10/22/2012

秋です。パンプキンがゾロゾロ



今年も10月の終わりが迫って来ました。
子供たちが扮装してお菓子をもらって歩く
10月末のハロウィーンも間近です。

このハロウィーンを皮切りに、
11月のサンクスギビング、ク12月のリスマスと、
アメリカはファミリー・イベントで大忙しになります。
いろいろな所が、本業を忘れ、気もそぞろになったりして。
子供が小さいと、こういった行事は大変です。
学校でも行事として、いろいろします。
時々、授業はそっちのけではないかと思う事があります。

手芸の好きではないずぼらな私にとって辛い日々です。
また、あれ買ったり、これ買ったりで、お金も余計にかかります。
だからワクワクより、あ〜あ、という気持ちになってしまう。
娘と息子の年が離れていて、娘の方でこういった事は終わった
という気分になっていますから、息子の時にもう一押しとなると、なおさらです。
子供の年が離れていると、子育ての期間が長くなり、
手芸系、お菓子系が苦手な母親には、辛い。
 子供同士の年が近かったら、
それーっと一時の事のように終わったんでしょうに。

ということで、
これらのオレンジ色がお店に満載され始めると、
ああ、今年もまたこの怒濤の時期が始まったか。。。という気持ちになります。

この上の不思議な形のものは、Gourds (ひょうたん)です。
ジャイアント。
gourds とは、日本でイメージするあの、
昔、水筒として使っていたひょうたんの仲間です。
ですから、カチンカチンです。
小さいサイズの方が飾り用として手頃なせいか、たくさん出回っています。
私は、こういった物を買って、秋の絵の素材にします。

Source: clemson.edu via Yoshiko on Pinterest

 48c/lb. (1パウンドあたり48セント)という値段の表示に注意!
よ〜く見て買わないと、こういった計り売り系の品物は、
レジの所で「が〜ん!」と、ショックを受ける事になったりします。
「え〜、こんなに高いの!?」って。
買う前に、必ず計量しましょう!!
(と、自分に言い聞かせている)


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10/19/2012

やっと自由になった〜!

7月7日、七夕の日に、
背中を強くぶつけて、
背中の骨、脊髄のあたりにヒビが入ったので、
ずうっと下のような取り外し自由のギブスをしていました。
一口でいって、鎧(よろい)みたいなもんです。

鎧つきでは、服が入らないので、妊婦用のお腹だぶだぶズボンを買ったり、
ゆったりサイズのシャツを買って着たりなどしていましたが、
10月に入った今、やっと解放されました。
なにせ、これをしていると、身体の動きが制限されるので、
痛かった頃はありがたかったですが、
ほとんど痛まず、無茶な動きをしてはいけないという段階の時には、
不便なことこのうえなし。
身体を曲げられない、ねじれない。かがめない。
動くのが不便な場合のアイデア・グッズを病院からもらい、
それらを駆使して生活していました。
もっと年とって、身体がうまく動かなくなった時に、
使えそうです。
(これについてはまた別の時に。)
しかし、---------周りの人々は、これをつけて
私がフウフウ言っていた事に、
こちらから言わない限り、気づいてくれなかった。
何だか空しい。。。
(要するに、いつもふくらんでいるという事ですね)

主治医の先生に、
「これ、どうしますか」
と聞いた所、
「捨てて下さい」

プラスチックみたいなので、
「リサイクルですか?」
と、思わず。

「いやあ、普通にポイしてください」

なのだそうで、えいやっと、ゴミ箱に放り込みました。
さようなら〜。




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10/17/2012

アナーバーで、妖精のドア巡りー(5) - Urban Fairy Doors - Ann Arbor, Michigan

またまた、妖精のドア巡り。
今回はアナーバーのダウンタウンにある
The Ark  の入り口にあるもの。



ここは、たった400席しかない、
アコースティック専門ライブハウス。

全米から有名なミュージシャンが来るようで、ファンが多いです。
まだまだ開場ではない時刻なのに、すでに人が並んでいました。
ここでは、毎日のようにコンサートをしています。


これかな?
おっと、これはチケットが出て来る所だった!

ありました、ありました。
入り口の所に、小さなドアが!

ここも、やはり、お供え物みたいな物がいっぱい。

よく見ると、ドアの模様が、ここのチケットの形ですね。


前回の投稿(ゴブリンのドア)は下のリンクです。
↓ ↓ ↓ ↓
http://ymishinanihongojournal.blogspot.com/2012/10/4-urban-fairy-doors-ann-arbor-michigan.html

アナーバーのダウンタウンでは、
いくつかまとめてドア巡りができます。
下のリンクに行くと、ホームページに行けます。



妖精のドア巡りの投稿は、ここに集めてあります。
↓↓


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10/15/2012

「日本と外国における現代のひきこもり」「扉のむこう」上映会ーミシガン大 学・日本研究センター(CJS)特別イベント-11/8 & 10/2012




Source: tobiranomuko.com via Yoshiko on Pinterest



Source: tobiranomuko.com via Yoshiko on Pinterest


「ひきこもり」という言葉は、
日本ではもう長い事一般的に認知されている言葉です。
海外でも、ポピュラーになってきたようで、
ドキュメンタリー映画を撮る海外の監督、
「ひきこもり現象」を研究する学者など出てきました。

本人も辛い事ですが、家族にとっても地獄のこの「ひきこもり」。
ミシガン大学で、研究者による講演会が、
「扉のむこう」という映画(ネオ・リアリズム)の鑑賞とあわせて行われます。
アナーバー近郊に住む人は、無料ですので、関心のある方は必見です。
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以下はフライヤーの内容です。
(少し、補足説明などを加えました)

CJSヌーン・レクチャー(一般公開・無料)
「日本と外国における現代のひきこもり」
アラン・テオ医師(ロバート・ウッド・ジョンソン財団クリニカル・スカラー、ミシガン大学医学部)
2012年11月8日(木)12:10 pm
社会福祉学部校舎(School of Social Work Building)1636号室(1080 South University Avenue, Ann Arbor, MI 48109-1106)
日本では、近年、自分の部屋に閉じこもる多くの若者達が問題になっています。「ひきこもり」と呼ばれる彼らは、社会との接触を拒否し、仕事や学校へ何か月あるいは何年も行かれない、現代の隠遁者です。このヌーン・レクチャーでは、心理的、社会的、文化的な要因を考慮に入れながら、医師のレンズを通して、ひきこもりの蔓延の性質、規模、影響を考察します。さらに、ひきこもりが外国にも存在するのか、そして、この問題にどう対処できるのか、についても検討します。
講師について
アラン・テオ医師は、ミシガン大学の精神科専門医、研究者です。スタンフォード大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校を卒業し、現在はロバート・ウッド・ジョンソン財団クリニカル・スカラーとして活動中です。
関連映画の上映会 (一般公開・無料)11月10日(土)7pm〜
「扉のむこう」 ローレンス・スラッシュ監督 1時間50分
ローレンス・スラッシュ監督と齊木貴郎エグゼクティブ・プロデューサーが特別参加します

2012年11月10日(土)7 pm~ 「扉のむこう(2008)」上映会(日本語)
 (一般公開・無料)
上のレクチャーのフォロー・アップとしての上映会です。
レクチャーは英語、映画は日本語(多分、英語の字幕付き)

ミシガン大学美術館内ヘルムート・スターン講堂(Helmut Stern Auditorium) (University of Michigan Museum of Art, 525 South State Street, Ann Arbor, MI 48109)

「扉のむこう」 ローレンス・スラッシュ監督 1時間50分

ローレンス・スラッシュ監督と
齊木貴郎エグゼクティブ・プロデューサーが特別参加します。


「不満を抱えた十代の少年、宏は学校で問題を抱え、ある日突然自分の部屋に閉じこもってしまう。 その後2年もの間、部屋から出る事を拒否し、誰も中に入れようともしない。宏の両親はそのことを恥じ、友人や親戚にも事実を隠そうとする。当然のことなが ら、家庭は次第に崩壊してゆく。この物語は、日本独特の社会現象といえる『ひきこもり』をテーマにした作品であるが、この『ひきこもり』と呼ばれる日本の 若者の数は、百万人にものぼると言われている。」 映画「扉のむこう」公式サイトからの抜粋。リンクから全文をご覧ください。
詳細についてはhttp://www.ii.umich.edu/cjs をご覧になるか、
734.764.6307あるいはumcjs@umich.eduへお問い合わせください。


参考リンク(DVDレンタル・販売情報)
http://tobiranomuko.com/index.html
http://eiga.com/movie/55254/

報道記事


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10/14/2012

アナーバーで、妖精のドア巡りー(4) - ゴブリンのドアーUrban Fairy Doors - Ann Arbor, Michigan

これは、ゴブリンのドア。
ゴブリンは、ヨーロッパでいう小鬼みたいな存在、といったらいいのかな。
醜くて、時には邪悪だったり、いたずら者だったり。
このドアのありかは、ヒントしかお教えできません。
なぜなら、うかつに教えると、調子に乗って、
ゴブリンが出て来て悪さをしてしまいます。

ヒント−1
アナーバーのダウンタウンにあります。




ヒントー2
この風景は、ゴブリンのドアの前に立って、通りの向かい側を撮った写真。

下の写真のように、ひっそりとまぎれるようにして、
ゴブリンのドアがあります。
アナーバーのダウンタウンに、よく行く人は、
もうおわかりかもしれませんね。

前の投稿
↓ ↓
アナーバーで、妖精のドア巡りー(3)

アナーバーのダウンタウンでは、
いくつかまとめてドア巡りができます。
下のリンクに行くと、ホームページに行けます。




妖精のドア巡りの投稿は、ここに集めてあります。
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