8/30/2016

2016 日本にてー 北海道の「チョび」

 
北海道新幹線が開通したので、
2016年の夏は、夫の友人を訪ね、北海道に行きました。
青函トンネルを通り、新函館(しんはこだて)から函館に出て、まず一泊。
本当はロープウェイで山に登り、夜景を見る予定でしたが、台風が近づいている関係で雨。
夜景のやの字も見えないということで、一番のおすすめのコースは断念。
翌日は、午前中、五稜郭を訪ねました。
 
 
さて、ほとんどお土産もの屋さんでは買わない私たちですが、
さすが美味しいものの多い北海道?
ついつい、五稜郭タワーの売店では、いくつか買ってしまっております。

その中で、まず、入場した時に目について気になったのがこれ。
 
「とうもろこしが、そのままチョコになっちゃいました」
が、どうしても気になる。。。
これはロマンのままにしておこうか、それとも試してみようか。。。

タワーから降りて来てから、最後の最後、
やっぱり買っちゃいました。
普段、親しみがなく、なかなか来られない北海道。
食べ物がおいしい北海道。
しかも台風の影響の中のスリリングな旅行です。
ということで、一大決心のもと、1個購入。

台風の影響で、電車の不通続出の中、
札幌まで買ってあった私たちの電車は不通になる前の最後で、
しかも途中、前の電車が倒木にぶつかり、線路から倒木をのける、
線路の整備をするといったことで、途中の駅でじいっと待つこと1時間以上。
3時間半ほどのところが、5時間近くとなりました。
ふう。。。
こんな時は、ちょいと何か食べて元気を出したいもんだーーという気持ちになり、
「チョび」を食することにしました。

 
開けてみたところ、もろにとうもろこし。
口に入れたところ、とっっっっても甘い茹でとうもろこしの冷めたものを食べている感じに近い。
お、いける。
私にとって、久々の当たりのお菓子でした。

どうやって作ったのかなと考えてみました。
(たぶん、フリーズドライしたコーンにホワイトチョコをとても上手に、
全体に浸透するように染み渡らせたんだろうな)

製造元のホームページを見ますと、
とうもろこしをフリーズドライしたものに、ホワイトチョコレートを浸透させたものーーとありました。
とうことで、私の推測はドンピシャリ!!! 
えへん。いい気分〜。
なんだか、これからも日々を頑張れそうです。
(食べた人はみんなわかるよ〜、という声が聞こえそうですが)

パッケージに書いてある通り、
食感がとてもいい感じですし、先に書いたように
とても甘い「当たり」のとうもろこしを食べてるような感じです。
1個しか買わなかったのが残念なようにも思えましたが、
何個も食べて慣れきってしまうより、この「おお!」というささやかな喜びを残したいーーー。
ということで、このまま2個目は買わず、食さず、思い出を胸にアメリカに帰ろうと思います。
(友人知人への手土産に買うかもしれませんけどネ)

「チョび」製造元HPより

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8/19/2016

2016 日本にて ー 御前崎へ行って来ました

 
実家が御前崎市なので、御前崎に行って来ました。
ここ数年、あまり長居はしないようにしています。
スケジュールがきついこともありますが、両親も生活ペースが乱れ、疲れます。
我が家の場合、数日滞在が疲れがたまらないほどよい滞在ということがわかってきました。
滞在中にやること、外食する場所もパターンが決まってきています。
食いしん坊の息子が食べたいと決めている定番のところに順に夕食に行き、
日中は、最低1日は、田舎なのに妙に充実している御前崎市立図書館「アスパル」に行き、
日本語補習校の夏休みの読書感想文の宿題を済ませます。
(本のセレクションがたくさんあるということと、
落ち着いて作業ができる環境なので、どうしてもここで済ますサイクルになります)

御前崎の灯台に登るのは隔年ペース。思い出したように行きます。
御前崎は、いつしかサーフィンのメッカになったようですが、関心外。
地元民の私はお洒落なことはしないし、「え?」と、とまどっております。
まわりの幼馴染を見回しても、サーフィンは「よそごと」です。
ただ、絵を始めてから、運転中、前に海が視界に開けたときにサーファーが見えると絶景と気づき、
いずれ描きたいと思いますが、今回は縁なしでした。
海水浴も、海や川といった「野生」の中で泳ぐ怖さを知っているので行きません。
潮干狩りや磯の小さな生き物を捕獲するのは楽しいですが、
私たちが去ってしまったあと、捕獲した生き物を海に返すのが両親の負担になるので
滞在が短くなってからは全くしません。
カブト虫やクワガタもたくさんいますが、息子はこういった昆虫に興味なし。
地元の子供たちは、つかまえたクワガタやカブトムシを戦わせます。
息子にはこの遊び方が受け入れられないのだそうです。
たまにセミの抜け殻を見つけて喜んでいる程度。

実家の近くに、桜ヶ池という、由緒ある小さな池があります。
お参りをして、コイと、異常繁殖した亀にエサをやるのは好きで、今年も長い麩菓子を2本分あげました。
 


原子力発電所PR館に行き、タダのオムニマックス(映画)を観て、
「ユウユウを探せ」というゲームをし、小さな景品をもらいます。
休憩は売店に行き、息子はかき氷とやきそば。
売店には、御前崎観光のおみやげ類があります。
これを眺めるのが私の楽しみのひとつです。
今年の目新しい「新作」は「御前崎へ行って来ました」。
 
この直接的な表現が新鮮です。
中身にあまりバリエーションがないのがこういったお土産系ですから、
アイデアが勝負! ーーという気迫を感じました。

引き続き、目を引いたのは鰹節をかけて食べるポテトチップス。
 
下の遠州弁のクッキーも、数年前からの定番。
ふだん私たち遠州人が使う方言の数々が焼き付けられています。
ずっと前から「方言もの」はありましたが、浜松のゆるキャラ「家康くん」の姿が。
遠州弁は、いまひとつ全国レベルでは、ポピュラーではないのが残念です。
 

原子力発電所でしか買えないという浜岡原発オリジナル・キーホルダー。
ちっこい「自由帳」がついています。
 

元祖・亀まんじゅう
これは、本当に地元発。
これは、以前ブログに書いているので、ぜひご一読ください。

 
ところで、
御前崎にはウミガメが卵を産みに来ていましたが、このごろはすっかり保護動物。
私が小さな子供のころは、それはたくさん来ていて、
自転車でウミガメの卵が売り歩かれていました。
思い起こせば、、、
そのころは、原発もなく、海には砂丘が広々とあり、映画のロケ池としてよく使われていました。
ですから、ウミガメが卵を産むのにバッチリなスポットがたくさんありました。
今は、その砂丘は見る影もなくーー 映画のロケなど全く行われなくなっております。
ご当地お菓子に「大砂丘」という名前がついたりしていますが、昔あった砂丘の名残りです。
ウミガメの卵ですが、ピンポン球のようにまん丸です。
指でつまんで穴を開けて、中身をチュルチュルっと吸い込みます。
大人が食べているのを見てると、子供心にとてもおいしそうに見えましたが、
滋養強壮の意味があったようで、味を楽しむということでもなかったような気がします。
一度だけ味見させってもらった記憶がありますが、味について、全く覚えていません。

子供たちがもっと小さく、
私ももっと若くて元気だったころは、
お土産、食材、生活グッズなど頑張って買ったりしたものですが、
今は「お、なかなか良さそう」「面白そう」と思っても、めったに買わなくなりました。
「まあ、いいや」
と、スルーできるようになっております。
あとで「どんなだったのかなあ」と思うロマンの余地を残す方が、
もっと豊かな気持ちになれる気がしてきたからです。
現実を知ってしまうと、その先はもうないですからネ。
(荷物も少なくなるし!!)←これが大事。

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8/14/2016

絵を描く生活 ー 一時帰国前の絵のはしご

 
暑い日の写生。世話役のナンシーと、
「今日はこんな暑い日だから、きっと集まり悪いよね」
と話してましたが、ところがどっこい、次から次へ。
ふだん忙しくてすれ違っていた仲間とも会えたし、
今、買い揃えようと思っている写生用のツールの情報やら、
個々のアイデアも色々じっさいに目にすることができたし、
情報交換も充実してて、とても良かったです。

大きな木の木陰はすずしく、
ふだんは気に入ったスポットに散らばってしまうのが、
この日は選択の余地なしという感じで、必ず日陰に集まったということもあります。

仲間っていいな。

おまけですが、
なぜか私の近所(サリーン)に住んでる人々にも何人か会ったのでした。
なんだか不思議な日でした。
 
この公園は、アナーバー在住の人に菜園スポットを貸しています。
子供のためだったり、
気合い入れて収穫一筋だったり、様々な表情があります。
 
 
 
で、私は、スクワッシュ(かぼちゃの一種)を描きました。
(最初は小玉スイカと思って描いてました)
ちょうど、そのスポットを借りている男性が来ておしゃべりしましたが、
彼はこの公園以外にも2箇所で菜園スポットを借りてるんだそうです。
一つはお子さんたちに任せているということでしたが、
もちろん、ちゃんとやっているかチェックに行きます(私が息子の宿題みるようなもんです)。
つまり、巡回する場所が合計3か所。
庭先でもやるのですら、手入れはとても面倒くさいのに、頭が下がります。。。

 
  昼までスケッチブックに写生して、午後はモデルスケッチへ。
そして、日本への一時帰国。
今年はスケッチブックと写生ツールを買ったので、
スケッチをたくさんする予定です。
これから冬になるまでの間、
ハンディに写生ができる体制を作るための試運転中。
とにかく、限られた時間、環境の中で描くことがこれからの私にはもっと必要です。
頑張るぞ〜。(ぼちぼちと)
Jeff. Charcoal 18" x 24"
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8/11/2016

手作り探検隊 ー巨大ズッキーニでピザ

ノースカロライナに住んでいたころは、
ガーデニングが趣味で、一年中、毎日何かしら庭いじり、土いじりをしていました。
ミシガンより冬がマイルドで、日本の野菜もよく育ち、とても充実していました。
でも、体をこわし、土いじりを止められるわ、ミシガンという夏が短く、
収穫期間の多くが一時帰国という現在の私は、まったく庭のことはしていません。
この点、おどろくほど極端に違います。
ノースカロライナ時代の自分がまるでまぼろしのように感じられます。
山ほど採れて、苗を分けてあげていた青じそすらやっていません。
今の私は、友人からもらう一方です。

なかでもよくおすそ分けをもらうのは、
近所に住む絵の仲間のナンシーからです。
彼女は毎週火曜日に、やはり近所に住むジョアンの家で、
いっしょに水彩画を描く仲間です。
彼女のご主人はファーマー。
(日本語はでいうと農家なんでしょうけど、ファーマーのほうがぴったりします)
ナンシーは、菜園をしていますが、ご主人のファームとは別物で小規模です。

菜園をしていると、一つの品種が一気に収穫の時期を迎えます。
私もノースカロライナでやっていましたから、覚えがありますが、
どんどん、どんどんできますから、けっこう大変です。
きゅうりなど、よく見ていたつもりでも見落としがあって、
気づくと大人の腕くらい巨大化しています。
中身は種がぞろぞろ詰まったウリという感じになり、皮も硬くなります。
食べるためより、種を取るためというモードです。

野菜はなんでも、できはじめの小さ目が美味です。
菜園をする方、この点、よーく覚えておいてください。
大きけりゃいいってもんじゃありません。

畑ではないですが、意外にくだものが大変。必要以上になります。
ピーチとプラムをやって、食べごろは鳥があっという間につつくわ、
どんどん熟れてぼたぼた落ち始めるわ。。。すごいにおい。

だから、ジャムづくりが発達したんですね、と納得。

さて、先日、ジョアンが旅行で集まりを持てなかったので、
残りの私たちは、ナンシーの家に集まりました。
下の写真は、ナンシーの家の前の道。郵便ポストはナンシーの家用。ポツンと一つだけ。
広々と広がるファームランドは、ナンシーの家のもので、ごく一部です。
このまっすぐな舗装していない道の向こ〜うの方に私が住む住宅地があります。
 

さて、集まりでは、いつもながら菜園からのおすそ分け。
今回は、ズッキーニがしこたまできていました。
好奇心から、巨大化してしまったものをもらいました。
きゅうりと違い、ズッキーニはけっこうイケるかもしれません。



家に帰って切ってみたところ、

意外にも、きゅうりのように種ばっかりという感じではありませんでした。
(下は、ふつうにお店で売っているサイズのズッキーニとの比較)



そこで、輪切りにして、ピザソース、チーズ、ぺパロニ(大)を載せて焼きました。
ズッキーニをピザのクラストにみたててーーということです。
カリフラワーでピザのクラストを作るのが流行っていますが、なにせ面倒くさい。
巨大ズッキーニは、スコッと輪切りにしただけで立派なミニピザのサイズ。

こちらのオーブンはあまりに大きくて、ちょこっとしたことには向いていません。
オーブントースターで焼きました。

 
 
 

これが、けっこうイケました。
さっぱりしていて、ヘルシーな気分です。

ちなみに、こちらのピーマン(ベル・ペッパー)も肉厚で大きいです。
味もほんのに甘め。日本のピーマンとは別物といっていいでしょう。
これもついでにスカッと切って、同じようにピザ風にしてみました。

チーズのみのせたものと、ぺパロ二を載せたものと二種作ってみましたが、
この写真はぺパロニをのせる前。
こちらも、イケました。


そうそう、ナンシーの家では、絵の集まりで、
野菜のおすそ分けはちょいとしたおまけです。
いちおう、小さい水彩と、スケッチブックに2枚ほど簡単な写生をしました。

この日は、むしょうにシンプルな絵を描きたかったので、
超ウルトラシンプルなファームランド。
絵を本格的に始めて丸5年過ぎた私は、節目のようで、
むくむくと何か新しい方向性を見つけたくなってきています。
描くのが速くなってきた分、このごろは考える時間が長い。

次に彼女のところでやるときは、収穫した野菜にしよう!!
どんな風に描こうかな。楽しみです。
 
 

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8/10/2016

お知らせ ーー ブログのリンクが変わりました

ブログのリンクが変わりました。

http://www.americanikki.com

どのくらいの方が読んでくださっているのかわかりませんが、、、
過去記事の古いリンクからは入れません。
また、定期購読に登録した方は、再度登録が必要になってしまいました。
たいへんご迷惑をおかけしています。
過去記事のリンクを新しいものに変えたりしている作業中、
ブロガーの作業画面の反応がおかしくなり、昔の記事が再投稿されてしまったりもして、
それがきっとメール再登録の方たちの方に送られてしまったりしたと思います。
これまた、たいへんご迷惑をおかけしています。いやになっちゃいます。
ノロノロしたペースで投稿していますが、
ブログは消滅したわけではないので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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8/07/2016

小さな幸せ-- かわいい通販 nuts.com

このところ、がっかりする事が続いているので、楽しいこと探し。
 
毎年、夏に一時帰国していますが、手土産のたぐいが頭痛のタネです。
なにせ、日本のほうが気が利いたものがたくさんあります。
アメリカは食べるものもいま一つーーー。
さらに、日本はラッピングをしてくれますが、こちらは基本的になし!
自分でああだこうだと包む(のを楽しむ文化らしい?)のです。

ということで、このごろでは、まま日本の人に知られているらしく、
商品のパッケージも洒落ている
トレーダー・ジョーズの商品、プラス、エコバッグを買っていきます。

手土産については、エコバッグ以外、なるべく「消耗品」に徹しています。
「残るもの」は、好みや生活スタイルの違いがありますから、
頼まれない限り「残るもの」系は買わないようにするのが正解ーーと思っています。

さて、今回、「消耗品」ですが、
妹から「カリフォルニア産」のドライ・アプリコットが欲しいとリクエストされました。
カリフォルニア産は、日本でとても高いんだそうです。
ドライフルーツは山ほど売っていますから、すぐ手に入ると思いきや、
じつはよく見ると、普通に売っているのはトルコ産が主流でした。
ちょっと気がきいたところでは、「アメリカ産」でオーガニックなどと書いてありますが、
カリフォルニアとも、どの州とも、特定されていません。
あちこちのをてきとうにミックスして生産しているのではないかと推測されます。

とにかく、私は買い物が嫌いなので、「すてきなお買い物情報」にうとく、
お店を渡り歩くのも大嫌いです。ですから、手近なところでもうウンザリ。

日本から買い物を頼まれると、意外に簡単に手に入らなかったりすることがあります。
日本で「アメリカで大人気」と話題になっていても、こちらでは「え?」という感じ。
日本にとってのアメリカは、発信源が、たいていニューヨークかカリフォルニアなので、
「田舎」のミシガンは、今ひとつです。

ということで、 手近で探すことにはすぐ、見切りをつけ、
ネットで調べて、通販でカリフォルニア産のアプリコットを買うことにしました。

ナッツ・コム (Nuts.com)というところがすぐ見つかりました。

ふた袋ほど注文すればいいのですが、送料が馬鹿にならないのが通販です。
59ドル以上買うと「送料ただ」になるので、少し手土産になりそうなものも追加注文しました。
会社はニュージャージーです。西海岸の産物を、東海岸の業者から買うという流れ。
旅から旅へのドライ・アプリコットです。

こういった通販は、ばくちみたいなのものです。
果たして。。。。

みんな手土産なので、味見はしていませんが、
口に入れる前の段階までについては「当たり」でした。


 

なぜかというと、まず、ものすごく早く届きました。
注文後、2日たったら、すでに玄関先に届いていました。

しかも、箱がかわいい。
トレーダー・ジョーズもオリジナル商品のパッケージがかわいいのですが、
ここもかわいいです。

 
 
 
 

かわいいのは嬉しいですが、やはり大切なのは梱包。
これがとてもしっかりしていました。
まず、発砲スチロールの箱で二重になっていました(ふたもついていた)。
衝撃で商品が壊れないように、さらに中にはぷうっと空気が入ったクッション、
瓶詰めのものも、ぐるぐる巻きで、ちょっとやそっとでは壊れないくらいしっかり。

 
保冷剤も合計4つ入っていて、暑い夏、特にチョコレートが溶けない配慮が気が利いています。

 

袋もかわいいです。
緑色の小さい袋が入っていて、ドライフルーツのミックスでしたが、
これは「おまけ」なんだそうで、無料です。
 

目が飛び出るほど美味しい!!! とはいかないかもしれませんが、
他より劣るということは、まずないだろうという感触がありました。
きちんとしているところに、とても好感を持てます。
ですから、日本から戻ったら、今度は我が家用に何か注文しようかな〜と思っております。

ちなみに、注文する時に、ギフト用メッセージをつけるサービスもありました。
花束のお届けの時につけるメッセージみたいなものかなぁ。
メッセージは専用の欄に書き込みます。日本語はオーケーかなあ。
言葉だけなら無料です。何か凝ったことも頼むと有料。これも楽しそうです。

ナッツ・ドットコム

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