6/27/2017

絵を描く生活 ー展覧会 ー2017 University of Michigan - Dearborn Open Competition 8/11/17-10/15/17

 
チーの寝姿の水彩の習作がミシガン大学ーディアボーン校のアートのコンペに通りました。
我が家のニャンコはいいモデル。モデル料無料だし、アポ必要ないし。

ところで、これは、初めてトライした展覧会なので、要領がさっぱりわかりません。
主催は大学の中にある美術ギャラリーです。   http://library.umd.umich.edu/berkowitz/

ディアボーンは、
我が家からはデトロイトのダウンタウン方向に車で45分くらい運転したところです。
でも、なぜかアナーバー界隈の仲間の間では知られていない気がします。
どうも縄張りが違うっていう感じです。
展覧会のレセプションは、日本に一時帰国中なので出られませんから、
知った顔がいるのかいないのかを確かめようがないので残念です。

Dearborn Michiganには、
ヘンリー・フォード博物館があります。https://www.thehenryford.org/
ここに子供を連れて遊びに何度か行きました。
子供が大きくなった今、ますます行ってません。
そうだ! うちのご近所の息子さんが、主催している University of Michigan - Dearborn を卒業だ!
うーん、でも、あんまり関係ないね。。。
お!!   時々オンラインで利用している Blick Art Material の店舗があるのを思い出しました。
もっぱらオンラインで、店舗には一度も行ったことがないので、
7月の末の搬入のときに、ぜひ立ち寄ってみようと思います。(わくわくしてきた)


お近くのかた、おついでの方、よろしかったらぜひお立ち寄りください。
まだ少し先のことですから、近くなったらまた投稿することにします。
大学の敷地の中ですから、
搬入のときに駐車場の状況がとてもわずらわしかったら報告いたします。

2017 University of Michigan - Dearborn Open Competition

Alfred Berkowitz Gallery at the University of Michigan - Dearborn
- the gallery is located on the 3rd floor of the Mardigian Library on the campus of the University of Michigan - Dearborn.
4901 Evergreen Rd.  Dearborn, MI 48128

The Exhibition runs
08/11/17 - 10/05/17

The Reception will be held on Friday, 08/11/17  from 5 - 7 pm
Juror  Bruce Winslow will speak at 6pm.

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6/25/2017

ささやかな謎 ー なぜ、トイレで携帯が使えない?

 

息子の通っている学校区の学校の校舎の中は、
トイレの中で携帯電話の電波も、
Wi-Fiもつながらないときづきました。

少し前、ハイスクールのトイレの中で携帯でテキストメッセージを送ろうとしたら電波がゼロで、
トイレの外に出たらぱっと電波につながったので、ほほう、と思ったわけです。
そこで、ミドルスクールの方でも試してみたら、やはりだめ。

どのくらい前かは記憶がないのですが、
トイレの中で携帯電話で話している人たちと居合わせたことが何度もあります。
ずっと前からのことではありません。

トイレの中でWi-Fiや携帯が使えると、
長々と引きこもった状態でいられます。なにしろ便座という椅子があります。
だから、
授業をさぼって、トイレに生徒が隠れるのを防止するためなのか?
トイレに座ったまま長くこもられると混んでいるとき迷惑ということなのか?
トイレに携帯を落としたり、忘れたりする事故防止なのか?

他に理由があるのか?

切実なことでもないので、
どうでもいいんですが、ブロックした理由が知りたいなあと思う私なのでした。

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6/22/2017

よその猫 ー ブラッキー

うちの息子は、5年生からバンドの授業を選択しています。
練習が嫌いプラス不器用なので、華々しくはないですが、
ワイワイと集まってブースカ、ドンシャンやるのを楽しんでいます。
楽器はバリトン。
華々しく上手だったり、メラメラとやる気の塊はほっといても練習しますが、
彼の場合、漂っているだけの人ですから、週一回プライベート・レッスンを受けてます。
学校の授業にエクストラ・クレジットがつくからです。保険みたいなものです。
学校で放課後レッスンが基本ですが、学校がお休みの時は、
すぐ近くの先生のお家でレッスンを受けています。
正確に言うと、先生は若い男性で、秋から博士号のコースに進みますが、
婚約者の女性のお宅に仮住まい状態。まもなく結婚するので、スタンバイというところです。
ですから、先生の婚約者ご一家のお宅です。

 

さて、そのお家には、ニャンコ一匹と、ワンコ2匹がいます。
今日、久しぶりに行ったところ、ワンコが1匹、ニャンコ1匹が、
リビングで待つ私と一緒に過ごしました。二匹ともとてもフレンドリーで、
そばに寄ってきて甘えます。

ニャンコはブラッキーといって、うちのクロとチーをミックスしたような八割れ猫です。
ふくふく大きくて、うちのニャンキーズはまだまだ小さいことを実感。
よその猫と犬も描いちゃおうかなと思い、ちょっと写真を撮ったりしました。


さて、今回、とっっっっっっても驚いたのですが、
ブラッキーは三本しか足がないことに気づいたのでした。前足が一本ない!
いつもとても居心地良さそうに寝転んでゴロゴロいっている姿は、
あまりにも自然体でちっとも気づきませんでした。

ブラッキーは、子猫の頃、事故で足を一本失くしたんだそうです。

 
でも、とても素早く三本足で動き回ります。さささってなもんです。

とても大切に飼われているので、毛並みはツヤツヤ。体はふくふく。
満たされたニャン生を送っております。

もし、ブラッキーを絵に描く時は、足をつけてあげるべきか、ありのままで描くべきか?
うーん、、、、これは注文で描くのではなく、
習作として個人的に描くものなので🤔🤔🤔 悩むところです。

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6/20/2017

ちょっと今いちー夏にぶるぶる。。。

アメリカの長い長い夏休みが始まりました。
秋からハイスクールの息子が、近くのコミュニティ・カレッジで夏のプログラムを取っています。
中途半端な時間なので、移動の時間がもったいない私は、仕事しながら待ちます。
息子のクラスルームは3階。ガラス張りの吹き抜け状になっていて、
コミュニティ・カレッジの図書館が見下ろせました。
かなり広々していて、しかもとても空いていました。
とにかく人口密度が低い。

 
見下ろした写真。左右にもっとデスクがあります。
がら空き状態。

わーい、ここで仕事しよう!
見おろすとすぐ行けそうでしたが、
初めて来た私がそこにたどり着くのは大変でした。
エレベーターが妙な設定で「途中下車」できず、階段を使い。。。
なんとかたどり着きました。

そして、窓際の眺めのいい広々としたデスクを悠々と確保し、
仕事を始めたのはいいのですが。。。。

空いている理由が30分もしないうちにわかりました。
寒いのです。クーラーがガンガン。
涼しいなと入ったときは思いましたが、ヒューヒューと冷気が、微風ですが流れっぱなし。
身体の芯から冷え切ってしまい、手がかじかんで痺れてきました。

ですから、1時間も持たず、退散。

驚くのは、私が入ったときからすでにいた人たちの中には、
ノースリーブで短パンの人が。

ぶるぶる。。。

図書館の中に長くいる人たちは「強者」と思いました。
私にはかないません。
家に戻ってからもしばらく身体がじんじんして、おかしくなりそうです。

息子のプログラムは週1回。
次は、必ず厚手のジャケットを持って来よう。

が、下のオムロンのサイトを見ると、
私、自律神経がおかしくなってきつつあるのかもしれません。
このごろ、いまだかつてない冷え性気味になった自分を感じます。

夏の体調管理は「冷房病対策」から



トシってことか。。。

我が家の地下室はクーラーなど入っていなくても、とても涼しく、肌寒いくらいです。
私はこの地下をスタジオにして絵を描いています。
ところが、地上階(メインフロア)は電気代節約を主張する夫の指示で、暑い。
つまり、家族の中で私が一番、温度差のある間を行き来する生活をしております。

うー。なんとかせねば。

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6/18/2017

絵を描く生活ー 展覧会ー Ann Arbor Women Artists 2017 Summer Juried Exhibitionー7/7〜8/12

 
アナーバーのアーティストグループに入っています。
元々の発祥が、男性優位な社会だったころだったため、
Women Artists という名前になっていますが、
それはもう時代遅れという感じ。
現在では、男性もしっかりメンバーです。
名前、変えなきゃな〜、というつぶやきはよく聞きますが、
いまだ変わっておりません。
さて、このグループは比較的大きなnon profit organization なので、
年2,3回、Juried competition を主催しています。
私は毎回、種類の違うものを組み合わせて応募しています。
夏のコンペは、出した2点が審査に通りました。
一点はチャコール。ライブモデルで、セッションの時間内で仕上げたスケッチです。
もう一点はうちのニャンコ。ゾンを水彩で描いたもの。

会場はYpsilanti, MI のダウンタウンにあるアートギャラリーです。
お近くの方、ぜひお立ち寄りください。色々な個性の絵が楽しめます。
ただ、ギャラリーの開館時間、日程がとても変わっています。ご注意ください。
Please check the gallery opening time below. The gallery does not open daily bases.
Schedule
Exhibition: July 7th -  August 12th (Hours: Thursday- Saturday 3-8 pm, Sunday 1:30- 4 pm)

Artists Reception: Friday, July 7th (5- 7 pm) - open public

Info
 
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6/15/2017

ちょっと今いちー 読みが外れたけど。。。ま、いいか。

 

ミシガンは、冬が長く、雪が降ります。北海道のような気候です。
冬は、お天気と道路のコンディションを心配しながら過ごしてます。
そして、長い冬が終わると、
今度は道路工事が「待ってました!」とばかりにあちこちで始まります。
高速道路の車線が一つだけになったり、道や高速の出口がブロックされたり。。。
通勤ラッシュの時間帯はものすごいことになります。
ですから、
ふだんの生活の運転では、「今は、ふだんと違うコースを選んだほうが早くつくかも」
と、確実という方を選びます。予測と決断の日々ーーです。

なぜなら、
道路工事、渋滞情報はネットで調べても、
作業は進んでいきますから、自分がさしかかったとき、事情が変わっていることが多々あります。
カーナビに出る渋滞や工事情報もズレがあります。
ですから、私は危うきには近寄らずの考え方で、
大丈夫とカーナビが示しても、ほとぼりがさめるまで迂回します。

ということで、先週のライブモデルの行き帰りも、
「少し迂回するけど、確実に早く着くはず」コースを選びました。

行きの道路工事の区間は大丈夫だったのですが、
帰り道は、我が家の近くで、しっかり読みがはずれました。

高速走路を降りたら、前方をえらくゆっくりとトラックが。。。。
ジョギングしている人より少し速めというくらいのスピードです。
真ん中の車線に、オレンジ色のコーンを置いて進んでいましたから、
抜こうにも抜けません。

 

よくよく見たら、最近、この道は路面工事で1週間ほどブロックされていたのでしたが、
路面が落ち着いたので、
真ん中の線を引いているトラックなのでした。
後部のお兄さんは、ペンキ塗りたての線の上を車が走らないように、
コーンを置いていたというわけです。


線は2重線だけではなく、ときどき片方は点線になります。
「ほほう。。。」と見学しながら走りました。
(あまりに遅いので余裕で写真もこのようにパチリ)

後ろにも車がずらりと続いていましたが、
彼らがジリジリしているのをびしびし背中に感じました。

読みが外れたのは残念だったのですが、
トラックのすぐ後に続く位置だったので、作業の様子を眺めることができましたから
ラッキーだったと思うことにしました。
私の後の車からは、ただ前の車の後部を見るだけの「普通の渋滞」ですが、
私は「眺めのいい位置」でしたからね!

などと思ったりしていたら、ふと、トラックは右折して、住宅地の道に入りました。
私たちを先に行かせてあげるためだったようです。

うわーい、ありがとー!!
びゅーん!  やはり普通に普段通りに走れるのが最高! なのでありました。

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6/13/2017

絵を描く生活ー 展覧会ーFaculty Women's Club Summer Show- View Points

2008年にミシガンに引っ越してきて以来、
ミシガン大学のFaculty Women's Club というグループのメンバーになっております。
慣れない土地に引っ越したとき、私はとりあえず、
なんでもNewcomer のセクションがあるソーシャルグループに入ることにしています。
このグループは夫がミシガン大学の職員なので入っています。
このグループでは、絵のセクションに属しています。
そして、毎年、2回ほどグループ展をしています。
今年度(アメリカの学校と同じ、秋からスタートです)の活動の第2回目の展覧会が、
今週6月16日から始まります。
今回私が展示するのは、アナーバーの町とうちのニャンコの絵の2枚。
いつも凝っていて、ほぼ毎回、テーマを決めるのですが、私はかなりテキトー。





アナーバー界隈にお住みの方、会場はアナーバーの図書館です。
ダウンタウンとちがい、駐車場代はかかりませんので、
お近くを通りかかったら、ぜひお立ち寄りくださいませ。

website
http://ymishina.com/event/92530/faculty-womens-club-university-of-michigan-group-show-view-points

引き続き、Ann Arbor Women Artists の夏の展覧会もあります。
こちらはコンペティションなので、審査に通ったものが出されます。
ここにも我が家のニャンコ登場。これについてのお知らせはまた。

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6/11/2017

土曜の夜は映画鑑賞ーGet Out(2017)

 

土曜日の学校の仕事が終わった後、なぜかとても疲れて
身も心も日曜日まで使い物にならない状態になります。
どうせ使い物にならなくなるんだからということで、
帰り道、次週に向けての学校の仕事をガガっと片付けてから、
映画を観て帰るようにしてみました。
私ひとりですから、気ままに何でも観られます。
いい気分転換になりました。
仕事も前倒しで済んでますから、先の事が気楽です。

ところが、最初の頃は何とかなったのですが、この処理のかさが増えてきて、
映画を観るのが夜中からということが続き、
映画の途中ウトウトしてしまうことが。。。
やはりこれは限界かも、ということで、現在小休止中。
かといって仕事は片付かず。
どうも、勢いというのが大事なようで。。。
とまあ、現在、新たな作戦を検討中。

さて、そんな土曜日の映画鑑賞活動の流れの中、
"Get Out" というホラー(スリラー)映画をちょっと前に観ました。
積極的に観たわけではなく、たまたま時間が合うのがそれしかない
という理由で観ました。
 
下はオフィシャルトレイラー。こわい。



ところが、観てみたところ、意外や意外、なかなか楽しめました。
あまり詳しく書いてしまうと、まだ観たことがない方が面白くなくなってしまうので、
かいつまんで書きますと、白人の彼女がいる黒人男性が、
彼女の実家に招かれて、そこで恐るべき災難に合うという話です。

しっかりスリラーしてますが、
そこはかとないユーモアや、ちょっとしたパロディのようなセンスがあります。
私の場合、ホラーやスリラー系は、今ひとつ好みではないです。
なんといいますか、怖い、恐ろしいばかりはたまりません。
目の前に繰り広げられる風景もおどろおどろしいことが多いです。

ところが、これは不思議な味のある映画でした。そこはかとなく、センスが良い。
Rotten Tomatoes などの映画の番付サイトでも好成績を上げておりました。
なるほど、やっぱりねと思いました。
↓↓
Rotten Tomatoes

ところで、がんばって映画をたくさん観る生活を始めてから、
だんだんわかってきたのは、やはりランキングで評価が高いものは
失敗が少ないーーーということです。
興行がはじまったとばかりのときに観て、
あとの番付を見ると、なるほどと思うことがしばしばです。

また、映画をせっせとまた観るようになってみると、
なんとまあ、映画がたくさん制作されていることか! と驚くばかりです。

映画館は、話題になっている映画の封切りのころでないかぎり、座席はガラガラです。
駐車場にたくさん車があるというのに、
私が観ている映画は、映写室の中、座っているのは私だけ、というときも時々あります。
夜など、ちょっと不安になります。

でも、やっぱり映画鑑賞は映画館が一番です。
画面も大きいし、観ることに専念できますから、
せっかく始めた「映画のある暮らし」、続けたいと思います。

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6/09/2017

うちの犬ー 2017 愛チャン注射に行く

愛チャンの定期検診と、どばっと注射の日がまたやってきました。
検査のためにウンチを持っていかなくちゃいけないのに、
せっかくお散歩のときにとっておいたホカホカの出たてを家に忘れ、
いったん戻りました。
でも、近くなので、ものの5分です。

獣医さんに行くときは、いつもハッハッと、ベロをだらんと出しっぱなし状態。
緊張するんですかね。
これはチャンスを狙ってベロが出ていないときのショット。

来た時、すぐに体重をはかるのですが、つい最近まで、
落ち着いて体重計の上に座れなかったのに、今回は楽ちん。
あちこち動き回らなくなり、あれ、ずいぶん変わったもんだと思いました。
診察台の上は、緊張のピーク。
  
うちの獣医さんは、ベテランなうえ、農場の家畜も扱う人ですから、
注射はお手の物で、いつも感心します。片手でホイ。
しかも、打たれているほうは、感じてる気配なし!
4本打ちました。

ウンチの検査の結果は問題なし。
ノミなどの駆除、Heartworm の予防薬も去年たっぷり買ってあるので
今回は買う必要なしです。


爪がカサカサに乾燥するようになってから、
爪を割ってしまい、それ以来、爪切りを激しくいやがるようになって、
もう私には無理になってしまいました。
だから、今回もつめを切ってもらいました。
爪に潤いを少しでも加えるために、半年ほど前からサプリメントを餌にまぜてます。
魚くさいなと思ったら、フィッシュオイルでした。
若いころのようにいかなくなって、いろいろなものが必要になってきています。
年を取ってきたんだなあとつくづく。
そういえば、わたしだってそうだ。
若いころ予想もしなかったものが必需品になっていたりします。

今回の訪問では、他のわんこたちも定期健診に来ました。
いい体格のおじさんが連れていたのは、ちっこい2匹のわんこたち。
四六時中動きまわるので、おじさんは一匹ずつ車から降ろしてきました。
もちろん、体重計の上で静止させるのはとても大変で、時間がかかってました。
見ていてなんだか懐かしい感じでした。愛チャンも大変だったものね。

そして、もう一匹は、コロコロに太ったパグ。
(ブルドッグかも。。? 私は区別がいいかげん)


愛チャンも含め、みんな、ハッハとベロを出して、落ち着きないことことうえなし。
ハッハの大合唱。

ところで、
何度か獣医さんに連れてきて、気づいたのですが、
驚くくらいコロコロに太って、愛チャンくらいの大きさだった猫と、
このコロコロに太ったパグですが、
どちらも飼い主さんは、痩せてます。しかも、平均よりかなり痩せている方といえます。

飼い主さんの代わりにモリモリ食べてるのかな?
それと対象的に、
ちっこい2匹のわんこの飼い主さんは、平均よりかなり体格がいい人でした。

この傾向、
しばらく、意識して観察していってみようと思います。

うちはどうか?
愛チャンはコロコロ目ですが、私もコロコロ目です。
でも、「おどろくほど」のレベルではないことが今回のパグくん、
じゃなかったメスなので、パグちゃん(ブルドッグちゃん?)を見てわかりました。
ちなみに、ちっこい2匹のわんこたちは、つい女の子と思ってしまいますが、
しっかりオスでした。
うちの愛チャンなんて、ピンクの首輪してても、小さいころからずっとHeと言われます。

ペットの世界も、考えようによっては、奥が深いもんだなと思う、今日この頃です。

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6/05/2017

今日は外ごはんー Red Robin, Ann Arbor MI


上はサーモンのバーガー

食べ歩き系のことはしない人ですから、食べる所の話が乏しい私です。
久しぶりですが、味はともかくとして、
お店の人たちがとても感じ良かった所なので、投稿しておこうと思います。

我が家の最寄りのショッピングモールは、Briarwood Mall ですが、
道路からモールに入るところあたりに、Red Robbin というチェーン店があります。
お恥ずかしい話ですが、Red Robin の存在は長いこと知っていましたが、
入って食べたことが全くありませんでした。
娘がボーイフレンドと、付き合い始めて何年目だかのアニバーサリー(記念日)に、
ここに食べに来たと言っていました。

入ると、すぐ自由の女神がハンバーガーを掲げて立っておりました。
わお。ここはハンバーガー屋さんだったのか。
記念日の食事をハンバーガー屋さんでなんて、娘たちは質素なもんだと思いました。
  
お店に入ると、ウエイター、ウエイトレスがとても感じよく案内してくれました。
注文してから帰るまで、ずっと良かったです。
なんといいますか、うまく表現できませんが、
とても親しげで、かといってベタベタしてくるわけでもない。
とにかく、あ、心から歓迎されているな、という感じ。
また、とてもよく気が回ります。
これまで外食した中で、一番感じが良く、とても好感を持ったお店です。

メニューを見ますと、ファミレスのレベルの品揃え。
普通のハンバーガー屋さんではないことがわかりました。
グルメハンバーガーなんだそうだ。

 
 
ただ、ハンバーガーとはいえ、サーモンがどっしりだったり、
中身?はかなり立派なもので、なかなか面白いです。
とにかく、なんでもハンバーガー。
マクドナルド、バーガーキングといった
ファストフード以外のレストランのハンバーガーは、
あらかじめ挟んだ状態ではなく、
具の部分を盛りだくさんに上に乗せ、
上の方のパンは傍に置かれている形が多いです。
それを挟んで食べてもよし、別々に食べてもよし。
私は、中身が多いと食べるのが大変なので、いつも別々に食べます。
でも、ここは自由の女神が掲げているバーガーように、挟んで出て来るようでした。

飲み物は、息子はオレンジクリームソーダ。
私と夫はコーヒー。
 
息子は「普通の」パテがたくさん挟まれているハンバーガー。
特筆は、オニオンリング。下の写真のように積み上げられた形で出て来ます。
カリッと美味しい。
  
目新しいものに挑戦したがりの夫はサーモン。
  
私は、スープとサラダを頼みました。
Banzai Salad (和風サラダ)があったので、好奇心からです。
が、これは残念ながら失敗。ドレッシングが和風といいながら、
物足りない味付けだったし、野菜も今ひとつフィットした感じではなかったです。
しかも、なぜか缶ミカンとパイナップルが。。。
ハンバーガー主流のアメリカンのお店で和風サラダはやめた方がいいということを学びました。
でも、いいんです。気持ちよく食事できたから。
お店の人たちはとても感じがよかったし、
ゆっくりできたし、また来たいと思います。
その時は、ハンバーガーを食べようっと。
そうそう、お店の人たちの感じがとても良いと書きましたが、
この店舗の人たちが感じがとても良かったということで、
すべての店舗がそうというわけではないと思います。
あれは職場でルールとして決めたり、教えたりしてできるものではない態度。
たまたまそろっていたメンバーの人間性がとても良かったのかも。
これもまた行けば確認できますから、楽しみです。
自然体で感じよい、あのたぐいまれな接客態度にまた会えますように。


http://www.redrobin.com/find-us.html

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