11/20/2012

懐かしの La Madeleine ーテキサス州・ヒューストン(Houston, Texas) 



アメリカで初めて生活したのは、ヒューストン(Houston, Texas )でした。
この頃は、英語に慣れるため、勉強に忙しかったし、
その関係で知り合いが自然に沢山できました。
また、上の娘を出産と、いろいろな事が目白押し。
最初に住んだ所というのは特別です。


ヒューストン時代にできた友達とは、かれこれ20年余になりますが、
今も連絡を取り合っています。
ライス大学のESLでできた友達とは、
近くの La Madeleine というフレンチ・カフェで、
おかわり自由のコーヒーと、取り放題のパンと、
オニオングラタンスープ、シーザーサラダなどつまみつつ、
長話したものです。


Source: lamadeleine.com via Yoshiko on Pinterest


このカフェは、チェーン店なのですが、
ノースカロライナにも、ここミシガンにもなく、とても寂しい。
今でも、私の一番のお気に入りです。





懐かしのRice Village.ライス大学のすぐ近くにありました。
ここのLa Madeleine によく行ったものです

ヒューストン時代を思い出して、
何よりも強く思うのは、
まだ、わたしも、友達も、皆が若く、
日本にいる家族も若く、
いろいろな事が、ずいぶん気楽であったなあということ。
そして、実は、真剣にチャレンジすれば、
夢がかなう可能性に満ちあふれていたということにも。

なにしろ、20年前です。

現在までの道のりを考えると、
自分にも友人たちにもいろいろありました。
住んでいる所も、皆、バラバラです。

わたしの場合、
この頃、絵をやりたいと思っていたならば、
もっと思い切りできたはずであった事に気づきます。
今のように、制限だらけの中で描く事なかったのに、と。

でも、無駄な時間を過ごせるという事が、
じつは、若さという事なのかもしれませんね。

******参考リンク(英語)******
Rice Village
http://www.ricevillageonline.com/
La Madeleine
http://www.lamadeleine.com/


*********************************************************
    投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。
*********************************************************



11/19/2012

トレーダー・ジョーズでお買い物 ー ティッシュ Shopping at Trader Joe''s

トレーダー・ジョーズに行くと、
オリジナルパッケージの商品が楽しいです。
これはティッシュなのですが、

I 'm there when you are sad.
I 'm there when you are sick.
I 'm there when you need to pick up icky things.
I 'm there when you are out of toilet paper.
といったセリフが書いてあります。
お値段もまあまあです。
ですから、時々買って、楽しんでおります。






*********************************************************
    投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。
*********************************************************

11/07/2012

11月ーーお店はすでにクリスマス。でも私は。。。


ハロウィーンが終わると、
その週末で時計を1時間ずらし、
夏時間が終わります。
今年は11月4日でした。

そして、
オレンジ色のハロウィーン・カラーがほとんど消えてしまい、
赤と緑と雪の白がお店中を支配するようになります。
クリスマス・カラーです。
お店はすでに、クリスマス商戦に入っています。
サンクスギビング(感謝祭)の食料品なども山積みになっていますが、
じつは、この2つのホリデーのごちそうは、ほとんど同じ。
ターキーの丸焼きにクランベリー・ソースに。。。

一族で集まって、お友達を沢山集めてと、パーティーが大好きな人は、
もうすでに目一杯エンジンがかかっていて、
飾りつけやら、プレゼントやらと、準備を始めています。


私? 
何度も書いていますあ、ずぼらなので、
クリスマスの飾り付けに対する情熱は低いです。
いたずらな犬がいるので、
それを言い訳にして、
クリスマス・ツリーも、ここ2年出していません。


アメリカでは、ツリーは12月のはじめから出して、
長く置きっぱなしにできます。
だから、日本でそれ〜っ、クリスマス、お正月というような
慌ただしさはありません。

ミシガンに引っ越して来たら、
年が明けても、クリスマスの飾りを
長いこと出しっ放しにしている家があるので、びっくりしました。
ノースカロライナにいた時は、
終わったらさっさと片付けないとマズいという感じでした。
ミシガンは冬が厳しいですから、片付けが大変という事なんでしょうかね。


子供が巣立った知り合いたちには、
ツリーを出したり、飾り付けをするのを、スキップしている人がいます。
子供が家で一緒に暮らしている間だけ、
いやいや出していたと聞くと、ちょっとほっとします。

が、私は現役の母親なのに、さぼるので、やっぱり最低かも。
日本だったら、きちっとしている方が多いので、きっとやっていけませんね。。。



*********************************************************
    投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。
*********************************************************







11/01/2012

うちの犬 愛チャン逃亡




我が家の半ビーグル犬・愛チャンは、
ほっておくと、どんどん勝手に旅に出てしまう性(さが)の犬です。

飼い始めた当初は、時々、外につないでおいたのですが、
不便なことこのうえなし。
また、ドアの開け閉めがとても大変。
ちょっとしたすきに、脱兎のごとく走り去る
という逃亡を繰り返していました。
出かける直前に逃亡され、何度、用事や約束に遅れた事か。。。

我が家の住んでいる所は、
広々とした景観を大切にする、という事でフェンスは禁止。
また、ビーグル系は、フェンスを作っても、
地面に穴を掘って外へ出てしまう犬なので、あまり意味なし。

そこで、ワラにもすがる思いで、
エレクトリックフェンスなるものを導入。
普通は、ワイヤーを地中に埋めるタイプが多く、
作業が大変なのですが、
当時、新製品のワイヤーなしの電波でバリアをはるみたいな
楽ちんタイプを購入しました。
その時の気持ちとしては、ばくちみたいなものでしたが、
当たり商品だったようで、こちらのタイプを使う人が増えています。





このツマミでバリアの半径を設定します。

上のビヤ樽型の機械を中心に、「円形状」に範囲を設定できます。
最初は、付属品の小さな旗をたてて目印にし、犬が範囲になじむまで置いておきます。
このワイヤレスの便利な所は、引っ越ししても持っていける、
別荘などにも持って行けるという事です。
範囲の設定も、ツマミ一つで、ほんの少しの、
それこそ畳一畳くらいの広さにもできます。
(我が家の場合は、マックスの広さですが。)


首輪

特製の首輪をして、バリアの境界線に近づくと、
警告音が鳴り、それを無視してバリアを出ようとすると、
zap といって、まあ、チクッと刺さるみたいな刺激が皮膚に伝わります。
(一度、自分の指で試したら、このチクッは鋭利な感じで、とてもいやだった)

脳天気で、しつけようと思っても覚えのよろしくない愛チャンですが、
これは一度チクッを味合わせたら、
キャインとパニック状態になり、
買ったその日から、バリア内にいるいい子になりました。
ということで、愛チャンは、バリア内であれば、
家の庭を自由に走り回れる自由を手に入れたというわけです。
我が家はド田舎なので、土地が1エーカーあり、悠々自適。
愛チャンの場合、首輪をしているのが大好き

首輪の電池が切れたり、元の機械が停電で止まると、
警告音もザップも何も起こらなくなるのですが、
愛チャンは、テリトリーから出ません。

やった〜、と思ったのですが、
それでも、ごくたまにエリアから出てしまうことがあります。

たとえば、お隣が犬好きで、毎日のようにおやつをくれるのですが、
おやつのおねだりに、脱兎のように走ってお隣目指して突破とか、
このごろ冷たい、うちの猫のななチャンと遊びたくて、
逃げるななチャンを追いかけて突破とかーーー。

お隣との境界線あたりでたたずむ愛チャン。
おやつをもらえるので、お隣の近くにいるのが好き。


こういった突破事件は、めったに起こらないのですが、
一度境界線を出てしまうと、
逆に戻る時に境界線でチクリとあるだろうと思って、
戻りたがらなくなってしまいます。

でまあ、数日前、お向かいの奥さんとお孫さんと、
遊びに出かけようと息子と歩いていたら、
なぜか愛チャンは一緒についてきて、
一瞬びくっとしたのですが、突破。おろおろっとしていたかと思うと、
間もなくどんどん鼻の向くまま旅を始めてしまいました。

私たちが愛チャンを呼ぶ声を聞いて、
はす向かい(といっても、ド田舎なので、結構遠い)の奥さんが、
待ち構えていて、つかまえててくれました。
ということで、今回の逃亡は、すぐに解決。
めんぼくないのポーズ

愛チャンも、以前みたいにだだっと走らなくなりました。
いつも外に自由に出られるし、
散歩で出歩いたりもするので、
「珍しい度」が低くなったからかもしれません。



*********************************************************
    投票のポチの応援をどうぞよろしくお願いします。
*********************************************************

ハロウィーン 2012 -トリック・オア・トリーティング

我が家は、1件一件が離れていて、お菓子の収穫率がとても低いため、
通っていた小学校の周りのコミュニティ(ダウンタウンのすぐ隣)に出張。
ここには、毎年、うじゃうじゃ子供たちが集まります。
学校の宿題が「集めたお菓子の数を数えて来る」なので、
頑張らないわけにはいかない!
我が町では、ハロウィーンのトリック・オア・トリーティングは、
夕方6時から8時までと厳しく時間が決められています。
2時間1本勝負!

ところで、今年は、すごく寒い!
はっきり言ってもう冬。
ということで、頭だけマスクで下は防寒スタイル。
息子は、アングリー・バードの予定だったが。。。
トリック・オア・トリーティングを始めて1件目で、
マスクから外がよく見えず、足元がとても危険という事が判明。
(写真の階段でこけそうになる)
そこで、念のために持って来ていた、
去年使ったモンスターのマスクに変更。
これは、目の部分の覗き穴がゆったり。
マスクをしていても、外がよく見えます。
アングリー・バードのマスクは、
受けはよかったのですが、実用的でない。
実際、使ってみるまでわからないものですね。
学校での記念写真には十分でしたが。。。

この大きなお家は、毎年、デコレーションと演出を頑張ります。
かなり変わったデザインのお家です。
だから、多くの人がまず先にこの家を訪問。


じいっと何かに見入る息子。
この家のダンナさんは、モンスターになって、お菓子を持って待って玄関先に。
写真には写っていませんが、奥さんの方は魔女に扮装。
二人とも、けっこうなり切ってます。

左側は、よく写ってませんが、このお家に元々ついている、
のクモの巣とクモのモニュメント。
クモとか昆虫とかをあしらって家をデザインしているので、
ハロウィーンは相当好きだと思います。
この家は、ハロウィーンにかこつけて、
インド舞踊をガンガン踊るパーティーをしている(でも、インド人ではない)
国籍不明のお家。
少なくとも3年連続でやっています。
が、今年はかなり寒いので、あまり踊っていませんでした。
去年はずうっと大人数が踊りっぱなしで、すごかったのですが。
ダンス用の薄着が、身にこたえたのではないかと思います。

もう1件、いつも怖いもの系の演出をたっぷりするお家。
写真にうまく写っていなくて残念。
今年は車の中にもモンスターを飾っていました。
上の写真はほのかに撮れた車の中のモンスターの写真。

最後に訪ねた家は、なんと、偶然、息子の担任の先生のお家!!
集めたお菓子を数えて来いという宿題を出した帳本人です。
ということで、息子は、家に帰るなり、さっさとキャンディを数えました。
123個。
まずまずの収穫でした。
これで、明日の宿題もばっちりです。