2/20/2017
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2/05/2017
うちの猫ーBarn Cats ーゾン (Zonn)
https://www.instagram.com/yoshiko.mishina/
とはいえ、ブログの方にも、ポツリポツリと書いて行こうと思います。
まずは、遅まきながら、猫のご紹介。
1匹ずついきます。
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ゾン (Zonn)オス猫
右目が怪我のせいなのか何なのか、
家に来た時は両目がグチャグチャでした。
動きもヨタヨタして一番心許なかったです。
ほとんど目が見えていなかったわけですから仕方ありません。
Barn Cats たちは埃だらけの環境にいましたし、
外は猫たちを狙う野生動物だらけ。
すぐ近くに巣まで作っており、いつでもハントできる範囲内にいます。
ですから、うちの猫たちが生まれたファームのBarn Cat たちは、この頃、どんどん減ってきています。
さらに、Barn の持ち主のナンシーいわく、
メス猫は仔猫にお乳をあげている間は発情期にならないので、
またすぐ発情期になるように、
オス猫が仔猫を殺すことも、けっこうあるんだそうです。
ですから、目の傷はオス猫(父猫)にやられたのかもーーと言います。
とにもかくにも、何かしら起こったのでしょう、4匹のうち、3匹は目がとても汚く、
猫用の目の洗浄液を買って日に何回も点眼しました。
5ヶ月たった今も、洗浄の点眼を続けています。
かつて日本でノラ猫を何匹も拾った時は、
家で生まれたらしきものが捨てられていたようで、
洗って綺麗にして、食べ物をあげれば、みるみる器量好しになったのですが、
今回の4匹は、なかなかご面相が良くならない。。。
さて、来たばかりのゾンの目は右目が異常に膨れ上がり、
ものすごいご面相になりました。
ですから、公開できるいい写真があまりありません。
まるでゾンビのような顔になってしまったので、
ゾンビみたいになっちゃったね。。。
と言っているうちに, zombie の頭を取って、
ゾン(Zom)ちゃんと呼ぶようになっていました。
でも、さすがにZom ではやだなと思い、綴りをZonn に変えました。
白黒ブチ猫は、模様のつき方にいくつかバリエーションがありますが、
ゾンの模様は、やや変わっていて、遠目に見ると、
目が空洞のように見えます。
ですから、目がおばけのように腫れていなくても、そこはかとなくゾンビっぽい顔立ちです。
(器量がよくないけれど、飼ってみるとそこが魅力)
ゾンちゃんは、あまりに眼球が肥大したため、右目が閉じられませんでした。
獣医さんに連れて行ったところ、右目はもうダメで、左目も見通しが暗いと言われました。
目が見えない猫を飼う事になるんだと、ドキドキしました。
そこで、飼い方を調べたりしていたのですが、
動きが活発になってきたなと感じるようになった時点で、
薬のおかげで、左目は助かったことが確認されました。
目は2ヶ月近く肥大したままで、遊んでいた弾みで
見えない方の目を傷つける事が多く、やたら血を流していました。
腫れが引いて目が閉じられるようになると、
獣医さんが、「もしかしたら気長に点眼し続けたらよくなるかもしれない」
ということで、希望がわいてきました。
でも、喜んだのもつかの間、なぜか再び化膿して、
目が元の木阿弥のゾンビになりましたが、
抗生物質のおかげで膿がどばっと出て、ひゅるるとしぼみ、
「希望は捨てないで。気長に目薬を差していこう!」
という獣医さんの励ましのもと、再び点眼の日々です。
我が家の獣医さんは、馬や牛も手広く扱っていて、ペットだけで食べているわけではないせいか、
あまり事を急ぎません。違う獣医さんだったら、ゾンの目は早いうちに摘出だったかもと思います。
あれしろ、これ買えみたいな所もあまりなし。万事、おっとりした先生で、ほっとします。
このゾンですが、
片目はばっちり見えていますから、行動面では元気そのもの。
4匹の中で一番すばしこく、猫缶を食べるときはいつも一番乗り。
プロレスをふっかけるのもいつもゾンから。
生活に全く支障ないので、
今は、右目は良くなったらめっけものという感じで気長にやっています。
大きくなるにつれ、4匹の猫の性格の違いがはっきりわかるようになってきました。
ゾンは4匹の中で一番好奇心が強く、やや無謀。
道路のそばだったら、絶対に交通事故にあうだろうなという感じ。
だから、目を痛めるようなことになったんだろうなと思う今日このごろです。
下はごく最近、生後5か月のゾンです。大きくなりました。
あくび。。。
1/23/2017
絵を描く生活ー ライブモデルがブームかも??
1月2日。
2017年の初モデル描きは、
メンバーになっている Ann Arbor Women Artists(AAWA)で--になりました。
AAWA:http://www.annarborwomenartists.org/
アメリカはお正月三が日という感覚はなく、
夜中の年越しが終わったら一日は一応休日ですが、即、普通の日という感じです。
日本で生まれ育ったせいなのか、アメリカ暮らしは20ン年以上と長いですが、
いまだに、「ええ?」 という感じです。
ですから、2日からというのは、ここいらでは「あ、そう」てなもんです。
ミシガンに引っ越してきてから絵を始め、かれこれ6年くらいになります。
絵は、ほとんど自己流です。英語でいうSelf Taught というもの。
(子供にお金がかかるので予算は画材代と活動費で精一杯)
でも、
インターネットで便利な世の中になったので、
いろいろな方法で調べたり、良い絵を見たりができ、恵まれていると思います。
さて、その、絵を始めて間もないころ、
Whitmore Lake という家から30分弱の所で集まっている
ライブモデルを描くグループに入りました。
かれこれ20年ほど続いている、とても打ち解けた雰囲気のグループです。
↓↓
http://www.americanikki.com/2016/12/whitmore-lake-portrait-group-2016.html
以後、なるべく外で誰かと一緒に描く機会を作るようにしてきています。
私が行く所はすべてNon Instruction で、教えてもらうクラスではありません。
でも、その方が私は好きです。
色々な人が実際に描いている所からたくさんのことを学べます。
情報交換も、とても有意義なものです。
そしてなによりも、仲間ってとてもいい!
Draw from Life @Whitmore Lake
https://instagram.com/p/BPMaGlShMEp/
絵を始めてから一番努力していることは、コンスタントに継続すること。
絵を始めた頃は、もちろん思うようになんか描けません。
凹みっぱなし。
しかも、今、30分かそこらで描くものに、何時間もかかっていました。
絵を描いている時の視野が、とてもせまかった。。。です。
(その頃の絵を覚えている仲間がいて、今も時々言われます)
ライブモデル描きは、かれこれ5年。
やっと自分なりに手際がよくなってきたように思います。
写生の集まりと違って天候に左右されないので
コンスタントに続けやすかったことも幸いです。
でも、
ライブモデルスケッチに行き始めたころは、
Whitmore Lake の集まり以外には, なかなか参加できませんでした。
子供がまだ小さく、アクティビティ送迎運転手の毎日だったので、時間が合わなかったのです。
娘は家から30分ほどのところにある大学に入ったのですが、寮に住み、アルバイトは自宅の近く。
(我が家の方針で、娘は、免許は高校時代に取らせましたが、
自分の車を持ち自由に運転するのは、大学の寮を出る3年生の終わりまでさせませんでした)
大学とアルバイト先の間の送り迎えも入り、息子の用事もあって、うんざり。
若い頃は運転が苦ではなかったのですが、年を取ったせいか、苦痛です。
でも、何とか所属しているアナーバーのアーティストグループのライブモデルに参加でき、
約2年半、2本立てで続けました。
そのうち、上の娘は寮を出て、めでたくマイカーを手に入れました。
待ちに待っていた娘は、車にニックネームをつけたのですが、これが、さっぱり思い出せません。
(我が家の親子の対話なんて、こんなもんです)
運転手は、いよいよ息子一人のことだけ。ものすごい開放感でした。
娘の予定が合えば、ピンチのとき送りや迎えを頼めるというボーナスつき!
イエーイ!!!
ということで、予定を入れる幅が広がりました。
そこで、去年の夏、仲間に勧められた全く系統の違う人たちの、夜のグループにも参加。
夢のまた夢だった、「夜、自分の用事だけのために出かける」ができるようになりました。
娘にも用事がありますから、週一日がやっとですが、とても嬉しいです。
Draw from Life (cropped) @ Downtown Art Collective, Ypsilanti MI
https://instagram.com/p/BPG5mGHjENk/
Downtown Art Collective (facebook page) : https://www.facebook.com/groups/1688490861374679/
ですから、ライブモデル・スケッチは、去年(2016)の夏から三本立て。
そして、
年が明けて、AAWAがセッションの数を増やしました。
これまでの水曜のセッションに加え、月曜の午前、火曜の夜が増えました。
人数が集まらないと存続できないことになるので、夜は出られないのですが、
月曜の朝の方に参加することにしました。
これで、今年は4本立て!
整理すると、現在(2017)の私は、日、月、水の週3日、4セッション、ライブモデルを描いています。
そうすると、相当好きだと思われるのは当然で、他にも誘われます。
へえ〜〜〜〜〜、と思うくらい、色んなグループができてきたのにはビックリです。
でも、私は他のプロジェクトもそれなりにあるので、さすがにここまでにしています。
そんなこんなで、タケノコのようにできてきたライブモデル・セッション。
でも、モデルを手配する、モデルに料金を払うといった現実的な問題があります。
狭いエリアの中、こうもたくさんあると、成り立たなくなる場が出そうだと思っています。
私が行っている所はどうぞ無くなりませんようにーーー。
(続ける事より、変更する事のほうが大変)
がんばろー。

