6/22/2017

よその猫 ー ブラッキー

うちの息子は、5年生からバンドの授業を選択しています。
練習が嫌いプラス不器用なので、華々しくはないですが、
ワイワイと集まってブースカ、ドンシャンやるのを楽しんでいます。
楽器はバリトン。
華々しく上手だったり、メラメラとやる気の塊はほっといても練習しますが、
彼の場合、漂っているだけの人ですから、週一回プライベート・レッスンを受けてます。
学校の授業にエクストラ・クレジットがつくからです。保険みたいなものです。
学校で放課後レッスンが基本ですが、学校がお休みの時は、
すぐ近くの先生のお家でレッスンを受けています。
正確に言うと、先生は若い男性で、秋から博士号のコースに進みますが、
婚約者の女性のお宅に仮住まい状態。まもなく結婚するので、スタンバイというところです。
ですから、先生の婚約者ご一家のお宅です。

 

さて、そのお家には、ニャンコ一匹と、ワンコ2匹がいます。
今日、久しぶりに行ったところ、ワンコが1匹、ニャンコ1匹が、
リビングで待つ私と一緒に過ごしました。二匹ともとてもフレンドリーで、
そばに寄ってきて甘えます。

ニャンコはブラッキーといって、うちのクロとチーをミックスしたような八割れ猫です。
ふくふく大きくて、うちのニャンキーズはまだまだ小さいことを実感。
よその猫と犬も描いちゃおうかなと思い、ちょっと写真を撮ったりしました。


さて、今回、とっっっっっっても驚いたのですが、
ブラッキーは三本しか足がないことに気づいたのでした。前足が一本ない!
いつもとても居心地良さそうに寝転んでゴロゴロいっている姿は、
あまりにも自然体でちっとも気づきませんでした。

ブラッキーは、子猫の頃、事故で足を一本失くしたんだそうです。

 
でも、とても素早く三本足で動き回ります。さささってなもんです。

とても大切に飼われているので、毛並みはツヤツヤ。体はふくふく。
満たされたニャン生を送っております。

もし、ブラッキーを絵に描く時は、足をつけてあげるべきか、ありのままで描くべきか?
うーん、、、、これは注文で描くのではなく、
習作として個人的に描くものなので🤔🤔🤔 悩むところです。

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6/20/2017

ちょっと今いちー夏にぶるぶる。。。

アメリカの長い長い夏休みが始まりました。
秋からハイスクールの息子が、近くのコミュニティ・カレッジで夏のプログラムを取っています。
中途半端な時間なので、移動の時間がもったいない私は、仕事しながら待ちます。
息子のクラスルームは3階。ガラス張りの吹き抜け状になっていて、
コミュニティ・カレッジの図書館が見下ろせました。
かなり広々していて、しかもとても空いていました。
とにかく人口密度が低い。

 
見下ろした写真。左右にもっとデスクがあります。
がら空き状態。

わーい、ここで仕事しよう!
見おろすとすぐ行けそうでしたが、
初めて来た私がそこにたどり着くのは大変でした。
エレベーターが妙な設定で「途中下車」できず、階段を使い。。。
なんとかたどり着きました。

そして、窓際の眺めのいい広々としたデスクを悠々と確保し、
仕事を始めたのはいいのですが。。。。

空いている理由が30分もしないうちにわかりました。
寒いのです。クーラーがガンガン。
涼しいなと入ったときは思いましたが、ヒューヒューと冷気が、微風ですが流れっぱなし。
身体の芯から冷え切ってしまい、手がかじかんで痺れてきました。

ですから、1時間も持たず、退散。

驚くのは、私が入ったときからすでにいた人たちの中には、
ノースリーブで短パンの人が。

ぶるぶる。。。

図書館の中に長くいる人たちは「強者」と思いました。
私にはかないません。
家に戻ってからもしばらく身体がじんじんして、おかしくなりそうです。

息子のプログラムは週1回。
次は、必ず厚手のジャケットを持って来よう。

が、下のオムロンのサイトを見ると、
私、自律神経がおかしくなってきつつあるのかもしれません。
このごろ、いまだかつてない冷え性気味になった自分を感じます。

夏の体調管理は「冷房病対策」から



トシってことか。。。

我が家の地下室はクーラーなど入っていなくても、とても涼しく、肌寒いくらいです。
私はこの地下をスタジオにして絵を描いています。
ところが、地上階(メインフロア)は電気代節約を主張する夫の指示で、暑い。
つまり、家族の中で私が一番、温度差のある間を行き来する生活をしております。

うー。なんとかせねば。

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6/18/2017

絵を描く生活ー 展覧会ー Ann Arbor Women Artists 2017 Summer Juried Exhibitionー7/7〜8/12

アナーバーのアーティストグループに入っています。
元々の発祥が、男性優位な社会だったころだったため、
Women Artists という名前になっていますが、
それはもう時代遅れという感じ。
現在では、男性もしっかりメンバーです。
名前、変えなきゃな〜、というつぶやきはよく聞きますが、
いまだ変わっておりません。
さて、このグループは比較的大きなnon profit organization なので、
年2,3回、Juried competition を主催しています。
私は毎回、種類の違うものを組み合わせて応募しています。
夏のコンペは、出した2点が審査に通りました。
一点はチャコール。ライブモデルで、セッションの時間内で仕上げたスケッチです。
もう一点はうちのニャンコ。ゾンを水彩で描いたもの。

会場はYpsilanti, MI のダウンタウンにあるアートギャラリーです。
お近くの方、ぜひお立ち寄りください。色々な個性の絵が楽しめます。
Info
 
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6/15/2017

ちょっと今いちー 読みが外れたけど。。。ま、いいか。

 

ミシガンは、冬が長く、雪が降ります。北海道のような気候です。
冬は、お天気と道路のコンディションを心配しながら過ごしてます。
そして、長い冬が終わると、
今度は道路工事が「待ってました!」とばかりにあちこちで始まります。
高速道路の車線が一つだけになったり、道や高速の出口がブロックされたり。。。
通勤ラッシュの時間帯はものすごいことになります。
ですから、
ふだんの生活の運転では、「今は、ふだんと違うコースを選んだほうが早くつくかも」
と、確実という方を選びます。予測と決断の日々ーーです。

なぜなら、
道路工事、渋滞情報はネットで調べても、
作業は進んでいきますから、自分がさしかかったとき、事情が変わっていることが多々あります。
カーナビに出る渋滞や工事情報もズレがあります。
ですから、私は危うきには近寄らずの考え方で、
大丈夫とカーナビが示しても、ほとぼりがさめるまで迂回します。

ということで、先週のライブモデルの行き帰りも、
「少し迂回するけど、確実に早く着くはず」コースを選びました。

行きの道路工事の区間は大丈夫だったのですが、
帰り道は、我が家の近くで、しっかり読みがはずれました。

高速走路を降りたら、前方をえらくゆっくりとトラックが。。。。
ジョギングしている人より少し速めというくらいのスピードです。
真ん中の車線に、オレンジ色のコーンを置いて進んでいましたから、
抜こうにも抜けません。

 

よくよく見たら、最近、この道は路面工事で1週間ほどブロックされていたのでしたが、
路面が落ち着いたので、
真ん中の線を引いているトラックなのでした。
後部のお兄さんは、ペンキ塗りたての線の上を車が走らないように、
コーンを置いていたというわけです。


線は2重線だけではなく、ときどき片方は点線になります。
「ほほう。。。」と見学しながら走りました。
(あまりに遅いので余裕で写真もこのようにパチリ)

後ろにも車がずらりと続いていましたが、
彼らがジリジリしているのをびしびし背中に感じました。

読みが外れたのは残念だったのですが、
トラックのすぐ後に続く位置だったので、作業の様子を眺めることができましたから
ラッキーだったと思うことにしました。
私の後の車からは、ただ前の車の後部を見るだけの「普通の渋滞」ですが、
私は「眺めのいい位置」でしたからね!

などと思ったりしていたら、ふと、トラックは右折して、住宅地の道に入りました。
私たちを先に行かせてあげるためだったようです。

うわーい、ありがとー!!
びゅーん!  やはり普通に普段通りに走れるのが最高! なのでありました。

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6/13/2017

絵を描く生活ー 展覧会ーFaculty Women's Club Summer Show- View Points

2008年にミシガンに引っ越してきて以来、
ミシガン大学のFaculty Women's Club というグループのメンバーになっております。
慣れない土地に引っ越したとき、私はとりあえず、
なんでもNewcomer のセクションがあるソーシャルグループに入ることにしています。
このグループは夫がミシガン大学の職員なので入っています。
このグループでは、絵のセクションに属しています。
そして、毎年、2回ほどグループ展をしています。
今年度(アメリカの学校と同じ、秋からスタートです)の活動の第2回目の展覧会が、
今週6月16日から始まります。
今回私が展示するのは、アナーバーの町とうちのニャンコの絵の2枚。
いつも凝っていて、ほぼ毎回、テーマを決めるのですが、私はかなりテキトー。





アナーバー界隈にお住みの方、会場はアナーバーの図書館です。
ダウンタウンとちがい、駐車場代はかかりませんので、
お近くを通りかかったら、ぜひお立ち寄りくださいませ。

website
http://ymishina.com/event/92530/faculty-womens-club-university-of-michigan-group-show-view-points

引き続き、Ann Arbor Women Artists の夏の展覧会もあります。
こちらはコンペティションなので、審査に通ったものが出されます。
ここにも我が家のニャンコ登場。これについてのお知らせはまた。

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