9/27/2016

私の住む町サリーンで ー町からビジネスが消えていく

ミシガンは雪が降るので、春夏秋に道路工事が集中します。
冬の長さが半年近くですから、一年間の半分の時期に集中することになります。
冬は雪やアイスなどで運転に支障をきたしますが、
そうでない時期は、道路工事で道がブロックされて渋滞します。
いいことなし。
 
私の住む小さな町、サリーンは、ごちゃごちゃ混まず、
田舎ですから道も単純で、運転がとても楽ちんだったのですが、
今年はダウンタウンの下水の工事を大々的に行い始め、
交差点も、ラウンドアバウトという、信号やストップサインがない
くるりとまわる輪っかのような形に変えるなど、
あちこちブロックされています。
街路樹もばっさり切り倒されました。下を下水が通っているからです。
ですから、ダウンタウンの交差点はまるはげ状態。
工事が終わっても、殺風景なものになるでしょう。
 
よく見えるかわかりませんが、Local Business Open というサインが出ています。
こういった片側シャットダウンの状態になったダウンタウンは、
仕事の生き帰りの時間帯が猛烈に渋滞しますが、
混んでなくても、ふだんのようにすうっと行けないようになったため、
工事しているところにあるビジネスは大打撃です。
「他に行った方が早い」てな感じ。
小さな町ですから、どこも小さなビジネスです。
彼らの悲鳴が聞こえるようです。

 
ただでさえ、あまりビジネスがないサリーンのダウンタウンです。
工事の前から、ビジネスが一つ、また一つと消えていっているというのに、
この先、一体どうなっちゃうんだろう。
早く工事が終わらないかな。。。
車の流れが大いに変わり、ばんばん抜け道や迂回をしてきます。
まだまだ終わりそうにありません。
早く、普通の運転生活がしたいもんです。
今日は、ぐっと寒くなりました。
あーあ、もう、冬になっちゃうな。。。


****************************************************
投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。

       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

*****************************************************

9/21/2016

うちの犬ー 愛チャン、今、むかし

 
去年の今ごろ亡くなった、お隣のトムは、
それはそれは、愛チャンをかわいがってくれたものでした。
トムたちは、大の犬好きで、猫ぎらいでしたが、
うちの猫のななチャンがなつき、ポンとトムの膝の上に乗ってから、
いつしか、猫ぎらいを返上して溺愛。
ななチャンは、お隣の猫になりました。
(トムたちとのお別れの投稿)
⇩⇩

さて、
子犬だったころの愛チャンは、よく逃亡し、連れ戻すのに一苦労したものです。
特に、エレクトリック・フェンスを導入する前は、
出かけるためにドアを開けたすきにピューッ。

トムがよくつかまえて、保護してくれたものです。

 
さて、トムが亡くなった後、
未亡人になったベブのために、
箱いっぱい、どっさりある写真の写真をせっせと撮り、
スライドショーが流れるフレームで見られるようにして、
そのフレームをプレゼントしました。
 
そして、そのたくさんの写真を2人で整理していたところ、
トムが撮った愛チャンの写真が出て来ました。
トムは、愛チャンをリーシュにつないで、
どこにも行かないようにしてくれていたものです。

まだ、うちの猫のななチャンも家にいて、
愛チャンとさかんに遊んでいたころです。
これからしばらくたって、大きくなったななチャンは、
愛チャンが、遊ぼうよー、
とまとわりつくのを鬱陶しがるようになったのでした。

なつかしいなあ。
もう、もどらない、あのころです。
 
今の愛チャン。
****************************************************
投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。

       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

*****************************************************

9/18/2016

懐かしの大河ドラマー 花神(かしん)

NHKの大河ドラマも、朝の連続テレビドラマも、アメリカ暮らしが長く、
しかも、ネット環境が不便で、やたらお金がかかった時代からだったこともあり、
すっかり空白になっております。NHKの一覧を見ますと、
本当に見たことがないものばかりでお寒い限り。

大河ドラマ一覧

今年の大河ドラマ「真田丸」のHP
*放映が終わってなくなっていたのでWiki のリンクに差し替えておきました。

草刈正雄がなかなかいい、と同世代では評判。
昔は、ルックスの良さで売れていたため、役者としての評価が不確かだった。

たまにのぞき見しますが、いやはや、画面といい、ホームページといい、立派!

でも、私にとってのNHKの大河ドラマは昔のものが格別です。
個人的に一番印象に残っていて、名作だと思っているのは「花神」です。
司馬遼太郎の原作「花神」そのものも名作と思っています。派手さはないですが。

下のオープニングのナレーションは、司馬遼太郎の原作からとったものです。
「花神」のすばらしさは、歴史上の人物がその時代に成し遂げたことを、
運命的な役割分担として位置づけていったところにあると思っています。
そして、その中心に村田蔵六(大村益次郎)を置くことで、
広々とした維新という日本の歴史の中の大舞台が、
他の主要人物たちの生きざまが、一人ひとりの情熱が、じつに生き生きと見渡せたのでした。
番組を観ながら、その時代のうねりに入り込み、ドキドキ、わくわくしたのを覚えています。






村田蔵六(大村益次郎)・中村梅之助
楠本イネ・浅丘ルリ子

吉田寅次郎(吉田松陰)・篠田三郎
高杉晋作・中村雅俊

2015年のNHKの大河ドラマ「花も燃ゆ」は、
吉田松陰の妹が主役でドラマが作られていました。

この「花神」での篠田三郎演じる吉田松陰は凛として涼やかなイメージで演じられています。
黒船で密航し、西洋のこと知りたいと小舟で漕ぎつける松陰の期待に胸を膨らませた表情と、
最後に処刑されるときの表情(写真)は印象深いです。
「狂え」つまり、徹底的に夢中になれ、と語っていた松陰だそうですが、
本当にやりたいと思ったことにまっしぐらに突き進んだ純粋さがすごいです。

高杉晋作も中村雅俊が大胆かつ切れ者、でも情も深い晋作を演じています。
当時の長州藩というのは、本当に色々な能力のある人物を輩出していたなあと思います。

他にも維新の重要人物がたくさんオムニバス版のように登場していますが、
どの人物も、役者さんがなりきって、自然に演じていました。

ところで、「花神」の世界には、
そこはかとないユーモラスな感じがあったところも好ましいです。
じつは、ユーモラスな息抜き的な部分というのは、芝居の中ではとても大切です。
かのシェークスピア劇も、原典を通読した方はご存知と思いますが、
ユーモラスなシーンがそこかしこ差し込まれています。
人生はシリアスな考え、行動だけではできていないです。
息を抜いたり、どこか抜けていたり、ばかな失敗したりーー。
そういったものが一緒になっているから、トータルに感じられるのではないかなと思います。

主人公・村田蔵六(大村益次郎)は、近代兵法の父のような存在ですが、
じつは本人はいわゆる頭でっかちの運動音痴系。
馬にも格好よく乗れない不器用さで、武士、兵士として戦うとなると
「逃げるが勝ち」に属するタイプ。
この役職からくる「いかにも〜」というイメージから
かけ離れた人だったところも個人的に大いに気に入っています。
たぶん、大河ドラマの主人公の中で、いちばん、ぱっとしない人物だったのでは?
でも、私にとって最高に魅力的な人物です。

現代日本の政界は、
いまだにこの維新のころの薩長閥を引きずっていると言われていますが、
滅びた側、凌駕した側、ともに心身ともにピンと尖って、命をかけて、
自国がどう動いていくべきかを、先が見えない中、
必死に考え動いた、この維新のころの人々のように動けているのかなぁ。


この、大河ドラマの「花神」は、総集編のビデオが販売されています。
が、かなり編集がおおざっぱなようです。
オリジナルの全編は、何かの手違いで無くなってしまったそうです。
ガーン。
ですから、私たちが観ることができるのは、「総集編」のみ。
とても、とても残念です。

http://wiki.samurai-archives.com/index.php?title=NHK_Taiga_Drama

下は、最終回のエンディングです。



NHK オンデマンド 「花神」
(うー、アメリカの我が家からは見られない)
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010020462SA000/
山口県HP 大村益次郎
http://www.webkohbo.com/info3/oomura/oomura.html

 
今年、日本で靖国神社に行き、
銅像がそういえばここにあったんだ、と再認識。
日本国軍隊の祖:大村益次郎というより、
湯豆腐が大好物で、頭でっかちの村医者上がりの蘭学者:
村田蔵六という名の方がしっくりくる私は、
なんだか不思議なところにいるなあ、と思ってしまったのでした。
 

****************************************************
投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。

       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

*****************************************************


9/08/2016

うちの猫 ー Barn Cats

 
"Barn" Acrylic on panel 6"x8"
いわゆるステレオタイプなデザインの barn.
参考までに拙作を載せました。


我が家は長年、猫一筋、多頭飼育の家でした。
そして、心臓が悪かった1匹以外、みんなとても長生きしました。

2008年に最後の1匹、長男猫の野良太が世を去ってから
シェルターを運営している知人から犬の愛チャンを、
娘の友達の家族が拾った野良猫が産んだ子猫のななチャンをを引き取って飼いました。
 
愛チャンも、ななチャンも同腹で生まれた兄弟姉妹がいましたが、
みんなごく小さい時にさまざまな理由で死んでしまい、
生き延びている残り1匹という点でこの2匹は共通しています。
小さい時に、ほぼ同時に引き取ったので、とてもよく一緒に遊んでいて、
おお、これはばっちり! と喜んでいたのですが。。。
猫のななチャンは、1才の大人になってから愛チャンと遊ぶのを鬱陶しがるようになり、
お隣の老夫婦のところに入り浸っているうち、お隣の猫になってしまいました。

さて、猫がいなくなった我が家では、
以後、ネズミの被害がときどきあります。
犬はいまひとつネズミ退治には向いておらず、一向に減りません。
ネズミ捕りを置いていますが、一向にかかりません。

絵の仲間のナンシーの家は、旦那様がファーマー。
大きな barn がありますが、そこに自然に猫がいついているのを、そのままにしています。
ネズミなどの駆除に役立つのだそうで、農家の人には、
barn に猫を放し飼いしている人が多いそうです。
特にコントロールもしておらず、自然に任せているナンシーのところには、
たくさん猫がいるそうで、すごい時は何十匹といたらしいです。
ですから、いつもキャットフードを大袋でどっさり買っています。
ナンシーの家は、犬は家の中に入れて飼っていますが、
猫たちは家には上げません。(というより上がって来たがらない)

こういう猫をbarn cat と言います。

さて、
ななチャンがお隣のベブとともに引っ越していき、本当に我が家から猫が100%いなくなりました。
(ななチャンは、ベブたちが留守のときなど、こっそり我が家に入って来ていた)
↓↓↓
「うちの猫ーだった猫ー  お別れ」

「うちの猫ーだった猫ー  逃亡」

ネズミのことはさておいて、やっぱり、猫がほしい。
でも、またななチャンみたいなことになったらどうしよう。。。
と、心が揺れ動きます。
シェルターなどもチェックしましたが、紹介文を読むと、
どうも愛チャンとうまくやれそうにありません。
そこで、猫が家にうじゃうじゃいるナンシーに「子猫が生まれたらほしいんだけど」
と言ってみたところ、
「この間、生まれたけど、もう大きくなりすぎたから今回は手遅れ」
と言われました。
Barn Cat は、家猫とちがい、餌だけもらって気ままにしています。
ですから、人間にめったになつかないのです。
もちろん、ナンシーにも、ナンシーの家族にもなついていません。
裏庭の巨大な物置に住む、気ままな同居人みたいな感じです。
決して向こうからすり寄ってきません。近づくとフーッといって逃げます。

さて、そんなこんなで少したって、夏休み。日本への一時帰国から戻ると、
「ヨシコ、子猫が生まれたヨ。7匹いるから、いつでも見に来ていいヨ」
子供たちに話すと大喜びです。
なにせ、赤ん坊のころからずっと家に猫がいるのが当たり前でしたから、
ななチャンが去って、さびしかったようです。
早速、カメラを持って、彼女の家に行きました。
もう学校や大学が始まった子供たちから写真を頼まれたからです。

さて、ナンシーの家に着くと、早速、barn に入りました。
大きなトラクターやらの、農業の仕事に使う乗り物(何といっていいのか、よくわからない)
が各種、たぶん、全部で7、8台置いてありました。

それが全部すっぽり入るのですから、
とても大きい建物だということをおわかりいただけると思います。
(写真を撮っておくのを忘れたので、冒頭の典型的な絵を参考にしてください)
片隅に、馬を飼っていたころの名残りの「うまや」スペースが2つほどありました。
娘さんが2人いて、彼女たちが子供のころは馬を飼って、乗馬をしていたのだそうです。
そのあたりに、3匹だけ見つかりました。
いっしょにくっついて行動しているようでした。
 
なにせ、自由気ままに暮らしている彼らです。
見に行ったところで、のこのこ出て来ません。
かえって遠ざかっていきます。
触れようとすると、「シャーッ」といいました。
ナンシーが2匹つかんで見せてくれましたが、このときも「シャーッ」。
 

すると、母猫が奥からすうっと出て来ました。
とても目つきが悪い。警戒しています。さすが母猫! 
 
ナンシーによると、ものすごく沢山いた猫たちですが、
ここ最近、急速に減ったとのことでした。
なにしろ、広い広いファームランドが広がる中です。
「野生動物にやられたんだと思う」とのこと。

子猫たちは遠くへは行けないので、2人で中を全部見てみたのですが、
やはりこの3匹だけしか見つかりませんでした。
子猫は、野生動物のお気に入りの獲物です。
見つからなかった4匹は、さっそくやられてしまったのかもしれません。
Barn の外にちょっとでも出たら、昼はタカ、夜はコヨーテやキツネなどのいい餌です。

ところで、今回の「うちの猫」ですが、少し作戦を考えました。
愛チャンはかなり落ち着いてきたので、
「遊ぼう、遊ぼう、遊ぼうよー!」という感じで追いかけ回さないと思っていますが、
1匹だけだと、またふらりとよそに鞍替えされてしまうかもしれません。
そこで、今回は2匹ペアで引き取ろうかなと思うようになりました。
かつて長年3匹飼っており、2匹は多いという感じでもありません。
ペアだったら、ふらりと1匹だけどこかに行ってしまわないのではないか
というのが今回の「作戦」です。

私がみたところ、黒がちの白黒ブチと、白がちの白黒ブチが気に入りました。
黒がちの方は、黒猫だったロク太を彷彿させました。
白がちの方は、長男猫の野良太の子猫を時代にそっくりです。
(やっぱり、前をひきずってる??)

前に飼っていたニャンコたちのことをちょっと書いた投稿
↓↓↓
うちの猫ー「猫あんか」そして今は「犬あんか」

 

 
まだ、母猫のお乳しかのんでいないので、
ちゃんと自分で固形物が食べられるかチェックして、
OKだったらいつでも迎えにおいで、とのことでした。


ナンシーの旦那様いわく、
「barn cat の子猫は、冬を乗り越えられず死んでしまうことが多いから、
今回生まれたのをもらうのは、猫にとってもいいタイミングと思うよ」
今回見た子猫たちは、まだ小さいながらも3匹でつるんでいる様子だったので、
そのうち2匹を連れて行ってしまうと、残された1匹は。。。

「ソフィーの選択」という映画がありますが、
戦時下のナチスのユダヤ人迫害が背景です。
その中の有名なシーンの一つに、強制収容所に送還された女性主人公が、
その入り口の所で、不意打ちのように
一緒にいる自分の子供たち2人のうち、1人を見捨てさせます。
わあわあ泣きわめく我が子の1人が、連れ去られます。
それは、その後、サバイブした主人公の脳裏に、一生つきまとう悪夢になりました。

Barn Cat の子猫を選んでもらうのとは、状況が違うわけですが、
「選ぶ」ということと、「冬の厳しさが越えられず死んでしまうことが多い」ということで、
ふと、この映画のことを思い出してしまいました。

あと、もう4匹いるはずなので、また新しい展開があるかもしれません。
ずいぶん急に猫の数が減ったようだし、今回見た子猫たちにも何があるかわかりません。
私も、自宅の裏庭でタカが小動物をくわえて飛び去っていくのを何度か見ています。
田舎の暮らしは、食物連鎖が目の前で繰り広げられる暮らしです。

私が前回、5月だか6月に遊びにに来た時は、
もっと大人ネコがゴロゴロいて、barnの外を悠々とウロついていました。
ところが、今回見たのは母猫と、父ネコらしきネコの2匹だけ。
そして、今回、7匹生まれたという子猫で見つけることができたのは3匹。

さて、この新しい「うちの猫」との出会い、どうなるか???
ペットを飼うときは、「運命のなすまま、成り行きに任せる」という感じできています。
果たして、このbarn catsと縁があるだろうか---------?
(つづく)
**************************************************
投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。

       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

*****************************************************





9/07/2016

2016 日本にて ー 松本ー山賊焼き

今年の一時帰国は、
夫の大学時代からの友人、知人、恩師を訪ねる旅がメインに入っていて、
子供と一緒に気ままにあちこちに行くというパターンではありませんでした。
夫の友人、知人、恩師は、私も知らないわけではないので、
私もとても懐かしかったです。

さて、夫の恩師を囲む集まりが毎年、長野であります。
大学の研究関係の人々ですから、まずは研究発表会的な集まりをします。
信州大学で行うときは、松本に住む、大学時代の友人と会います。
まず、ランチを松本でいっしょに食べて、
夫がお勉強会をしている間の数時間を子供といっしょに過ごしています。

 

肉食、大食いの息子のリクエストで、今年はがっつり食べられるものになりました。
海賊焼きです。鶏肉を大きな手の平みたいに広がるよう切り込みを入れて、
衣をつけて、じゅーっと揚げます。ダイナミック!
場所は、友人の知り合いおすすめの、本当にガッツリ食べる所。

 
お店に入ったら、漫画の本が本棚にあり、テレビがついていました。
お客はどんどん入って来ていましたが、不思議なことに整然としていました。
みなさん、あまりおしゃべりをしません。静か。
漫画を読んだり、携帯を見たり。。。1人、2人組、私たちのように3、4人のグループと、
じつにさまざまなのですが、共通しているのは「静か」。
お気に入りがはっきりしているようで、注文の決断が早い。
そして、食事が運ばれて来ると、黙々と食べます。
どれも「おおっ」と思うほどの大盛り。

 
 
試しに大盛りを頼んだところ、うひゃー!
山賊焼きの大きさ、量もすごかったですが、
ごはんの量がすごかった。もちろん、食べきれませんでした。
 
息子はアラカルトで頼んだ各種の味の山賊焼きを堪能しつつ、
定番の「チャーシューメン」を平らげました。
卵だけはなぜか嫌いなので、私がいつもゲット。
この点、お互いの利害が一致していて、スムーズです。美味しいのになあ。
 

「山賊焼き」という名前がついた由来には、2つの説があります。
ひとつ目は「山賊」というお店が出し始めた、
ふたつ目は、山賊が人から持ち物を「取り上げる(鶏揚げる)」ということから。

個人的には2つ目の由来が好みです。
誰も真剣に論議していないようですから、どうでもいい感じ。
そんなところがいいですね。

下は、山賊焼きについての資料です。
超大盛りでガッツリ食べたい人、このお店、おすすめです。
ホント、凄かったー。

長野県の山賊焼き食堂10選
山賊焼きについて
**************************************************
投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。

       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

*****************************************************