3/20/2015

遠い歳時記ー お花見ー超ウルトラ高級なお花見 "Dining Out"にため息



今回のBGM


日本に住んでいた頃は、
春、桜の花が咲くとお花見をしたものです。
とはいえ、一人で行ってもつまらないですから、いつも仲間がいるとき。

日本のお花見はアメリカで言うところのピクニック。
お酒を飲む所が大いに違いますが。

今はどのようなものか知りませんが、
私が若かった頃は、会社の宴会の場にもなっている事も多かったです。

日本の昔の歴史を紐解くと、けっこう外で雅やかに演芸会を行ったり、
園遊会を行ったりしてきていますから、その流れですね。
公園や河川敷の桜の下の「一等地」の場所取りに戦々恐々としていたものです。
今は会社(仕事)とプライベートをはっきりと分けている人が多いとか。
とすると、あの場所の取り合いやら、
桜の下の宴会風景はもう日本ではあまり見かけないのかな?




ところで、このお花見ですが、
超ウルトラ高級なお花見ツアーがありました。
私は静岡県人ですが、こんなリッチな静岡には個人的に縁が無いです。

http://www.diningout.jp/event-nihondaira-2015/

このDining Out という、
日本のどこかで数日だけオープンする野外(高級)レストラン、面白いです。
スポンサーはLexus。


HP
http://www.diningout.jp/

ビデオ
https://youtu.be/p3PAJ5HFN5A


料理は食べて消える事が宿命の芸術。
名勝は大地と歴史からの贈り物。
そして日本の伝統文化、町並み___等々。
リッチな屋外ステージで繰り広げる食と文化の祭典という感じです。
各地の一流シェフ(料理人)、他、各分野のクリエイターが、
このDining Out をつくりあげています。

もう、ため息。
私も、リッチだったらな〜〜〜。


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3/09/2015

ニュースの拾い読みー 朝寝坊しない静かな目覚まし装置「やすらぎ」約10万円也が大人気で在庫切れ



音が出ないけれど、確実にしゃきっと起きられる目覚まし機器があります。
元々は夜勤などの不自然な時間帯に即「おめめパッチリ」にならねばいけない
消防署、JRといった所の職員専用の業務危機だったそうですが、
これが一般に向け「販売解禁」となった模様です。

価格は、ほぼ10万円、といったところ。
うひゃー、高い!
でも、一般にも販売されるようになってみたところ、
バカ売れしているという事です。

↓↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000002-withnews-sctch




どのようなシステムかというと、
起きる時刻になると、身体の下に置いてある袋がふくらみます。
そして、下の写真のような体勢になります。
この体勢になると、あまりにも寝苦しいですから
ぱちりと目が覚めるという事のようです。
寝苦しさで目覚めるのですが、
商品名は「やすらぎ」と言います。



絶対に起床しなくてはいけないというニーズの裏には、
不自然な寝起きのサイクルで起きることが非常に難しいという状況が横たわっている
と私は思っています。
消防士、JRの職員など、不自然な時間帯にシャキッと起きなければいけない。
寝坊したら人命にかかわります。

このプロ仕様の目覚まし機器が10万円もするというのに
一般でも売れているという事は、
無理なスケジュールの生活を維持したい、しなければならない、
という人が多いという事なのでしょうか。。。
でも、個人ではなく、
一般の会社で夜勤などがあるところがまず購入しているのかもしれませんね。
個人で10万円の投資をするとしたら、
それはかなりの事ではないかと個人的に思っているのですが。


ところで、私は、
若い頃から、かなり最近まで、睡眠時間はもったいない、
ずっと起きて何かしていたいという感じの欲張りでした。
若い頃は無理がききました。
無理をする事に充実感を持っていたように思います。
でも、いつまでも若くありません。
疲労をためにため、身体を壊したり、怪我をする羽目になった経験から
休息する事の大切さをやっと理解することができました。

無理な生活をしていると、朝、シャキッと起きるのが辛いです。
私は夜勤のある仕事をしているわけではなく、
自分で自分の生活を夜勤がまだらにある不規則な物にしてしまう。。。

生活習慣を変える努力をした方がいいと、強く思うようになりました。

ということで、このごろでは
「やりたい事」「やらねばならない事」に必要な時間に対し、
「実際に自分が使える時間」が圧倒的に足りない現実と戦っております。
もっともっと、と思っていた所をある種あきらめる事を覚えなくてはいけません。
けっこう辛いですが、現実を受け止めなくてはいけません。
自分のしている事に優先順位をつけて整理
欲張らずにあきらめる所はあきらめる------の自己トレ中です。

*****

最後に一言。
勤務先でのベッドは身体を自由に動かす余地がない
せまくて細長いベッドだと思います。
写真のおじさまたちは奇麗に袋の上に寝ておりますが、
キングサイズのように大きいベッド、
はみ出し自由の畳の上の布団の場合などでは、
とっっっても寝相の悪い人の場合、
袋の上の案配のいいポジションから外れてしまうことがあるのでは?
大人はそんなに寝相が悪くないか。。。
などと余計な事を思ったりしたのでした。

いずれにしても、さわやかな目覚めは永遠のテーマです。
十分休息を取れたという実感を持って毎朝目覚める事ができたらと思います。
心配ごと、怒りなど、やりたい事や仕事以外でも睡眠は妨げられます。
起きるための機器の記事を読みつつ、
心穏やかに、平穏で十分休息が取れる日常生活への憧れが
ふつふつと心にわき上がった私なのでした。

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3/06/2015

小さな失敗 ー よく見て捨てよう郵便物

我が家は楽しみの一環で、
Sam's Club (サムズクラブ)とCOSTCO (コスコ)の会員になっています。

先日、Sam's Club (サムズクラブ)のミスで、
メンバーシップ(年会費)を二重取りされたのですが、
あちらの方で気づいて返金してきました。
45ドルのチェック(手形)です。
「うわーい。ちゃんと向こうから返してくれたよ〜〜」
と同時に、別件の(私にとっては)どうでもいいサムズクラブからのジャンクメールも一通。

「魔がさす」というのか、日常生活の中で、
普段起こさないアクションを、しない方がいいタイミングでする事があります。
そういう時、頭の端っこで、
かすかに、ちりん、ちりん という音がしたような、
不思議な感触があった事を後になって思い出し、
「ああああ、やっぱりなー。やめときゃ良かったなー」と、後悔する事が。

でまあ、今回はこのサムズクラブからの手紙で何をしたかというとーーー

その日の私は、絵を描く集まりがあるのに、タイミング的に雪かきをしてから出なくてはならず、
「ううううう、雪め!  だから嫌なんだ寒いミシガンの暮らしは!」
とイラついておりました。
雪かきが終わり、さあ出かけようという身支度の嵐の中の通り道、
ひょいと目についた郵便物の束からジャンクメールを手に取って、
ビリビリっと勢い良く破り、ゴミ箱に捨てたのでした。
郵便物は住所氏名がかかれているので、破って捨てているのです。

さて、
翌日になって銀行でサムズクラブからのチェック(手形)を換金しようと探したけれど,
無い。
あるのはどうでもいい方だけ。。。

「!」頭をよぎるものがあり、ゴミ箱に突進。
ありました、ありました。ビリビリに破ったチェックが。



ジグソーパズルで言えば、たいしたピース数でもなかったので、すぐに再生出来ました。
落ち着いている時は、こんなものではなく、かなり細かく破るので不幸中の幸いです。

テープで貼れば大丈夫と承知していましたが、
一応、近所の行きつけの銀行に持参して、窓口の女性に見せてからにしました。
彼女がテープで貼り合わせてくれました。
ジャンクメールの処理のためにシュレッダーをと考えた事もありましたが、
我が家では導入しなくて良かったと思います。

ふう。。。


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2/21/2015

小さな幸せー Keurig で入れる簡単カプチーノに、ほ。


我が家は、Keurig でコーヒーを入れるようになって久しいです。
飲み切りで入れられる所がやはり気に入っています。

ところで、最近、近所のグロッサリーストアで、
下のカプチーノがセールになっていました。
興味本位で1つ購入。
正直、あまり期待していませんでした。
なぜなら、カプチーノはどれもこれも甘ったるくて。。。


このGevalia のカプチーノは、
パウダータイプのクリームとコーヒーのK- Cupがペアで入っています。


説明には、泡がたつのでコーヒーの量は
カップになみなみと入れる量にしないこととありました。
ですから、少し余裕を持って設定。


泡が立ってきました!
カプチーノっぽい泡が嬉しい。


粉がだまにならないよう、スプーンで軽くまぜました。


この泡が嬉しかった。
でも、一番嬉しかったのは、甘さです。
ほの甘いくらいで、私の好み。

甘いのが好きな人は砂糖を足せばよいです。
最初から甘すぎる物は糖分を減らせませんから、
あまり甘くない方が融通がききます。

ということで、今、これを飲んでいる事が多いです。
寒い日、暖炉の火のそばで本、雑誌、iPad を見ながら、
この泡だったカプチーノをすすっております。
激寒の中のほっとする一時です。

久々のお気に入りを見つけてルンルンな私なのでした。
Keurig をお使いの方、よろしかったらお試し下さ〜い。

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2/18/2015

私の住む町Saline(サリーン)で ー 2015 年・バレンタインのブラインドデート・ブック

私の住む町Saline(サリーン)は、
ミシガン大学のキャンパスを中心にしてできている
Ann Arbor (アナーバー)という大学町の隣町。
(面積は広いけど)小さな田舎町です。

その町の小さな図書館は我が家の行き着け。
ほとんど毎日、何かしら用事があってでかけています。
こと、息子がミドルスクールに通うようになってから
ますます利用する期間と時間が増えました。
ミドルスクールは図書館の隣で、歩いて行き来できます。
ですから、放課後の図書館のブックグループに本人が直接行けます。
ミドルスクールの放課後のクラブ活動がある日も、
終わってから図書館で落ちあえるので便利です。
我が家のようにしている家庭は沢山あって、
普段はとても静かな図書館ですが、
ミドルスクールの放課後の時間帯は生徒たちでワイワイと賑やかになります。

さて、この小さな図書館では、毎年バレンタインデーの時期に
「ブラインドデート・ブック」のコーナーができます。
私はこれを毎年楽しみにしています。
このコーナーができると、「ああ、もう1年たったんだなあ」と思います。

過去2年のブラインドデート・ブックの投稿
↓↓
http://ymishinanihongojournal.blogspot.com/2013/02/blog-post_21.html(2013)
http://ymishinanihongojournal.blogspot.com/2014/02/blog-post_11.html(2014)



本がラッピングされて、
表にキーワードが書かれています。
中身は一体何が出て来るだろうというワクワク感覚が好きです。
今年はウッカリして、コーナーができていたのに借り忘れてしまいました。
でも、翌日の2月15日にもコーナーがまだ残されていて嬉しかったです。
ということで、4冊選びました。


最後の本は息子が好きかも。。。

本を抱えてほくほく顔をしていたら、
ちょうど近所の水彩画仲間のジョアーン夫妻とばったり。
ジョアーンはこの図書館でよく個人展をします。
ダンナ様は物理学者で、大変な読書好き、映画好き。
ですから二人とは図書館と映画館でバッタリ会う事が多いです。

「ヨシコ、何借りるの?」
「ブラインドデート・ブックを借りるの〜。楽しみ〜」
「えええ。。タイトルを知らないで借りるの? 私はパス」
と渋い顔。
ロマンないな〜〜〜。
この夫妻はいつもキッパリしております。

ところで、
借りる時のバーコードで、レシートに本のタイトルが出てしまいます。
ロマンを大切にしたい私は、包みを開ける前にタイトルがわからないように、
ライブラリアンの女性に折り畳んで渡してもらったのでありました。

中身はどんな本だったか?
ふふふ、今回は秘密です。
今年も楽しい本との出会いができましたーーとだけ言っておきましょう。
ではでは〜。
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