9/22/2015

2015 日本にて ー東京銀座「松屋」で「スポ根展」

この頃、漫画やアニメの原画展が盛んです。
古き良き昭和の漫画、アニメを振り返り、
懐かしむ私たちの世代に向けての発信という気がします。
この夏は、銀座松屋で働いている妹のお友達からチケットをいただき、
「スポコン展」に行きました。






この、東京銀座「松屋」で開催されていた「スポ根アニメ展」は、
かつての「東京ムービー」の4大人気スポ根アニメでまとめられておりました。

「アタックNo. 1」
「巨人の星」
「エースをねらえ」
「あしたのジョー」

私が行った8月30日は、学校はまだ夏休みの所もあったはず。
でも、会場では子供は見事にゼロ。
おじさん、おばさん世代(私の世代〜)ばかり。
あとは、ちょっとアニメ・マニア系のヤング・アダルト?が少々。



会場のある銀座「松屋」の一階だったか地階だったか。。。
上のようなコーナーがありました。
鮎原こずえと同じポーズになりきり! のためです。

この写真を撮る前にトライしていたのは、
中学生くらいの子供を連れた、多分、私くらいの世代のお父さんでした。。。
(子供はトライしていない)

*******
展示会場を出ると、そこはもちろんお買い物コーナーです。
その中から、ほんの少しだけ紹介。


このかるた いったいだれが あそぶのか?
きっと私の世代です。


星飛雄馬のサインボールがうずたかく積まれておりました。
。。。。誰がサインしたんだろう?
謎めいております。
商品のパッケージに書かれていたかも。
もっとよくチェックすれば良かった。


各作品のコミックが全部そろっておりました。
あと、関連書籍も。

ですから、もちろん各出版社からもお祝いのお花。


Tシャツもたくさんありました。
下の写真の左のお蝶婦人のシルエットは着られそうです。
右側のは、タイトルの英訳だけど、今ひとつ馴染めないなあ。
他は着て歩くのには勇気がいる
「各アニメのキャラクターがもろ」のプリントつきがどっさり。
買った人はどのくらいいたんだろうか?
私はアニメは楽しんでいたけど、やはり着るのには勇気がいります。



下の写真のUSBハブを買おうか悩みました。
というのは、旅行中でiPadやら、WiFiのルーター、
電子機器用のバックアップチャージの電池やらと、
あれこれチャージばかりしていたからです。


4方全てに差し込み口があるし、小さく、軽いので使いやすそう。
キャラクターがプリントされているからではなく、アイテムの機能に惹かれました。
が、結局、買わずに我慢。
買ったとしたら、多分「あしたのジョー」の方だったと思います。

******

さて、私は何を買ったのか?

「巨人の星」のコミックを全巻買いました。11冊。

実は、「アタックNo. 1」「エースをねらえ」「あしたのジョー」
この3作品は、コミックを全巻持っています。
しかも、ブログにも投稿記事を書いております。
↓↓
懐かしの漫画シリーズ

この「懐かしの漫画」シリーズに
そろそろ「巨人の星」の事を書かねば、と思っていたので
とてもよいタイミングでした。

「アタックNo. 1」「エースをねらえ」「あしたのジョー」については
すでにブログに投稿済みですから、
よいこらしょ、とがんばって
「巨人の星」を投稿すれば、ブログの記事も「スポコン展」と同じに揃います。

まずは、懐かしい「巨人の星」を読まなくちゃ。

私が(アニメとごっちゃにして)覚えているのはーー

大リーグボール
滝の涙をドーッと流す
すぐに燃え上がるバックグラウンドの炎
強化ギブス
ちゃぶ台をひっくり返して怒る星一徹(父親)
柱の陰でそっと立ち、涙眼で星飛雄馬を見守る姉
当時の御曹司のイメージのステレオタイプの花形みつる

といった程度ですから。
頑張ります〜。

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展覧会の仕掛人はもちろんこちら。
トムス・エンターテインメント(旧 東京ムービー)
http://news.tms-e.co.jp/

「スポコン展」
http://news.tms-e.co.jp/spokon/

この「スポコン展」、あちこちに巡業している様子です。
(もしかして、日本縦断かも!)
同世代の方、ぜひどうぞ〜。

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9/11/2015

トレーダージョーズでお買い物ーキューリグのkcup がついに登場!ー Shopping at Trader Joe's,

      アメリカでは、か〜なりkeurig のコーヒーメーカーが普及しました。
Kcup もごく普通のグロッサリーストアで豊富な品揃えの中から買えます。
そして、ついにトレーダー・ジョーズでも、Kcup仕様のコーヒーを売り始めました。
売れ筋のコーヒーが特殊なタイプのKcupになっております。


いくつかの種類の詰め合わせを買いました。



一つひとつパックしてあります。



中身はこんな感じです。
フィルム部分を取ると、そのままドリップできそうな感じ。



お味はもちろん、よろしかったです。
Trader Joes もついにこれを出してくれて嬉しいです。
いえ〜い。

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ニュースの拾い読みー 怖い! 運転中、他人から車を制御される恐怖

今、住んでいるアメリカのミシガン州は冬、とても寒いです。
雪もドサドサです。
(北海道のどこかと同じくらいの気候を聞いていますが、さっぱり覚えられません)

さて、ミシガンに来てから、運転に緊張する事が多いです。
実のところ、とても気温が低い間の方が道の雪かきの後、走るのは比較的楽です。
一番怖いのがアイスです。
スケートリンクのようにツルツル滑ります。
そろーり、そろりと、ハンドルをあまり切らずに済むように走ります。
路面がアイスと一目で分かればいいのですが、ちょっと見では分からない所が怖い。

ひとたび車が滑りだすと、コントロールがききません。
自分が気をつけていても、周りの車がコントロールを失ってコマのように回ることがあります。
とても、とても怖いです。

このように、車が勝手に動き、自分ではどうにもできないという状況が、
最近のニュースで簡単にできてしまう事を知り、ゾッとしました。

自動車の進化はものすごく、
コンピューターが判断して動く機能が増えてきたようです。
そこで、ある実験が行われました。
下の写真の男性2人はいわゆる「ハッカー」で、
車に内蔵されたコンピューターに侵入し、人の車をコントロールできるかを試してみたのです。


結果は、見事に車のコントロールを乗っ取ることができました。
被験者の車は、道の外に出されてしまいました。
運転者の話では、コントロールを乗っ取られた時、パニックになったとの事です。
(当然の事です)


車が暴走を始めると、
ドライバーはもちろん、通行人など外の人々も危険にさらされます。
安全のため意義があることと判断され、この実験の結果が世間に発表されたというわけです。
当然の事ながら、今、該当の車は、リコール、回収が行われているらしいです。

一番下のリンクは「ハックされる可能性大」の車を紹介しています。
外から自動車を乗っ取られるーー怖い時代です。。

ところで、
先週、日本から戻ったのですが、
この頃の飛行機は(有料だけど)wifiに入れるようになってきました。
飛行機、大丈夫?
 と、無性に気にかかった私なのでした。
考えすぎかなあ。(何しろ機械音痴です)

********資料********
日本語  朝日デジタル
英語
ハックされる可能性大の車リスト
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9/06/2015

懐かしの漫画ー 「暗黒神話」ー諸星大二郎が無性に読みたい

子供時代、少年誌に連載していた漫画の中、
独特の世界で、はっきりと印象が残っている作品に、
諸星大二郎の「暗黒神話」「孔子暗黒伝」「西遊妖猿伝」があります。
漫画というのは、画風で誰の影響を強く受けているかがはっきりわかるのですが、
あの頃の連載陣の中、諸星大二郎の漫画は傑出した独自性を放っていました。
自分の信じる道を淡々と歩き続けている漫画で、不思議な魅力がありました。
後でわかった事ですが、諸星大二郎には熱烈なファンがあり、
その愛され方はひとときのものではなく、一生ものという事です。

作品の世界はSFとも古代文明に取材したファンタジーともいえますが、
私の中では、
文学の風合いを持った漫画で、当時少女漫画界で輩出していた
萩尾望都、竹宮惠子、山岸凉子といった文学系漫画のカテゴリーに属しています。

下の「孔子暗黒伝」に登場していた開明獣(かいめいじゅう)は私のお気に入りの一つです。

開明獣 by 諸星大二郎

諸星大二郎のさらにすごいところは、
バーチャル博物館が立ち上がっているところ。
きちんと全作品の履歴が揃っていて、ファンにはとてもありがたいです。
(下はその入り口の画像です)
↓↓


諸星大二郎博物館

諸星大二郎の絵柄も、独特のムードを持っています。
とても丁寧に自分の世界を描いています。
ちょっとやそっとでは真似できない絶妙のバランス。


「西遊妖猿伝」ポスター

諸星大二郎博物館を見ていたら、
無性に彼の作品をまた読みたくなってきました。
読んだことのない作品群が読みたくてたまりません。
どれを読みたいか?
ここに取り上げると長〜くなってしまうので省略します。

なぜかちゃんと揃えて持っていないので、
これからコツコツ集めていくしかない。。。

実は、この夏、一時帰国中、諸星大二郎の漫画をたっぷり持っている
長年の友人夫婦宅に泊めてもらう事ができたのですが、
うず高く積み上げた諸星作品の山を前に早々と撃沈。
年は取りたくないもので、早いうちからグウグウ寝てしまったのでした。

次回はもっと早い時刻に遊びに行かねば!
と、肝に命じている私です。

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2015 中国、日本への旅 ー 眠れぬ国際線エコノミークラス機内にて

(去年、パブリッシュし忘れていた投稿を今ごろアップしてます。恥ずかしや)
国際線飛での旅で、かなり疲労するようになりました。
いつからか、全く機内で眠れなくなってしまったからです。
さらに悪い事に、飛行機を降りてからさらに半日くらい眠れません。

今回のアメリカ - 中国、 日 本ーアメリカの国際線フライトはほぼ13時間。
その間、どんなに眠くても、絶対に眠れませんでした。
疲労だけがどんどん溜まっていきます。
グラグラです。。。
アメリカに戻ってから調子が戻るのに、2週間はたっぷりかかりました。

*****

眠れない機内では、仕方がないのでずうっっっっと映画を観ています。
英語、日本語、英語の字幕つきの3つの手段で観ますから、
かなり沢山の中から選べます。

下のようにゾロゾロ出て来るチョイスから片道6本、
往復で計12本ほどフルで観ました。



ふだん劇場に行こう行こうと思っていながら、実はちっとも行けていませんので、
かなりここでキャッチアップできました(と思う事にしよう)。

"Tomorrow Land"のように一般受けしている映画もけっこう観ましたが、
地味な文芸作の方が楽しめました。年って事ですね。。。

ドンパチと撃ち合い、殺し合いがある物は苦手です。
でも、話題のものは観なくちゃ、と覗きます。

今回のこの激烈なエコノミー席の映画鑑賞ですが、
お気に入りの映画を見つけることができたのでルンルンです。
アメリカを出た時の便のときもあったのですが、素通りし、
帰りの便のラインアップが代わり映えしなかったので、
何となく観たところ、いやあ、良かった!

これはまた、別の投稿で紹介したいと思います。
(最近は投稿のペースがかなりダウンしているので、一体いつになるやら。。。)


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