ラベル クリスマス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クリスマス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

12/25/2015

絵を描く生活 - Merry Christmas!

クリスマスなので、ここにもクリスマスの絵をアップすることにしました。
夏にのんびり描いていたものです。
去年(2014)、地元の映画館に行ったとき撮った写真から。
今年は映画をここに観に行ってないので、ツリーがどうなってるかは不明です。
色合いが気に入ったので、この路線で行っていてほしいものです。
この時観に行った映画は、ミシガン大学のJapanese Sutudy 主催の
「夢と狂気の王国」の上映会でした。スタジオ・ジブリのドキュメンタリー。
↓↓↓↓

Blue and Gold 1,  Watercolor

Blue and Gold 2 ,  watercolor 

ちなみに、今、来年の干支の猿を描いてますが、
お正月に間に合うかなあ。。。
普通、もっと前に描いておくもんですよね。
年賀状を書く習慣がほとんどなくなった私です。

**************************************************

投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。

       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

*********************************************************

12/21/2015

絵を描く生活ー 批評会のクリスマス・ランチ


描いた絵、描いている途中の絵を持ち寄って批評したり、
意見交換したりする会にいくつか入っています。
毎週火曜日に一緒に水彩画を描いている仲間と入っているグループは、
毎年、クリスマスのある12月の集まりでは、食事会も一緒にしています。
これはいつも私の家の近所のジョアンがホストします。
彼女はとても社交的で、こういったパーティが得意です。
この集まりだけでなく、家族以外の人のためのパーティを今年は3つ、自宅で開いています。
食事は持ち寄り(ポットラック)ではなく、全て彼女が用意するというところが、
他の多くの集まりと違っています。
皆、本当に彼女に感謝しています。


彼女が主催する食事会に参加するのは、かれこれ3回になりますが、
いつも料理のメニューを変えています。
私なら、違う集まりなら同じのでいっちゃえ〜、といくところです。


そして、毎年、最低一品、レシピ(recipe)が欲しいという声が上がります。
さて、今回の人気メニューは、上の写真の真ん中の、Butternut Squash Casserole でした。
Buttercup Squash とは、日本でいう普通のかぼちゃといっていいと思います。
でも、食感からいって、ほこほこではなく、水気が勝っている方のかぼちゃの気がします。
(こちらにはいろんな種類のSquash が売られていて、もう、どうしていいのかわからない感じです)
見てくれは平凡ですが、口に入れると、ふわふわっと軽く、心地よい甘さで、
思わず皆、感嘆の声が出てしまいました。

こちらの友人は、特にお姉さまたちは、下の写真のようなレシピをまとめてあり、
大抵はキッチンのあたりにしまっています。すぐ出せて便利ですから。
そして、それぞれが「誰々のところで、食べて美味しかったから教えてもらった」とか、
お母さんや、お祖母さんの味、といったバックグラウンドを持っています。
今回のジョアンのこのレシピは、お友達のところでご馳走になったものだそうです。

おしゃべりや批評会で時間に追われる集まりでしたから、
私が代表して写真を撮ってメールで回しました。

さて、私はどうするか?
とても美味しかったので、作ってみたい気持ちはやまやまですが、
たぶん自分ではチャレンジしないと思います。
素直な性格ではないので、いつもどこかいい加減にしたりと、
ちょっとひねりを入れてしまう。
ですから、どうしても同じようにできないのです。

ジョアンは、料理が大好きで、こと、オーブンを使った料理は毎日と言っていいくらいです。
だから、自分の家のオーブンのくせ、
どの器に入れたらどのように熱が伝わるかといった加減もよくわかっています。

我が家はメインのオーブンのコントロールパネルが壊れ、
まだパーツが届かないということで、オーブンが使えません。
でも、オーブン料理をあまりしないので、
上の方(ストーブトップと言います)が使えている今、不便を感じません。
サンクスギビンング(感謝祭)のパーティのターキーが焼けないので困った程度です。
そんな私ですから、食べたい時は、ジョアンにおねだりして、また作ってもらおうと思っています。

本当に美味しかったので、料理、ことオーブン料理をよくされる方、
おすすめですので、上のレシピを見て、ぜひ挑戦して見てくださいね〜。
甘みも、日本人の口にとても合う、上品な甘さです。

翻訳はしません。
こちらの典型的なレシピメモですから、
筆記体が読みにくいかもしれませんが、頑張って読んでみてくださいね〜。


美味しいランチの後は、批評会も楽しく、なめらかに進みました。

美味しい料理が人々を幸せにするという事を実感できるので、
ジョアンの家の食事会を毎年とても楽しみにしています。
私のお気に入りの映画「バベットの晩餐会」の主人公バベットと
同じ心意気を持っているジョアンは根っからのアーティストだなあと尊敬しています。

「バベットの晩餐会」についての投稿
↓↓
http://www.americanikki.com/2013/05/blog-post_26.html

**************************************************

投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。

       にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

*********************************************************

12/26/2014

絵を描く生活ー 2014 モデルスケッチグループのおさめ会 (A Day In My Life 12/22/14)

A Day In My Life
12/22/14

12/22/14は月曜日のライブモデルスケッチ・グループの2014年度の最終日でした。



12月はクリスマスシーズンなので、
私たちがモデルさんを描くために集まるコミュニティセンターに
ひげのあるモデルさんの絵の展示をしています。
私は3年ほど前、パステルを始めたばかりの頃描いたTom の絵にしました。
Tom はモデルの中のおなじみさん。あちこちで彼に会います。
(でも、今年はぱたっと会わない。元気なのだろうか?)
このTom は、
毎年クリスマスの時は地元の子供たちのため
サンタさんに扮装するボランティアをしているとのことでした。
ですから、
”Off Duty Santa Claus"(非番のサンタ)というタイトルにした絵です。
この絵を見ると、この絵を描いていた頃を思い出します。懐かしい。

*****

この年末の最終日は、セッションが終わった後、
みんなで近くのTavern というレストランに行きます。


集合写真を撮って、おしゃべりと軽い食事。
アメリカの生活では、クリスマスの方がホリデーとして大切です。
新年は年が変わる深夜にわーッと盛り上がるだけ。
日本のように三が日といった習わしはなく、普通の日常で味気ないです。
が、この集まりは次に会うのが年明けなので、
年度の納め会的な雰囲気があって日本の忘年会(おさめ会)のような気分。
だからこの日が好きです。



お店の外も中も、ビールを飲みながらーーみたいな雰囲気なのですが、
実はお料理が美味しく、とても人気があります。
下はアペタイザー(前菜)の一部。
カリカリ、ホクホクのポテトスキンが美味しかった。


飲み物代、夕食を食べたい人はそれも個々に会計します。
みんなで分け合って食べるアペタイザー代は
毎回のモデル代として集める会費の残りの積み立てから出ます。
私はいつも飲み物だけでアペタイザーを、のパターンです。
でも、今回、仲間の一人が注文して食べていた
手の平を大きく広げたくらいの大きなキノコ(Portabella) の
ベジタリアン・ハンバーガーが気になりました。
とっっっっても美味しかったとの事です。

Portabella 

コーディネーターのペギーの旦那様はリタイアしてから写真を始め、
彼がいつもグループの集合写真を撮ります。
ペギーの絵の額入れ、搬入、撤去のアシスタント役も勢力的にしています。
我が家ではこうは行きません。羨ましい限り。
そして、いつしか彼の撮った写真もあちこちの展覧会に通るようになり、
今、写真家として活動しています。

今回はメンバーの7割くらいが集まれました。


さて、この日の絵の方ですが、私にとっては初めての人で、苦労しました。
初めての時は、顔に親しみがないことで要領がつかめない事が多いです。
まだまだ未熟。。。
まま似てはいるのだけれど、感じよく描けていません。
大いに不満。
老若男女、どの顔も感じよく描けるようになりたいと思っていますが、
あーあ、と思うことの方が多いです。
今回もへこみました。

今、沢山の絵を見てアプローチを研究中です。
この頃は、描いている時間より、
どう描くか考えている時間の方が多いです。
くさらず頑張らなくちゃね〜。ふう。

Beverly - Live Model at Whitmore Lake
Charcoal
18" x 24" / 45.7cm x 61cm 
© yoshiko mishina

**********************************
ぽちッと投票のご協力をどうぞ宜しくお願いします。

12/11/2013

イベントって苦手系 <クリスマスのクラフト・ショー> Christmas Craft Show at Saline, Michigan



今年も、クリスマスのシーズンがやってきました。
私の住む、小さな町、サリーン(Saline)では、毎年、クラフトショーが年2回開かれます。
小さな町なのに、このイベントには、猛烈に人が押しかけます。

一番の目的は、地元の学校への寄付集めです。
入場料や、売り上げの何パーセントかが、学校への寄付されます。

わが町サリーンは、ふだんはどこでも空いている小さな町で、
駐車場で、停める所に困る事などないのに、この日は最悪。
混んでいる所が大嫌い、イベントやショッピングに対し、
ロー・キー(盛り上がらない事)な我が家。
用事がない限り行きません。


我が家では、娘がハイスクールの時、
前日の準備と設営の手伝いにボランティアで参加していました。

私自身が行ったのは、これまでの5年間で今のところ1回だけです。
息子が、去年、Destination Imagination というアクティビティに参加したとき、
保護者は義務として、ボランティアをしなくてはいけませんでした。
入り口で料金を集める係をしましたが、
シフトの時刻の30分前に行ったのに、停める所がなくて右往左往しました。
ピークの時間帯だったようです。
猛烈に人が来て、てんやわんやでした。

でも、いろいろな人とおしゃべりができて楽しかったです。
何か仕事がある方が好きです。

この時、一番印象に残ったのは、イベントに来た女性の1人が、
さあ帰ろうと思ったら、
車のカギを中に入れたままロック(Lock herself out)してしまっていた事に気づき、
受付の私の横で、善後策に苦労していた姿です。
せっかくの楽しい日が台無し。

Lock Smith (ロック・スミス)という、カギを開けてくれる業者さんがいますが、
駐車場があまりに混んでいる最中でしたから、普段よりとても時間がかかっていました。

今年のクリスマスのクラフト・フェアは、先週終わりました。
今年は「平常通り」ですから、行っておりません。
この投稿の中の写真は、去年、ボランティアした時に撮った物ですが、
ほぼ同じように今年もやったと思います。

ジンジャーブレッド・ハウスのコンテスト、お芝居など、
地元の子供たちが参加するイベントもやっています。
ジンジャーブレッド・ハウスのコンテストに参加してみようかと思った事があり、
キットを申し込んで買ったのですが、
ぼおっとしているうちに締め切りが来てしまってアウトという暗い過去もあります。
やはり、ロー・キーだと、はずしっぱなしです。




12月は、この手のイベントがたくさんあります。
これでもか、これでもか、です。

絵をやっていると、
カードやアクセサリーなどを販売するアーティストの知り合いが増え、
お誘いや案内がどっさり山ほど来ます。
でも、おしゃれでもないし、サイフの中身も乏しい、
しがない売れない絵描きなので、良いお客様になれません。
心の中で「ごめんなさい」しています。。。

いけないかしらね、こんなじゃ。。。

Saline, Michigan
http://www.ci.saline.mi.us/?module=Home

ジンジャー・ブレッド・ハウスのキット
ginger bread house
**********************************
                                   投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。
Christmas Sheet Music




12/29/2012

大騒ぎのジンジャーブレッド・ツリー

クリスマスは、
ジンジャーブレッド・ハウスという、お菓子の家がポピュラーです。
子供がいるお宅では、このジンジャーブレッド・ハウスを作る事が多いのでは。
あちこちで、ジンジャーブレッド・ハウスのコンテストもあったりします。
わが町も、毎年ありますが、
去年、申し込んでキットを手に入れたというのに、
すっかり忘れてしまい、出し損ねた、という苦い? 経験があります。
多分、申し込みの時期が、
まだクリスマスという感じでもない時期だったからではないかと思います。
下のリンクをクリックすると、ぞろぞろ沢山ジンジャーブレッド・ハウスが出てきます。

このジンジャーブレッド・ハウスですが、
日本人の口にはあまり合わないのではないかと思います。

それに。。。作ってしばらく飾っておくため、
食べる頃には、猛烈に固い。
カチンカチン。
多分。。。金づちがいります。


我が家は、母親のわたしがずぼらなので、
ややこしい家タイプではなく、
ツリー(クッキーを重ねるだけ)にしました。
また、作ったのも、クリスマスの朝。
普通に食べたいからです。

よし、ラクチンだ〜、と思いきや、
開けてみたら、アイシングが、
水で溶いて、作らなくてはいけないタイプ。
が〜ん。


できたアイシングを、
絞り出しようの袋に入れます。
まあ、この時、うちの子らのうるさいこと。
「ちゃんと持ってろ〜!」
「持ってるよ!!」
「@!><!!!」



ぎゃあぎゃあいいながら、
何とか2つアイシングもできて、
準備完了!

星形のジンジャーブレッド・クッキーを、
大きい順に下から積み上げるだけ。

でも、ここでも、お互いに文句をいいながら大騒ぎ。

大騒ぎでケンカしながら積み上げた後、
これまた大騒ぎでアイシングをつけ、
お菓子で飾りました。


残ったアイシングを、
捨てるのはもったいないと息子。
だったら、どうしようか。。。


ポップコーンがあったので、
残ったアイシングをからめてみることにしました。
このアイシングは、乾くとカチンカチンになるものだからです。

翌日、ツリーとポップコーンを食べました。
ツリーもポップコーンも、けっこういけました。


来年は、地元のジンジャーブレッド・ハウス・コンテストに
参加しようと思います。

息子は工作が嫌いなので、今ひとつ乗り気ではないのですが、
小学校の間に、あともう1回くらいは参加してほしいものです。

そう。ジンジャーブレッド・ハウスというのは、
お菓子で作る工作なのですからね。

こちらの学校では、
普通のアートの時間の工作で、マシュマロとか、
食べる物を材料の一部として使う事が時々あって、
たまげたものです。
これも、ジンジャーブレッド・ハウスを作る文化だからなのでしょう。

とはいえ、日本の方の中には、見てもよし、食べてもよしの
ジンジャーブレッド・ハウスを作っている方が、
きっと沢山いるんでしょうね。

我が家は日本人ですが、出来合いを使う人なので、大ペケです。

***************
ジンジャーブレッド・ハウスのレシピ(英語)


*********************************************************
    投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。
*********************************************************