年のモデル第一号はベッカ。
彼女は界隈で人気があるモデルさんの1人で、
他のあちこちの描く場でもよく出会います。
昨年結婚して、生活まわりの事が忙しかったらしく、
ここしばらく見かけていませんでした。
ベッカはみんなのお気に入りの若くて奇麗なモデルさんです。
普段、シニアモデルの多い月曜日のモデルスケッチでしたから、
けっこうリフレッシュした気分になりました。

同時に、この日はしばらくやっていたチャコールではなく、
久しぶりにパステルで描きました。
パステルとはいっても、これまでと違ったやり方です。
まず、紙はパステル用ではなく、すべすべの普通のスケッチ用紙。
パステルの紙への乗り方が違います。
色目もダーク目に統一してみました。
なにせ彼女を描くのも10回はいっていると思います。
そういう時は、普段と何か違う事をしてみなきゃね!

01/05/15
Monday live Model Sketch Group started the first session of 2015.
Our model was Becca. Our one of favorite model ever.
I drew and painted her face around 10 times.
I drew her with pastel today. (I need to produce some pastel works)
I drew on my regular drawing paper. No tooth.
I enjoyed different effect on the drawing (smooth) paper.

Becca - Live Model at Whitmore Lake
14"x20" / 36cm x 51cm
Pastel
©yoshiko mishina
**********************************
ぽちッと投票のご協力をどうぞ宜しくお願いします。