12/09/2012

You Tube でみつけたよ ー 日本の放送禁止CM集

面白いビデオを見つけました。 放送禁止になったCM集です。

 

印象に残ったものの中から、1つあげておきます。
どこかの物騒な状態になっているらしい(設定の)国で、
銃を持ってる子供の出ているCM。

まさか、カップヌードルのコマーシャルとは予測できず、
正直いって、たまげました。
最後の方に出て来る
”Borderless (国境はないという意味)” という表現が、
並列して出されている戦場になっている世界と、
カップヌードルの販売網の世界との
コントラストが大きすぎて、わたしには怖かった。

放送禁止になっただけあって、どれもをとってみても、
ある種、見応えがあります。


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12/07/2012

子供とみた映画ーWreck-It Ralph (2012)


映画を観に行こうとは思っていても、
結局は子供と一緒に行く時になってしまう。
平日、自分のために行くって難しい。
サンクスギビングのお休みは、
Wreck-It Ralph をまず観ました。

ゲームセンターの中にあるゲームの中のキャラクターの世界のお話でした。
悪役キャラクターのラルフが、
ヒーロー(善玉)になりたいと願い、
勝手に自分のゲームの世界を飛び出していってしまいます。
嫌われ者の悪役でも、重要なキャラクター。
ラルフがいないと、ゲームは壊れた事になり、
OFFにされてしまいます。
OFF にされるという事は、
のゲームの世界は終わり(滅亡)ということです。
そこで、今ひとつ仲がいいわけでもなかった
ヒーロー役・フェリックスがラルフを探しに旅立ちます。

告白すると、アメリカの子供用のアニメは、
ある種、トーンが似たものが多いので、ついついぼおっと観てしまいます。
だから記憶がおぼろ。

ラルフ(Ralph )がキャラクターとして働いて(?)いるゲームは、
たしか30周年(だったかな)のお祝いをしたのだから、
この映画、40代前後の人たちのロマンからできているのかもしれません。

娘いわく、この映画に出てくるゲームはディズニーが映画のために作った、
「昔っぽい」ゲームらしいです。
(わたしは、これは昔からあったやつだと、つい勘違いしてしまっていました。)

40代前後というと、ちょうどいろいろな職場で、最前線の働き盛りの年代です。
アニメだってそうかもしれないな、と思ったりしました。
でも、昔からの物を若い人、子供が親しんでいるアメリカ、
今現在も、このゲーム、今の子供たちにも受けるかも。



Source: en.wikipedia.org via Yoshiko on Pinterest


アニメの中で、悪役キャラクターたちが輪になって語り合う、
グループ・セラピーみたいなシーンがあります。
同じ立場、悩みがある人たちが集まってこうやって話す場があるのは、
アメリカの社会ではとても一般的な風景です。
たしか、Toy Story でも同様のシーンがありました。
(Toy Story 2 だったかな。。。これまた記憶がおぼろ)

もちろん楽しい事、趣味でも同様に集まって話すグループ活動も多いです。
日本でいうと、カルチャー・センター、
地域のコミュニティー・センターなどで行っているような、
趣味的な集まりです。
自分にピッタリしたグループが見つかると、
そこで沢山の友もみつかります。
ですから、わたしは、いろいろなものにまず首を突っ込んでおります。

さて、下のリンクは、映画の中に出て来る
”Fix It Felix Jr." のゲームです。

(タダでできましたから載せてみました。ほんと、古きよき時代のゲームという感じです)
http://disney.go.com/games/play3/?content=2006061#/games/play3/&content=2006061


下の2つは、映画の中で重要な位置を占める2つのゲームワールド。
まずは、ラルフが救った" 「シュガー・ラッシュ」の世界。
何でもお菓子でできている、お菓子のレースカー・ゲームです。
制作者が熱弁をふるって、こんなに頑張って作ったんだ、と説明しています。
日本人のわたしの口には合わない、
激甘のアメリカのお菓子だらけなので、
観ているときクラクラしました。
虫歯できそう。。。


ラルフがいったん迷い込んで、
迷惑をかけてしまう戦闘型ゲーム”Hero's Duty"のワールド。
お姉さんのキャラクターが、とても格好いい!
彼女は意外な相手と恋に陥りましたよね〜。



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12/05/2012

Modern Days Hermits「日本と外国における現代のひきこもり」レクチャー ミシ ガン大学・日本研究センター11/09/12

少し前の投稿で紹介した、ミシガン大学での
「ひきこもり」のレクチャーに行って来ました。
(投稿がかなり遅れてしまいました。。。)



アナーバーのダウンタウンは駐車場が難物。
駐車ビルの場合、わたしはいつも一気に最上階に行きます。
必ず空きがあるし、どこに停めたかも覚えていやすいからです。
ところか、今回、前の車の人が、
ゆ〜〜〜〜っくりと空きを探しながら登って行く人だったため、
最上階の青空駐車場まで到着した時は、
時間ギリギリ。


土曜日の夜にある映画の無料上映会の方は残念ながら行けませんでした。
制作スタッフが来ていたというのに、本当に残念。
もちろん、このレクチャーも聞きに来ていましたが、
お話を聞けたわけではなかったし。。。
企画については、前回の投稿ご参照下さい。(日本語)




スピーカーのテオ先生の紹介フライヤー
日本でも研究されたので、日本語がとても上手です。

アラン・テオ先生のミシガン大学でのプロフィール(英語)



部屋に到着したときは、すでにビッシリと人が座り、
部屋からもあふれていました。
------ということでわたしは床に座って拝聴。


アラン・テオ先生が登場。
「ひきこもり」について、わかりやすく説明して下さいました。
「ひきこもり」は hikikomori と、
すでに権威ある辞書に載っているくらいポピュラーになっているようです。
でも、Modern Days Hermits (現代のヤドカリ)という表現、
いい得て妙だと思いました。

アメリカの社会ですと、引きこもる状況はお年寄りに多いのが一般的です。
いつも夫婦単位で動くせいなのか、
連れ合いに先立たれたりした場合、離婚などがきっかけです。
そのせいか、アメリカではお年寄り、
リタイアした人たちの社会参加の場が沢山あります。

一般的に若い人が引きこもるということが、
ここアメリカでは、いまひとつピンと来ない人の方が多いようですが、
確実に引きこもりの事例が、
アメリカの若い世代でも出て来ているそうです。
もちろん、ヨーロッパ諸国でもです。

テオ先生と


テオ先生は、ひきこもりについて、
ピュアな(純粋な)ひきこもり」を、意識的に区別しています。
何の精神疾患(たとえば鬱病、統合失調症など)、
発達障害(自閉症など)といった、問題にあてはまらないのに、
社会(学校、仕事、人との交流)に出て行く事をやめ、
部屋に閉じこもってしまう人たち。

会うのは家族だけ。
ひどい場合は、家族ともなるべく顔を合わせないようにします。

このような状態が6か月以上続いた場合、
「ひきこもり」と断定されます。


日本では若い世代の1パーセント近くが「ひきこもり」を経験しているらしいです。
若い世代ー学び盛り、働き盛りに集中していますから、
日本の社会にとって大きな痛手です。

男性:女性の割合が、4:1。
圧倒的に男性が多いです。

家族も「ひきこもり」を抱えると地獄です。
扶養家族のままですから、長引くと、一生面倒を見続けなくてはいけません。
高齢化した親が引きこもったまま中高年になった子供を支えています。
アメリカでも、親が生活費を送金している例があるようです。

精神科のお医者様ですから、治療が最終目的ですが、
この、現時点では何ものか原因不明の状態の「ピュアなひきこもり」について、
はっきりした原因をつきとめたいという意欲に燃えています。
(原因がわかれば、治療も一気に進みます)

会場には、ひきこもりの甥ごさんを心配して来場したアメリカ人女性がいました。
確かに、テオ先生のいう「ピュアなひきこもり」に
ピッタリあてはまるような感じでした。
テオ先生に、診察してほしそうでしたが、
少し、先生の顔が曇りました。

アメリカの医療では保険制度の問題があります。
まだ、はっきり病気とされていない「ピュアなひきこもり」は、
保険がカバーしないようです。(つまり医療費が高額)
「研究のための事例として協力という形で、何とかできないか?」
と、その女性は食い下がります。必死です。

もし、ひきこもりがはっきりした物として医学界で認められれば、
保険でもカバーされる道が開けるかもしれません。

テオ先生がおっしゃるには、
ピュアな引きこもりの人たちが社会に出て行くには、
毎日、少しずつ、少しずつ、小さな目標を決め、
達成していくのがいいのだそうです。
そして、何よりも大切なのは、
早いうちに脱ひきこもりの努力を始める事。
長引けば、長引くほど難しくなるようです。

まだまだ沢山、興味深いお話がありましたが、
全部書けなくて残念です。
レクチャーが終わった後も、
親切に質問に答えて下さいました。

テオ先生、頑張って下さい。


テオ先生の講演会で紹介されたリンクです。
北海道での活動です。


**********************************その他資料***********************************
(今回のレクチャーからではありません)

ビデオーHikikomori

わが国における「ひきこもり」の実態と関連要因:世界精神保健日本調査から(2010年)
川上憲人 東京大学大学院医学系研究科教授
厚生労働省ひきこもり対策推進事業
ひきこもり支援センター設置状況リスト(日本/2012年)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/dl/hikikomori05.pdf
ニートひきこもりJournal



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12/04/2012

トレーダー・ジョーズでお買い物 ーコーヒー Shopping at Trader Joe's

トレーダー・ジョーズでは、
オリジナルの気のきいたパッケージの商品を売っています。
コーヒーもわたしのお気に入りの商品の1つ。
我が家はダークで、さらっとした苦みのあるコーヒーが好き。
どれにしようかな。



今回は、Joe's Dark にしました。
我が家にはコーヒー・ミルがないので、
お店で豆をひいていきます。


このコーヒーの豆ひきですが、
いつも高3の娘と小4の息子が、どっちがやるかで醜い争いをします。
一体、コーヒーの豆ひきの何が楽しいんだか。
今回はお姉ちゃんの勝ち。



いい香り!
美味しかったです。

Trader Joe's Official Site



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11/30/2012

アナーバーで、妖精のドア巡りー(6) - Urban Fairy Doors - Ann Arbor, Michigan

今回のドア巡りは、
アナーバーのダウンタウンの公立図書館。
絵の展示会に作品を出ているので、
レセプションのついでに息子と一緒に見に行きました。

図書館の隣に出来た、新しい地下駐車場。
これは中ではなくて、外。真上です。

妖精のドアは、入って突き当たりにある、子供の本コーナーにあります。


あった、あった。
ここ、ここ。


 ドアの向こうには、何があるんだろう?


ドアを入ったら、本の中が妖精のお部屋、というコンセプトかな。







じつは、いいかげんな性格の私、
予習不足で、資料を事前に確認せず出かけませんでした。

肝心のドアが本棚の横についているのに気づかず、
そのまま帰ってしまったので、
約1か月後の、展覧会の絵を撤去する時に再び訪れたのでした。

2度目に行ったのは、わたしだけ。
息子は肝心のドアを見そこねていますが、
特に不満はないようです。
小学校4年生の男の子ですからね。


前回の投稿(The Arkのドア)は下のリンクです。
↓ ↓ ↓ ↓

アナーバーのダウンタウンでは、
いくつかまとめてドア巡りができます。
下のリンクに行くと、ホームページに行けます。



妖精のドア巡りの投稿は、ここに集めてあります。
↓↓
アナーバーで妖精のドア巡り シリーズ


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