3/15/2013

うちの犬 <雪の上で。。。が大好き>


我が家の愛犬・愛チャンは雪が大好き。

↓ うちの犬 <雪が大好き>参照 ↓


3月になって、温かくなってきて喜んでいたところ、また雪。。。
うんざりしている私たちを尻目に、
愛チャンは嬉々として外に出ました。

 ふだんですと、パーッと駆け回るのですが、
今朝はゆっくりとまわりを見回しています。


 そして、とことこと雪の上に足跡をつくりながら歩き始めました。
こんな感じで外に出た時は、いつも決まってます-------
ウンチ。
(オッと失礼!)

ウンチの時はポーズが決まってます。
ググっと身体を丸め、腹筋に力が。
そして、さっぱりすると、さっさと走って遊び始めます。

さっぱりして良かったね、と思っていたところ、
足元にはらりと何かが。



「エホバの証人」の方からのチラシでした。。。

「訪問販売もふくめ、戸別訪問はご遠慮下さい」
というコミュニティのはずなんですが、
時々、玄関先まで布教に来ております。
留守の間に来て、チラシをドアの所に挟んでいったんでしょう。
たいてい、とても親切そうな3、4人の信者さんたちが
グループになって訪問してきます。
わたしは日本人で「仏教徒」ですから、いつも丁寧にお断りして、
機関誌「目覚めよ!」をいただいて、お互い感じよくさようならをしております。
我が家のドライブウエイは急斜面なので、
すべらなかったかなあといつもハラハラします。
なぜなら、エホバの方達は、どんな天候でも、いつもぴちっとしたスーツ姿で、
女性など、ヒールの高い靴をはいているからです。
ということで、来た時は、いつも心配。
もし、大出血しても、輸血をしない人たちですからね。


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3/14/2013

ニュースの拾い読み <旅先での親切があだに>


夫婦でオーストラリアを旅行中、
サメが子供たちが沢山泳いでいる浅瀬に来ているのを、
勇敢にも素手で深瀬まで追いやった男性がいました。
Paul Marshallsea(61)さんというイギリス人男性です。
当然のことながら下のようにニュースになり、感謝の声、声、声。。。
彼は、Shark Wrestler と呼ばれ、
子供たちを危険から救ったヒーローとなりました。


さて、
オーストラリアからイギリスに戻った夫妻を待っていたのは、
会社からの「クビの勧告」でした。
しかも、Immediate leave, 「とっととすぐに出て行け!」という強行なものでした。
会社とは、イギリスの Boys & Girls Club です。
↓↓
http://www.dowlaisenginehouse.co.uk/

会社(クラブ)としては、療養で休暇をとっているはずの人間が、
オーストラリアで元気に、素手でサメを追い払っている姿を見たからには、
このまま放ってはおけないという事だったようです。
「評議員からの信頼を失った」らしい。

ポールさんいわく、
このクラブ、大変な成功で、どんどん拡大し、夫妻は毎週7日(要するに毎日)勤務。
ストレスが高まり、医者から休暇をとって休むようアドバイスされました。
「ストレスの療養」という理由で、夫婦2人、会社から許可を取り、
オーストラリアの友人宅を訪ねていたのでした。
二人とも勤続10年でした。

ニュースで報道されてしまったため、行動が公になってしまった悲劇。。。

ストレスで休暇をとった場合は、
どんより、暗く、しょんぼりと行動していなくてはいけないようです。
なんだか、ますますストレスがたまりそうです。

*** ***

ところで、このクラブのウエブサイトのニュースの欄を、
ためしに検索したところ、”Shark Wrestler” のキーワードで、
しっかりポールさんの件(解雇)が出てきました。

簡単に要約しますと、
「彼の解雇は、オーストラリアでの一件からではなく、
それ以前に起こっていた様々な事が理由である。これらの問題をさらにさかのぼると、
個人のプライバシーを侵害してしまうため、詳細は述べられない」
とのこと。

Mr. Paul Marshallsea 氏が、元々問題があった人物と示唆されています。
これでは、彼が次の職を探す時に困るのでは。。。

あれれ、そういえば、一緒にクビになった奥さんの事は???
検索しても、何も出てきませんでした。。。。

資料

Man who wrestled shark away from kids fired for missing work

http://www.dowlaisenginehouse.co.uk/



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3/13/2013

駐車場とわたし <消えたチケットの謎>

図書館の脇に新しくできた地下駐車場。
とっても奇麗。

***
アナーバーのダウンタウン界隈は、
駐車場が有料です。
有料はともかく、街が混雑している時は、停める所を探すのに難儀することがあります。

ところで、有料ですから、入る時、機械からカードを取り、
帰りに出る時に払うというシステムがほとんどです。

出る時に持っていないと大変なことになります。
大雑把な私ですが、20年あまりの生活の中、チケットを無くした事はなかったです。

ところが、ここアナーバーで、しかもこの半年ほどの間に
「チケットが見つからなくて困った事件」を2回経験してしまいました。


なぜだろうか???

夏に車を買い替えましたが、新しい車には灰皿がありません。
こういったチケットを「とりあえず入れる」場所として、
灰皿の小引き出しは、とても重宝していました。
カバンの中に入れるにしても、ワンクッション置かれているので、
落ち着いてカバンの中の「定位置」にチケットを入れる事ができました。


代々、わたしの乗っていた車には、この灰皿がしっかりありましたが、
今回の車には全くないのです。
ですから、まだ買い替えて間もない頃は、
手が灰皿を探して行き先がなく、うろうろと泳いでいる間に、
何といいますか、リズムを崩していました。
今までの車のなかでは、一番物をゴチャゴチャ入れておらず、
すっきりしています。でも、失敗は起こりました。

1回目は、自分がカバンの中のどこに入れたかが、
わからなくなってしまったためでした。
この時は車を買い替えたばかりの時で、
先に書いたように、灰皿の小引き出しが無くなった事でリズムが狂い、
片手で適当にカバンに突っ込んでしまったためでした。
わたしは車を停める時、いつもあわてている事が多いです。
ですから、飛んで火にいる夏の虫。
それみたことか、です。。。

2度目の失敗のときは、
カバンの中からお金を払おうとひょいと出して座席の上に置いたのに、
払おうとした時、こつ然と消えていました。
車から出て、あらゆる所を見ました。マットもはがしたし。
でも、まるで魔法のようにこつ然と、
つい今の今まであったチケットが消えてしまって見つからない。。。


この2回の失敗は、アナーバーの別々の場所(駐車場)ででしたが、
チケット紛失の「罰金価格」は同じでした。

さて、罰金価格は、いくらだったでしょう?
(答えはチケットの写真の下)



答え ----$35 でした。
普通に払ったとしたら、5ドル程度だったところです。痛い。。。
ブースにいる職員の人の、
「ごめんね〜」
という言葉を後に、空しく家路。

*****
さて、無くしたチケットですが、
当然の事ながら、後になって出てきました。
でも、えらく後になってからです。
1回目のは、サイフの中の、ちょっと見では、わかりにくい所にはさまっていました。
サイフには入れなかったので、驚きました。
探している間にはずみで入り込んだようです。

2回目の、座席の上から謎のように消えたチケットの方は、
ある日、ぽんと座席の足元に、まるで誰かが置いたようなたたずまいであるのを発見。
散々探した後です。こんなに後になって、
なぜ急に、当たり前のようにここにあるんだろう?
と、狐につままれたような気持ちになりました。
少なくとも、3か月以上たった後です。
?????

もしかして、「妖精のドア巡り」の時、
ゴブリンの悪戯心をそそってしまったのか???

アナーバーで妖精のドア巡り <ゴブリンのドア> 参照 ↓

謎は深まります。



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3/12/2013

うちの犬、うちの猫 <ななチャンはいじわる>

2年ほど前までは、こうやっていつも一緒、
仲良く遊んでいた我が家の猫のななチャンと犬の愛チャン。
でも、大人になってから、ななチャンはじゃれあって遊ぶ事が嫌いになり、
お隣に入り浸るようになりました。
(うちの猫、すげない態度 参照)↓↓
(入り浸りの様子/うちの猫、だった猫 参照)↓↓

ななチャンが、たまに家に帰ってくると、愛チャンは大喜び!
でも、ななチャンはさっと逃げてしまいます。
今朝も帰って来てましたが。。。
 遊ぼうよ〜、と追いかける愛チャンからさっと逃げるななチャン。(上)
いつだって逃げる先は、お気に入りのお隣。
 右の端っこに見える陰はななチャン。
愛チャンは、エレクトリック・フェンスの境界線があるため、向こうに行けない。

エレクトリック・フェンスについては、下の投稿参照↓↓
うちの犬 愛チャン逃亡


そして、お隣の屋根に登ってしまう。

 高見の見物。
ななチャンは、いつだって愛チャンにいじわるなのだった。
2匹が再び仲良く寄り添う日は、いつなのだろう。。。
(続く)



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3/11/2013

ニュースの拾い読み<超節約一家、ここにあり>




年額支出1万4000ドルで生活しているという、
超節約家族のニュースを見つけました。
写真をみますと、結構若いのにしっかりしております。
わたしなど、頭が下がってしまいます。
節約も、あるレベルを超えると、ある種の「勝負」のような、
スポーツ的な感覚もあるような気がしました。
若さを感じました。


ニュース記事(英語)

アメリカでは、住む所が「安全」で「教育の質が高い」と言われる地域は、
家賃や家の税金が高いです。
大都市圏であれば、なおさらです。
そこで、すでに支出は高くなってしまうのですが、
この夫妻はどうなんでしょう。

住んでいるところを見ますと、ネバダ州ラスベガス。
カジノで有名な地域ですが、そのせいか、
生活まわりの経費が安い土地だったと記憶しています。
あともう一つの地域では、ぱっと記憶で出て来る所では、アラスカも安いです。

この夫妻はごくごく小さな家に住んでいます。
旦那さまはミリタリーで現在イラク。
女手ひとつで小さな子供2人抱えて、生活を切り盛りです。

この夫妻は、とても偉い事に、
家のローン、クレジットカードの返済、車のローン、すべてなし。
つまり、借りているお金がゼロ。

将来、故郷のネバダ州のヘンダーソンに自分たちのマイホームを購入して住みたい、
という夢があり、そのためのローンの前払い金・3万ドルをためる事が目標。
そこから逆算して年額1万4000ドルという生活費の予算を決めたようです。
日本円で考えると、だいたい120万円前後。わお、です。

下は、ニュースで紹介されていた夫妻の節約生活の原則。


<大原則>
現金払い。
クレジットカードは緊急用。

<食>
1−外食はしない。家で料理。
奥さんは、料理が苦手だったが、図書館で料理の本を借りて研究し、今では料理上手。
2−パン(主食)は激安7ドルで買ったパン焼き器で焼き、決して買わない。
小麦粉などの材料はコスコといったホールセール・ストアで購入。(業務用サイズ)
日本でのお米は、節約は難しそう。

<依/装飾>
1−ミシンフル回転。布でできている製品は、手製か激安ショップで購入。
2−洗剤はお手製。
*ニュースになったところ、彼女のブログへの反響が大きく、いろいろあったようで、
この情報、ブログの投稿からはずしたようです。

<娯楽>
1−ケーブルテレビをやめ、Netflix, Hulu に切り替え。
ケーブルテレビは、月額が高く、チャンネルも見きれないほど多数。
子供のために、見たい映画やプログラムを選ぶNetflix, Hulu に。

<買い物>
1ー月1回だけ買い物。(すごい!)
2−現金払い。
3−絶対に予算オーバーしない。(予算・400ドル)
4−買った野菜等、冷凍保存できるものは月1回、1か月分を冷凍。
5−子供のおやつは手作り一筋。

<ガソリン>
1ーできるだけ沢山の用事済ませる予定を組み、1回のドライブにする努力。
2−実家を訪ねる回数(長距離を運転する回数)を減らし、ブログで交流。

などなど。

*** ***
節約生活でわかるのは、
「日々がとても忙しい」
ということです。
自分の手と頭を使う事が目白押し。

余談ですが、我が家は、夫は大学の研究者。
収入面は華やかではなく、ずっと学生の延長のような生活です。
こと、ポスドクという修行中のような立場の頃は、
いつもぴいぴいしていました。
今もぴいぴいしていますから、
上の原則のいくつかは我が家でも行われております。
若い頃はもっと頑張れましたが。。。

(わたしは、このブログを「ぼけ防止」のために始めましたが、
じつは「節約生活を極める」方が、もっと効果的かも)

ニュースの記事に寄せられたコメントに、
「50年前にわたしがしていた暮らし。それを今やれてるなんて偉い」
みたいなのがありました。

確かに、原則を見てみますと、昔の両親を彷彿させる部分が多々あります。
朝から晩まで生活まわりの事のために忙しく働いていました。
そして、つつましい生活をしていました。
特に毋。
今でも何でも自分でいろいろまめにやっていて、
こまめな手作り、手間ひま生活が身体の芯まで身についています。

自然に優しい暮らしをしていたともいえます。
いわゆる「エコ・ライフ」


高度経済成長期に育ったわたしは、ぐうたらです。。。
ですから、私を見ていて腹立たしい事が多いようです。

昔の生活は、アメリカでも日本でも、
不便ではあったと思いますが、
じつに生活がシンプルだったなと思います。
アメリカに来たばかりの20年ちょっと前を思い起こしても、
それを感じます。

今の世の中、いろいろな事が沢山揃い過ぎていて、過剰気味。
シンプルに暮らすのに勇気と努力がいるなあと思った次第です。




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***資料***

ニュース記事

ニュースの夫妻の節約バイブル本

Source: amazon.com via Yoshiko Mishina on Pinterest
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手作り洗濯石けんの情報(日本語/検索してみました)
http://sousyoku.blog56.fc2.com/blog-entry-224.html



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