2/21/2013

バレンタインの「ブラインド・デート」ブック


Saline District Library, Saline Michigan USA
私の住む小さな町の小さな図書館。

わたしの住むサリーンは小さな町。 
その小さな町の小さな図書館は、町のミドル・スクールに隣接しています。 
ミドル・スクールの子供たちは放課後直接、 町の高校生たちは、
スクールバスにミドル・スクールで乗り換えルートがあるので、
 途中下車してちょっと図書館へ----- などという感じで、
放課後あたりの時間帯からしばらく大賑わいになります。 
それ以外の時間帯は整然としています。
いつも落ち着いて座る所が見つかるし、
スタッフの方々も親切なので、
よく利用しています。
これが日本語の本ばかりの図書館だったら極楽なんですが。

***

さて、バレンタインの日、 図書館に行ったら、
バレンタイン・デイ特別企画の面白いコーナーがありました。

本をきれいにラッピングしてあり、 表にキーワードがいくつか書いてあります。 
このキーワードを見て本を選んで借りて、 
家に帰ってから包みを開けて本とご対面というものです。
 本との「ブラインド・デート」です。 

ブラインドデート(blind date)----友人などの紹介を通じて、未知の相手とデートすること。 

面白いので、2冊ほど借りてみることにしました。 

キーワードは下の写真の通り。


1冊目は、映画が好きなので選びました。
短編集なので読みやすそうだし。。。

2冊目は、日本が関係あるとのことで選びました。
「三角関係」の恋愛もの。
マジカル・リアリズムとは何なんだ?


***
開けてみた所、1冊目は"Adaptations"
映画の原作になった短編小説集。
ちらっと見ると漫画もあるようです。



本には、下の写真のようなアンケート用紙が入っています。



2冊目は、

村上春樹の「スプートニクの恋人」でした。


告白すると、村上春樹の小説はあまり読んでいません。
アメリカでは広く知られているのですが。。。
個人的に、とっつきにくい物を感じてしまっているのです。
これって、運命が読めといっているんでしょうか?



読んだ後の投稿はまた別の時に。


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