1/02/2019

2019 お正月@ミシガン ーOsechi Bento Box





2019 我が家は「おせちもどき」
アメリカ生活の最初の10年ほどは、
今のように普通のグロッサリーストアに醤油も日本のお米も何もなく、
食材を仕入れるのもとても不便だったこともあって、
ずいぶんがんばって日本食の手料理をしたものです。
大豆からお豆腐を作っていた人もいるし、
そういえば、私、納豆も作ったな。
スパゲティのエンジェルヘアーという細いタイプを、
出し汁で調整してラーメンも作った。

時は過ぎ、けっこう日本の食材を買うのに昔ほどの苦労がなくなりましたが、
私自身の気合いはゼロ。日本食というより、料理そのものがもう面倒臭い。😑😑😑
お正月のおせち料理となると、
子供たちに教えるために作っていたところがあります。
でもね、アメリカ育ちのせいか、今ひとつ好きではないようで。。。


今年のうちのおせちは、出来合いのアメリカの近所のグロッサリーストアで買ったものの詰め合わせです。
重箱にそれらしくつめてレッツゴー。
運動会や花見のお弁当(重箱詰め)ともいえますね。

手料理したのは焼き豚だけ。
小さな、日本人は我が家と多分あと2、3件しかいない小さな町ですが、お寿司のコーナーもあり、今回利用。


もともと、おせち料理は縁起ものの食材をいただくということもあったのでしょうけれど、
基本はかまどの火を落として休ませて、
人もお料理しないでゆっくり過ごすために
日持ちするものを作って詰めておいたという大弁当ボックスです。
ということで、我が家は大弁当ボックス式を採用する年にしました。


年越しは、たっぷりの昆布と鰹節でだしを取り、お蕎麦を食べます。
お正月の朝は、そのだし汁を使って、
パン焼き器のもち機能を使ったつきたてのお餅でお雑煮。
アメリカは年越しの真夜中のカウントダウンがとても大事で、
1月1日は(みんな寝不足ですから)おやすみ。2日から全く普通の日になります。

新年、明けましておめでとうございます。😀


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1/01/2019

2019 お正月@ミシガン

今年は日本の父の喪中なのでどうしようかなと思ったけれど、、、
ごく簡単なものですがご挨拶。
モデルはうちのチー。Less is More 系仕立て(のつもり)。
2017年の終わりごろから2018年は、生活が色々変わり、
絵の方はぼちぼちと描き続けてはいたものの、
コンペ参加などの活動や、絵のアップなどには手を回さず休息状態でした。
でも、2019年はぼちぼちとまた再開していこうと思います。
自分を試さないと、進歩しないですからネ。
ブログも、精神的にしんどい時は書かないことにしているので、
かなり長いこと、ほとんど放置状態。
それでも、細々でも覗いてくれている方があるようで、ありがたいです。

2019年は、日本の元号が新しく変わる年。昭和がまたさらに昔になります。(昭和生まれの私😵) 
気分はもう、ヨボヨボですが、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。



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11/26/2018

うちの犬ーPill Pockets

うちの愛犬・愛チャンも10歳を越し、
平均寿命13、4歳あたりのワンコとしては、
黄昏の時期に入っています。
若い犬のころは、庭をビュンビュン走り回っていましたが、
今はその面影はなし。
庭に穴を掘りまくるわ、どこかに突っ走って行ってしまうわ。。。
そういう苦労もなし。
エレクトリックフェンスを導入して、
庭のテリトリーから出ないようにして落ち着いたのですが、
今は、テリトリーを出るとチクっと来る首輪は全く必要なし。
お散歩は好きですが、
自分でどんどんクンクンと鼻でやりながら、
どんどん進んで行ってしまうという行動はなくなりました。
お散歩のときも、グイグイ引っ張って首輪をはずしてしまったので、
胴体も固定するものを買ったのですが、今は引っ張りもなし。
歳を取ったなあ。




愛チャンが唯一変わっていないのは、
食いしん坊ということです。
とにかくいつだって食べたい。でも、これ、病気のせいかも???
運動量も少ないし、なんだか体が膨らんできたなあ、
動きが緩慢になったなあ。。。10歳になってから、よぼよぼになったなあ、
毛も色落ちしてきたなあ。。。。などなどーーー
と思っていたところ、獣医さんの検査でクッシング病かもと言われ
検査したらドンピシャリ。
愛チャンの持病となりました。

1ヶ月ごとに採血、状態を整える薬の注入をして、愛チャンの症状に
ふさわしい薬の量を見極める検査を4回ほどしました。
一回、薬やら何やらで 400ドルくらいかかり、けっこう大変でした。

状態も落ち着き、薬の量もこれで大丈夫という量が決まったので、
今は半年に一回の検査です。
薬は獣医さんに処方箋を書いてもらって、ネットで買うことにしました。
これはとても大きなことで、薬代が半額近くです。
家に配達してくれます。
農場の牛やら馬やら、大口の相手をしている獣医さんなので、
ごく平凡なペットの愛チャンが薬代を節約するためにネットで買いたいというのが言いやすい。

しかしまあ、ペットというのは病気になるとお金がかかります。
こと、犬は猫より大変。

さて、愛チャンには、朝晩1回ずつお薬をあげています。
そのお薬をすんなりとのんでもらうため、
ピルポケットなるものがあることを知りました。
とても便利です。
最初に知ったのは、サムズクラブで買い物をしていた時でした。
ペットフードのコーナーにあって、試しに一つ買って使ったところ、
愛チャンはおやつのようにペロリ。とても便利!

田舎暮らしプラスフルタイムで仕事をしているので、
なにかとAmazonで買うわたし。
検索して、よく売れているらしいブランドのものを購入。
サムズで買ったものより柔らかく、扱いやすく、
フレーバーもいくつかバラエティがあるPill Pockets が気に入りました。






朝晩10mgを1錠ずつ。家族がうっかり薬をあげすぎたり、あげ忘れたりがないように、薬に
日付を書いておくようにしたら、けっこういい感じです。



若いころは、どこにでもすっ飛んで行ってしまっていた愛チャン。
そこで、エレクトリックフェンスなるものに出会いましたが、
黄昏の今は、持病のお薬のためのpill pockets。

愛チャンのワン生のステージは、なんと変わったことか。
人間よりライフサイクルが早く回るワンコです。
2月に日本の父を亡くしたわたしは、
ちょうど愛チャンのクッシング病がわかり、
愛チャンまで失うのかとガックリきたのですが、
とりあえず、元気です。
平均寿命まであと3年ほど。
愛チャン、頑張れ! まだ、さよならは言いたくないからね。
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10/28/2018

映画のある暮らし ーStepford Wives

1975年のホラー映画。ホラーといっても、
じわっと怖さが伝わってくる系統のもので、怖い場面はほとんどありません。


日本では上映されなかったこともあってか、知らずにおりましたが、
ひょいとした拍子に見つけました。
主役は、「卒業」でダスティン・ホフマンと結婚式から駆け落ちする役をしたキャサリン・ロス。(うわーっ、すごい昔!)

2004年にリメイク版が制作されていて、これは日本でも上映。
ニコール・キッドマンが主役で、グレン・クローズやら、ベット・ミドラーやらが出ております。
雰囲気が全く違います。こちらは、どちからかというとコメディ。

1975年代のアメリカというと、女性の地位向上やら、ヒッピーやら
いろいろなことが起こっています。
そんな中、いわゆるステレオタイプの「貞淑な妻、よき母」(たぶん、1950年代あたりのイメージ)
日本で言う、良妻賢母、
そんなイメージからはずれた女性がどんどん進出していた時期です。
反動もあって、それはもう、思い切り跳んでいました。
女性が自己主張をどんどん始め、男性陣はたじたじ?

この映画は、その風潮をくんで、話題になった映画です。
夫族が、奥さんたちをステレオタイプの「古き良き時代の主婦、妻」にすり替えるお話。

原作者は、アイラ・レヴィン。
「ローズマリーの赤ちゃん」の原作者として、広く知られています。
(ものすごく親しみを持って知ってる私は年寄り?? 😖)




古い方

新しい方


この映画の原作は、「ローズマリーの赤ちゃん」のアイラ・レヴィンです。
日常生活のようでいて、じつはかなり怖いことが展開されているというコンセプト。
私はこの仕掛け、仕立て方が絶妙で、とても好きです。

ステップフォードワイフは、英語の表現で、
いわゆる良妻賢母を絵に描いたような感じの主婦の像を言うときに、
「まるでステップフォードワイフのような」と表現されたりします。
つまり、そのくらい話題になったということですね。

最初にできた映画の方が、だんだん恐ろしい事実が明らかになっていくという流れで、
個人的に好みです。これは「ローズマリーの赤ちゃん」も同様。

が、ニコール・キッドマンの出ている新しい方も、
どのみちもう、有名な原作なので開き直って最初からネタバレしている展開で、
陽気なムードで展開している切り口。見て楽しめます。


この映画の圧巻は、ラストのグロッサリー・ストアでの買い物のシーン。
個であった女性が、ステレオタイプのお人形さんになって、
ナイスな挨拶をしながらお買い物をします。


この映画の原作は、「ローズマリーの赤ちゃん」のアイラ・レヴィンです。
日常生活のようでいて、じつはかなり怖いことが展開されているというコンセプト。
私はこの仕掛け、仕立て方が絶妙で、とても好きです。

ステップフォードワイフは、英語の表現で、
いわゆる良妻賢母を絵に描いたような感じの主婦の像を言うときに、
「まるでステップフォードワイフのような」と表現されたりします。
つまり、そのくらい話題になったということですね。

最初にでき映画の方が、だんだん恐ろしい事実が明らかになっていくという流れで、
個人的に好みです。

が、ニコール・キッドマンの出ている新しい方も、
どのみちもう、有名な原作なので開き直って最初からネタバレしている展開で、
陽気なムードで展開している切り口も、まま、見て楽しめます。


この映画は、どちらもグロッサリー・ストアでの買い物のシーンでしめくくられます。
個であった女性たちが、みんなステレオタイプのお人形さんになって、
とってもお上品に挨拶をしながらお買い物をします。
むむむ、良妻賢母というより、バービー人形系といった方がぴったりだったかも。

興味のある方、新しい方、古い方、両方をぜひ見比べてみてください。




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10/20/2018

うちの猫 ー Barn Cats ねこハウス

だいたい、うちの場合、
猫も犬も、思ったように動いてくれないことばかり。
愛チャンがヨボヨボしてきたので、ベッドに飛び乗れなくなり、
ペット用のスロープ、ステップを買ってもキュンキュン言うだけで、
決して登らず、服や雑貨をしまっておくプラスチック容器、
小ぶりのタンスを組み合わせてゆるやかな階段状にしたら
それを使ってベッドに登るようになりました。
見てくれはカッコ悪いです。ものすごく。
でも、しかたない。。。



アマゾンで買い物をよくするので、
段ボール箱がたくさんたまりますが、
半年以上前に、娘が大きな段ボールを一つ使って、
ニャンコのために「猫ハウス」を作りました。
ところがニャンコたちは、全くも見向きもせず。。。
そのうち、置いてあることも忘れていました。

ところが、少し寒くなり始めたこの10月、
ゾンが見当たらないので、呼んでみたところ、
ビャア、とゾンの声。
娘作の猫ハウスからでした。



このように、ごくごく、たまに、ねらい通りに動いてくれます。
ものすごく反応が遅いですけどね。。。
チーはここでは寝ません。
今のところ、ゾンの縄張りみたいです。
もっと寒くなると、暖を取るために2匹いっしょに寝るかもしれません。

我が家のワンコもニャンコも、基本、みんな自分本位です。

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