2/21/2014

寒い生活 <冬も大詰め アイスっぽい危険な日々>

今年の冬は、激寒とひんぱんな雪ですが、
立春を過ぎ、日も長く、気温も上昇してきました。
つまり、個人的にいって、
我が家にとって一番ありがたくないコンディションの日々が始まりました。


以前の投稿でも書きましたが、
ほどよい?きりっとした寒さの中の雪はサラサラです。
意外にすべりません。
また、雪かきも軽いです。

たちの悪いのが摂氏で0℃前後。華氏ですと30〜35°Fといった所でしょうか。
雪は重いし、中途半端に溶けては凍りをくり返します。


激寒でまったく溶けずにどっさり残っている雪が、
昨日サラサラと溶けて流れていたのが、急に冷えて凍り付きました。
こうなると塩や砂をどっさりまくしかありません。

今日(02/20/14)は気温が上がり、雨の予報でしたが、
しっかり最初は雪で3センチほど積もり、その後でみぞれ。
Ice Rain というやつです。


雪が降っている間、雷が鳴るという珍しい現象が起こっておりました。
我が家のドライブウエイは坂ですが、
こんな時期が一番怖いのです。

雪かきして塩をまいたのに、また雪でドライブウエイは真っ白。

ああ、今日は危ないからキャンセルできる用事はキャンセルにしよう
と思っていたところ、電話が鳴り、出てみると学校の息子から。
筆箱を忘れたので届けてほしいと。。。
借りられないのかと聞いたら、
借りられない。

まったく、こういう天気の朝に限って!
私が出かけてたらどうすんの!!
(出かけていたら学校から借りて何とかなったと思う。つかまったのが運のつき)



忘れたふでばこ


学校までの5分ほどの短いドライブ。
道は高速道路を筆頭に、
主な順に雪かき、塩まきの整備の優先順位が並び、
一般の家の前やあまり人が使わないマイナーな道はまだまだ雪が残っています。




小学校5年生の息子が学校で聞いた話によると、
普通、雷は雨の時に鳴るもので、
今日のような雷雪(らいせつ/と息子が言っていたけれど合っているのか??)は、
10年に1回くらいしか起こらないのだそうです。

****

この日、ぐっと気温が上がって、雨になりましたが、
朝降った雪と道にこびりついて厚みができていた雪がかき氷の下の方のような、
またはスラッシー、シェークのような状態ができます。
我が家のドライブウエイは、このスラッシー状態が最悪で、
タイヤが空回りしやすくなり、坂を上れません。


しかも水となっても道の両脇にどんとうずたかく蓄積している雪があるので、
どこにも流れて行きようがないーーー
つまり、翌日気温が下がったら、
しっかりアイススケートリンクのようになるという縮図です。


歩道もこの冬はけっこう危険です。
このように溶けた水が凍ります。

また、みぞれ(アイスレイン)は、
路面に氷の層ができます。
気をつけないとツルりと転んでしまいます。

我が家のドライブウエイは坂ですから厚い氷の層はできませんが、
何しろ坂ですから。。。
上がる時より降りる時の方が足を取られやすいです。
私は今日、夜帰って来て車を下に停め、塩をまきながら下っている時、転びました。。。
足元が真っ暗だったこともあります。
車のライトをつけていればよかった。。。
田舎家は暗いので危険がいっぱいです。

てらてらっと薄く凍り付いた我が家のドライブウエイ。
下の方にあるのは私の車。
塩をまくとすぐ溶けます。
問題は。。。夕べ、塩使っちゃったんだよね。。。

ですから、こんな状態の時は、なんでこんな坂道の家を買ったんだ!!
とプンプンしてしまいます。
雪国の冬は、頭に来る事、疲れる事が多いです。

****

翌朝は、スラッシー状態になった道がカチカチに凍り、
近所のあちこちの道がスケートリンク状態。
我が家の前の道。
白い川のようになっているのは雪解け水が凍ったスケートリンク状態の道です。

けっこう混む道でもかなり危ない状況になっているはず。

平坦な所はこのように溶けた雪が厚く凍ります。

息子の学校から休校の連絡が入りました。

ということで、私は今日の予定はキャンセルしなくちゃいけません。
どう考えても子供を連れて行ける場所ではないということと、
子供に留守番をさせられないからです。

****

またまた我が家の坂のドライブウエイですてんと転んだ私。
いちいち毎回腹をたてていたらストレスがたまる一方です。

坂のいい所を考えて、前向きになろうと一生懸命考えてみました。

坂は、危ないと思うので、いつもあらかじめ身構えています。
そろりそそりです。
スキー場ですてんと転ぶ感じで転べます。


勾配があると、もしすべって転んでも、角度が垂直ではないです。
上りの時は手を比較的自然につけるし、
下りの時も衝撃があるというより、坂の上によりかかるように自然に転べます。

平坦な所で転ぶ方が衝撃が大きい。

そうだそうだ、良かった良かった。
(かなりガンバって頷く私)
無理矢理そう納得して、今回の投稿はおしまい!



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2/20/2014

懐かしの漫画 <(ドロドロの)キャンディ キャンディ> いがらしゆみこ・画 水木杏子・原作


我が家にあるのはこのタイプ


子供たちを連れて日本の実家を訪ねると、
子供たちは私と妹が子供の頃に読んだマンガを読みます。
その中で、娘が小さい時に好んで読んでいたのが「キャンディキャンディ」。
アニメも大人気だったので、今でも強く印象に残っています。

さらに、今ミシガン州に住んでいますが、
主人公のキャンディがいた孤児院がミシガン湖の近くということで、
どひゃあ、そうだったの〜?! です。

ストーリーは、かいつまんでいうと、
孤児のキャンディという女の子が、
苦難やいじわるを乗り越えて幸せになっていく物語です。

*** ***

さて、この「キャンディキャンディ」ですが、
全部持っていたのに、何巻だったか1冊だけどうしてもありません。
そこで、実家の毋が本屋さんに聞いたりしましたが、
「もう売ってないみたいだよ」
とのこと。

お気楽な私は、じゃあいずれ昔の人気漫画の復刻版で出るだろう
などと思っていたのですが、
何年か前に、手に入らない理由がわかりました。
著作権のトラブルでもめて、
再版停止、放映禁止アニメになっちゃったんですね。
漫画アマゾン、ebay といった所で買えますが、コレクター向き。
つまり古本ですが高い。。。

こちらはアニメのDVD。海外版。



可愛い顔をした登場人物満載の「キャンディキャンディ」ですが、
漫画家のオリジナル作品ではありません。
原作が水木杏子、作画がいがらしゆみこという合作です。
出版社(講談社)がお膳立てしたペアのようです。
漫画家は昔、出版社に専属になっていたりした時代で、
いがらしゆみこは講談社専属の漫画家でした。

「キャンディ キャンディ」が大当たりしたことが不幸だったのかもしれません。
連載が終わり、次の連載に挑んだいがらしゆみこですが、
人気は鳴かず飛ばずで、「キャンディ キャンディ」のようにいきません。
世間のイメージもキャンディがあまりに強く。。。
望まれるのはキャンディ関係ばかり---といった状況になったようです。

もし、この漫画がいがらしゆみこ一人で描いた作品であれば
問題なかったのですが、著作権は原作者にもあります。
キャラクターグッズはいがらしゆみこの描いた絵ですが、
そのキャラクターは「キャンディ キャンディ」という漫画の登場人物ですから、
原作者水木杏子の了承も得なくてはいけないし、
収益も配分しなくてはいけないーーという事になるようです。

いがらしゆみこは、
絵の方が世間に強いイメージを与え、広く知れ渡っていた事、
作画のいがらしゆみこは、絵は自分に権利があるという観点で、
ビジネスを展開したようです。
(キャラクターグッズの販売、絵の展示、美術館の設立などなど)

この作画いがらしゆみこの行動が著作権法に反している、
グッズの販売、漫画の原画の展示、すべてにおいて
いがらしゆみこ個人に権利はない。
ということで
水木杏子(名木田恵子)が訴えを起こしました。
争いは最高裁までいき、2001年に終りましたが、
全くの断絶、決別状態。

作品もアニメも封印されることとなりました。

その後もあれやこれやと続いているようです。
細かい争いごとに関しては、下の資料が詳しいです。
争いごとの資料を見てまた書くのは疲労度が高いので、
ぜひ参考にしてください。とてもわかりやすく書かれています。

***参考***

*** ***

キャンディキャンディ事件HP(水木杏子の公式サイト)
原作者側の観点です。


*** ***

原点に戻って考えてみると、
「キャンディ キャンディ」があれほどまで人気が出たのは、
絵がついている漫画、アニメの形式だったからだと思っています。
いがらしゆみこはストーリーテラーとしての部分で悩まなくていい、
作者の方は少女漫画的な世界を書いているが、自分で絵を描いて表現しなくていい、
と、双方が2つの大変な所を分業したゆえの成功だと思います。

今は結局、こじれにこじれた法的な争いで、
作品が封印されてしまいました。
水木杏子は「キャンディ」用に作ったペンネーム。
本来の名木田恵子名義で、
キャンディのその後を書いた小説を問題なく出しています。
多くの読者は、あの漫画の絵のイメージを持っているからこそ読むのではないのか?!
という主張もあります。
ああ、ドロドロ。


この先、作品そのものより、
このトラブルの方で有名になっていくのではないかと思うと残念です。

戦争は、始まるのは簡単ですが、
終らせるのは大変難しい。
形の上で終ったとしても、いつまでも尾を引くことは、
昨今の日中、日韓関係を見てもわかる通り。

争いごとは精神的に辛いです。
見ている方もしんどい。
それこそ、物語の世界のように、
「雨降って地固まる」というような展開があるといいんですが。。。

この2人の争いに最終回は、もうなさそう。。。



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*******おまけ******

下のリンクは、別の言語に吹き替え版のアニメ
セリフはさっぱりわけがわかりませんが、ストーリーは覚えてます〜。
いじわるな性格はいじわるな顔、
いい性格はいいお顔。
これも昔なつかしい漫画の黄金のルールです。
時代劇もそうだネ!
http://youtu.be/e_IOINNpBrc


アニメのオープニングテーマ



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2/16/2014

子供の学校で <今年こそ最後!? 学校のバレンタインパーティー>



またまたバレンタイン。
学校では、バレンタインパーティーです。
今年、息子は5年生。
来年は6年生で、こちらのミドルスクールに進学します。
さすがにもう教室でお菓子を交換するパーティーはないはず。
私はこういった事にローキー(Low Key)なので、
細々した事が辛いです。
去年など、ウッカリして前日の深夜に24時間営業の店に走って
お菓子を買って間に合わせるはめになりました。




今年、息子は早くから学校でのパーティの事を気にしていたので、
去年のように滑り込みセーフにならずにお菓子は買えました。

下はアメリカ製ですが、いわゆる「福笑いステッカー」。
これは去年、今年用に買っておいたもの。
袋も買ってありましたから、お菓子だけ買えばバッチリ!
あとはラクラク。




のはずでしたが、快走はお菓子を前もって買った所まで。
パーティーのあった週は忙しく、私も調子が悪くなどなどで、
はっと気づいたら、またまた前夜!
眠い目をこすりこすり袋詰めです。
(結局ギリギリ)


息子は、クラスの友達だけでなく、
先生たち、学校のスタッフ、スクールバスの運転手さん、水泳のコーチ、
 などなど、あげたい人がいっぱいなので、パーティーに必要な数の倍用意します。


何とか今年も終りました。
来年もしあったら、今度は全部自分で詰めてもらいたいものです。


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2/12/2014

小さな幸せ <痛くなくなってきた注射に乾杯!>

今年の冬は寒いですが、
何とか寝込むほどのカゼをひかずに済んでいます。
インフルエンザにかからないよう、予防接種も毎年受けています。



この毎年のインフルエンザの予防注射ですが、
かかりつけの医者で受ける時は予約が必要です。
夫、娘、息子、私の4人の予約を取るのは私の役目で面倒な事しきり。

****

インフルエンザの注射のシーズンが始まる10月末あたりから、
あちこちのドラッグストアに、
Flu Shots(インフルエンザの予防接種が受けられます)
という看板がどんどん出ます。
予約なしの手軽さ、安さがうたい文句です。
また、下の写真のように、買い物のディスカウントと抱き合わせたりもします。
近所のドラッグストアの看板


ノースカロライナにいた頃、これに一度トライしましたが、
人気の町で人口が爆発的に増え、どこもかしこも混んでいました。
また、手際も悪いところにあたったらしく、えらく待たされてムカッ。

今住んでいるサリーンは小さな町なので、色々な所が空いています。
おまけに、わが町唯一のCVS Pharmacy は24時間営業ですから、
いつ行ってもすぐ受けられるということで便利そうでした。

息子と出かけていた時、次の用事に向かうまで余裕があったので、
昨年の11月初旬、ふと気まぐれに立ち寄ってみました。

トントン拍子の短時間で済みました。

カウンターで用紙に記入してから
2人分の注射が済むまで、15分もかかりませんでした。

我が家の場合、インフルエンザの予防接種は保険がカバーしてくれるのでタダです。
が、以前の経験では、保険へのアクセスがもたもたして待たされた所が大でした。
その保険の手続きも、今回はコンピューター上でささっと済みました。

夜型行動の多い夫と娘チームも、夜何かの移動のついでにここで済ませました。

注射では、うれしいトレンドがあります。
ここ2、3年の間、さらにぐっと「痛くなくなってきた」という事です。
衛生のため、注射器、針すべて使い捨てで、
すでに打つだけのようにセットされていますが、
かなり進歩したことを実感しています。



かかりつけのホームドクターの所に
年に一度のチェックアップ(定期検診)に行きました。
私は、ちょっとわけあって、人生の最初から分の予防接種を受け直したのですが、
今回、3つほど取りこぼしがある事がわかり、
ここでもプス、プス、プスと連射。

ここでも嬉しい事に、
どっさり打ち直しをした6年前よりか〜なりライト感覚でした。

歯医者での麻酔の注射も恐怖だったのですが、
これもかなり痛くなくなりました。
(麻酔ですから、最初のチクンと麻酔薬が注入され始める所あたり)

針が大嫌い、注射が大嫌いな私としては、嬉しい!
日本で注射をしたのは遠い昔ですが、
技術はあっても、「痛み」に対する考え方について
細やかではなかった記憶があります。

日本の注射も痛くなくなっているのかな?
(知りたいけれど、実際に試して確認したくはない私です)



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寒い生活 <激寒と、雪につぐ雪で疲れます>

ミシガン州に引っ越して来た年、2008〜9年にかけての冬は雪が多かったです。
雪国の暮らしについて、冗談まじりではありますが、ものすご〜く脅されて来たので、
そうか、こんな感じか!
と思い、意外に大丈夫でした。
気も張っていたからだと思います。

その後の冬は比較的マイルドでした。

今年の2013〜4にかけての冬は、またまた寒波と雪。
マイルドな冬を経験した後ということと、
生活にも慣れ、日々の予定が忙しくなってきたので、
この冬はぐったり疲れてきました。

寒い生活 <雪と寒波で、今年ははずれ年> 参照

今年の雪の降り方は、降って雪かきしてきれいにしたとたん、また雪というペースです。
子供の学校も休校が多く、オフィスで働く共稼ぎ家庭は難儀していると思います。

裏のデッキは雪がどっさり。



我が家はドライブウエイが坂なので、ちょっとの雪でもいつもきれいにしないと、
車が上に上がれなくなってしまいます。

私は子供の用事、絵の活動で、家を出たり入ったりが多い生活です。
ですから、朝出かける前に雪かきし、その間にまた降って、戻った時雪かき、
そしてまた出かけると、またまた降って、雪かきといった事が何度かありました。

雪かき機があり、さほど時間がかかっていなかったのが、
ある日、ネジがはずれ、ベルトが切れ、修理しなくちゃいけなくなりました。
もちろん、雪はおかまいなしに降ります。そこからは苦行___。
必需品の雪かき機。
だが、この激寒のさなか、壊れてしまった。。。

坂のドライブウエイは、じつは平坦なドライブウエイより楽な点もあります。
シャベルでの雪かきでは、勾配があるので、腰をあまり低く下げなくていいし、
軽い雪の時はブラシでさっさとはけます。
また、塩をまいて溶かすと、どんどん下に流れていくので、表面がからっと乾きます。

とまあ、いい所を見つけて、前向きに考えようとしてますが、
家路を走りながら、
「ああ〜、今日は車、上に上れるかな〜」
と考えると鬱々とします。

期待せずに帰って、上れた時は、とてもとても幸せな気持ちになります。

我が家のペットドアの入り口も雪かき

****

雪かきも大変ですが、我が家は坂ですから、
雪を溶かすための塩を常備していないといけません。
我が家のドライブウエイは長い急斜面なので、塩が沢山いります。

この塩が。。。重い!

大入りのバケツタイプの方が割安ですが、
先日、40パウンド(約18kg)入りのバケツを買いましたが、
あっという間になくなりました。
50パウンド(約22.6kg)入りのバケツを買おうとしましたが、
車に乗せてもらってたとしても、家で車から自分で下ろせません。
(ミシガンに来てから足の複雑骨折と腰の骨のヒビで、前のように力仕事ができない)

****

普段のミシガンの冬ですと、ほどよく?気温が低いので、
意外に歩く時にはすべりません。
我が家のドライブウエイは坂ですが、意外に人が心配するほどすべりません。
あと、坂ですから、自然に足元に注意するということもあると思います。
すべって転ぶのは、じつは平らな所の事が多いです。

気温が摂氏で0度か少し下くらいの「暖かめ」の寒さの時の方がすべりやすく、
とてもたちが悪いです。
ノースカロライナのキャリーにいた時に雪が降ると、このたちの悪い気温だったので、
路面も路上もデッキの上もすべりやすく、とても危ない目にあいました。

ところが、今年のここミシガンの冬は普段より気温が激寒なので、
塩をまいても、困った事になっています。

路面に撒く塩には超低温で溶けるものとそうでないものがあります。
今年は激寒なので、我が家は超低温で溶けるタイプを使っています。
つまり、たいていお値段が高めです。痛!

路上に散布される塩は、普段づかいタイプなので、超低温では溶けません。
いったん雪を溶かしたとしても、
激寒の華氏でマイナスの気温ではただの氷となるというわけです。
(ちなみに、この冬で激寒の日は華氏で −18°Fくらい。摂氏で −27.78℃ です。)

ということで、今年は激寒なため、塩をまいて溶かした所が凍ってしまい、
歩道ですべって転んで怪我をした人がけっこういます。
ハイウエイでも、車がすべって、道の外に飛び出しています。
普段の感じだと溶けていますから、ついうっかりしてしまうのでしょう。

****
さらに、今年は雪がだらだらと長い時間、しかも頻繁に振ったため、
自治体による道の雪かきが追いつかない事がしばしばです。

雪かきが中途半端な道では車が砂浜の中のようにはまって身動きが取れなくなります。
交差点は雪かきトラックで寄せた雪が半端に残るため、
いったん停止してから発進するときに空回りしてすべったり、
はまり込んで車が動かなくなったりします。
この点では、今年は雪かきが遅れ目ではありますが、
見て大丈夫かどうかの予測がつくようになりました。
また、雪かきの優先順位やよく走る道の傾向もわかったので避けています。

あと、まずそうな時は予定をキャンセルして出かけないようにしています。

ということで(今のところ)、一度も雪道の中で車がはまってません!

へへん!!

オシッコする場所を決めようとうろつく我が家の愛犬・愛チャン。
おしり向けた写真をアップしてしまった。


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