6/11/2017

土曜の夜は映画鑑賞ーGet Out(2017)

 

土曜日の学校の仕事が終わった後、なぜかとても疲れて
身も心も日曜日まで使い物にならない状態になります。
どうせ使い物にならなくなるんだからということで、
帰り道、次週に向けての学校の仕事をガガっと片付けてから、
映画を観て帰るようにしてみました。
私ひとりですから、気ままに何でも観られます。
いい気分転換になりました。
仕事も前倒しで済んでますから、先の事が気楽です。

ところが、最初の頃は何とかなったのですが、この処理のかさが増えてきて、
映画を観るのが夜中からということが続き、
映画の途中ウトウトしてしまうことが。。。
やはりこれは限界かも、ということで、現在小休止中。
かといって仕事は片付かず。
どうも、勢いというのが大事なようで。。。
とまあ、現在、新たな作戦を検討中。

さて、そんな土曜日の映画鑑賞活動の流れの中、
"Get Out" というホラー(スリラー)映画をちょっと前に観ました。
積極的に観たわけではなく、たまたま時間が合うのがそれしかない
という理由で観ました。
 
下はオフィシャルトレイラー。こわい。



ところが、観てみたところ、意外や意外、なかなか楽しめました。
あまり詳しく書いてしまうと、まだ観たことがない方が面白くなくなってしまうので、
かいつまんで書きますと、白人の彼女がいる黒人男性が、
彼女の実家に招かれて、そこで恐るべき災難に合うという話です。

しっかりスリラーしてますが、
そこはかとないユーモアや、ちょっとしたパロディのようなセンスがあります。
私の場合、ホラーやスリラー系は、今ひとつ好みではないです。
なんといいますか、怖い、恐ろしいばかりはたまりません。
目の前に繰り広げられる風景もおどろおどろしいことが多いです。

ところが、これは不思議な味のある映画でした。そこはかとなく、センスが良い。
Rotten Tomatoes などの映画の番付サイトでも好成績を上げておりました。
なるほど、やっぱりねと思いました。
↓↓
Rotten Tomatoes

ところで、がんばって映画をたくさん観る生活を始めてから、
だんだんわかってきたのは、やはりランキングで評価が高いものは
失敗が少ないーーーということです。
興行がはじまったとばかりのときに観て、
あとの番付を見ると、なるほどと思うことがしばしばです。

また、映画をせっせとまた観るようになってみると、
なんとまあ、映画がたくさん制作されていることか! と驚くばかりです。

映画館は、話題になっている映画の封切りのころでないかぎり、座席はガラガラです。
駐車場にたくさん車があるというのに、
私が観ている映画は、映写室の中、座っているのは私だけ、というときも時々あります。
夜など、ちょっと不安になります。

でも、やっぱり映画鑑賞は映画館が一番です。
画面も大きいし、観ることに専念できますから、
せっかく始めた「映画のある暮らし」、続けたいと思います。

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